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『僕の彼女はサイボーグ』をみました。
DVDを見る前に、彼女(綾瀬はるか)とジロー(小出恵介)を前提に
イメージを作り本を読んでしまい,,,インパクト・面白さ半減でした。やはり先に映画を見たほうがいいのかも。
ところでこの映画は、大半が神戸で撮られたそうで、
教室や学食は神戸大、中庭のシーンは関西学院大とのこと。
また、彼女とジローが初めて出会うシーンは「神戸・大丸」の閉店後深夜に撮影されたそうです。
途中、ジローの故郷(過去)へ行くシーンがあり、山間の小さな村(ロケ地は郡上八幡)で、少年時代の自分に遭遇する。彼の年齢とは会わない古すぎる映像でしたが、いい雰囲気でした。
彼女には名前がありません。未来のジローが自分を守るために現代に送り込んだサイボーグなのです。
人間と同じように食事ができるが、アルコールには極端に弱い。
顔の怪我で出血するけど、体が半分に切断されてもなんともないようです。
ジローの死後、オークションによってある人物の手に渡る、実はここが始まりだったのです。
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