Made by oneself
      
初めてのパソコン自作に挑戦しました(平成19年10月7日)


名 称 メーカー 仕 様 価格 / 可  否
電源 株式会社サイズ 鎌力参(400W) 7,980 ケーブルが無茶多い。こんなに使わないのに供給電源数は18個り
PCケース Cooler-Master CenturionB541
MicroATX
9,340 IEEE1394が正面についてるつもりで買ったのにないよ、どうして??
マザーボード ASUSTEC M2A-VM HDMI
AMD 690G
 ATI SB600DVI-D
8,980 同仕様のGIGABYTを買ったのに店員さんが間違えててそのM/BATXだったため使えず、ケースを替えたほうが良かったかも
CPU AMD Athlon 64×2 +4000 8,980 予定通り
HDD Seagate ST3250410AS
7200rpm
 250G
SATA
8,580 予定通り
HDD Logitech LHD-DA160SAK
7200rpm
 160G
SATA
12,500 国産箱入りと添付ソフトにこだわりましたが実はSAMSUNG製でソフトのHD革命も使いにくいことバルクのでっかいのにして置けば良かったと反省
DVD LG GSA-H62N
SATA
5,580 音が少しうるさいのと、B'Sのダビングソフトが対応してませんでした(使えるけどね)
DVD I-Oデータ GSA-4082B
Ultra
 ATA
0 これも実はLG製でした
メモリー CFD DDR2800 3,780×2 箱の住所からはバッファローみたい
FDD 0 古いPCについていたもの流用
サウンドボード Sound Blaster

Audigy 24ビット

96kHzサポート5.1ch
0 3年前に買ったもの今はメーカのサポートはなくパッチソフトなどもなくなっていました
モニター SAMSUNG Master920N
19T
0

昨年某家電メーカが撤退するとき安く買ったものです

キーボード、マウスも旧品使用。


まずは、購入部品がそれぞれそろっているのか確認します。
マザーボードを箱から出すとワクワク感が、まずCPUをピンに気をつけて
取り付け、その上にファンをグリスが広がるように押し付けて金具で固定
「ココ」という位置がないけどこれでいいのかな?

まずは、マザーボードを開封します。マザーボードを箱から出すとワクワクします。

まずCPUの足ピンに気をつけて取り付けします。穴の数の多いこと、向きを合わせて固定します。
CPUを取り付けて、別の角度から見ました。
次に、CPU上のグリスを広げるように押し付けて、金具でファンを固定しましょう

電源ケーブルを指定されたところへ差し込み(4ピン)ます。



 そしてパソコンケースの登場、Cooler-Master    
 CenturionB541
で説明書には前面にIEEE1394
 つ
いているのに実際はないという代物でした。

 これは自分の勘違いで自分を責めるしかないけれど

 DV
カメラからデータを取り込むために「必須のポート」 だったのに、PCケースの裏にあるポートを使うしかない ですね、反省。



  左の写真にマウスをのせると、PCケースのリヤービューが見えます。



 電源を取付けます。
 販売店でATXサイズの電源が取り付くとのこ とで買ってきた、カマキリさんじゃなくて
 「鎌力参」
 取付けは容易でしたが
 PCケースの奥行き が狭いのか(外寸はそうでもないけど)ケ ーブルの多いこと処理できるかな。
 電源のケーブルの束が
5インチベイのすぐ裏にき て押され、サウンドボードとケーブルが干渉無理 やり押し込みで解決?
 ケーブルに押されボードが変形しそう。

 次はバックパネルを取付け、マザーボード をねじ止めします。

 左の写真が大量のケーブルの束を持つ電源
 ATXメイン×1、ATX&12V×1 PCI-EXPRESS×1FDD×2Drive×9SATA×4もケーブルがあってPCケースの中に太いケーブルがあふれて処理に困る。

実際に使っているのはATXメイン、FDDDrive×1ATA×2だけです。

もっと小さい容量の方が良かったかもね。

各種ケーブルとフロントの電源ケーブルを接続します。

赤いラインはSATAケーブル。


  DVDスーパーマルチドライブ2台取付けといっても差し込んで金具でロックするだけと簡単でした。
同じく
FDDも差し込んで簡単取付け。
SATA
ケーブルは薄くて取り回しがしやすいですね。同じく電源差込。

 

ハードディスクも2台取り付けますこちらは普通にねじ止めです。
1
台は古い物でIDE接続、Ultra ATAはケーブルが太いです、電源も4ピンタイプ。

これは古いデータを移植するための仮取付けです。

前面端子用ケーブルの配線します。ハードディスクのLED、電源のLED
リセットのLED、電源スイッチマザーボード変換アダプターが付属していてすーっと完了。
USB
端子、IEEE1394端子、オーディオ端子(HDA仕様)を結線しました。

電源側から、まずは24ピンのメインコネクタの差込
次は8ピンの+12Vコネクターは差すところがないけど、
4
ピンの穴へ差してやれで、終わり。
後は外部ケーブルの取り付けキーボードのPS2、マウスのUSB
ディスプレーのアナログ15ピン、で、電源ケーブルを差して
ここでパソコンの電源を入れましょう。
PC電源投入でマザーボードの起動画面表示「よしっ!」
この間4時間、慎重になりすぎたか。


パソコンON「起動画面」で、お決まりの「Delet」キーを
BIOS
の確認をします。そしてこだわりのAHCIの設定です。
ここで「Advance」−「Chipset」の「AHCI」をEnableに切り替えました。
そしてFDDを有効にし、「Boot」で起動順序をDVDからに変更して BIOS設定終了。
さあ、SATAのハードディスクに Windows XPCDを入れましょう。
画面にしたがっていくのですがすぐに、必要なDriverがあれば
F6
を押しなさいといってきました。待ってましたとF6を押します。

「ふーん」何事もなく進んでいきます。「そー」という感じ。
ディスクから、Cドライブを選んで フォーマットしました。
いきなりAHCIのドライバーが入ったFDを入れなさいと言われました。
はい逆らわないでおっしゃるとおりに(マザーボードから取り出したドライバー)

Driverの入ったFDを使います。
どのドライバーを使うのか?ですが、Win X86X64 WINXP driver..を
選んでGOです。

画面の指示に従っていくつかの手順を踏んでいきます、あくまで逆らわずに......
Windows
 XPのインストール終了し、マザーボードの添付ソフト、ドライバー類を入れます。
全自動を選んでするっとインストール。で再起動がかかり
なんとまた、AHCIのドライバー入れろってどうもこれは、BOOT順序がDVDにしていたため
繰り返し聞いてくるようで、これは無視してもいいようです。
最後はインストールCDを抜いて再起動、以上で終わりなんです。
この間2時間、やれやれ....
脱線しますが、ASUSの日本でのサポートはユニティという会社がやっています。
レスポンス良く、質問にまじめに答えていただきました。

一通り確認した後、手持ちのサウンドボードSound Blaster Audigy(Creative)

取り付けます。よく見ると何、なぜかシリアルポートも付属しているじゃないですか!
これに気づかず、MIDI用のUSB MIDIインターフェイス UM-2EX MIDIケーブル(5000)を購入してしまった。

外部音源(DTM用)との接続はシリアルポートです、今回のマザーボードにはついてない。
もしかしていらないものを買ってしまったのかも、また反省だ...で悔しいのでシリアルは試していません。




 
行き先未定


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