人間は外見じゃないよ、中味が大事のお話。 谷原章介のオーバーな演技で、ハンサムだけど、 中身は塚地のダサいポーズ、仕草などそこまでやるか? ハンサムスーツというアイディアが実にいい。 (洋服の青山が作った映画ではないのです) スーツによってなれるハンサムの種類があって、 開発者の来ていたスーツの顔が三浦友和なら BESTか。
テレビで放送された「ガリレオ」を見て、 いまいち感があったので、期待せずに この映画を見たが、石神(堤)の「そこまで考えた」気持ちに驚いた。 湯川(福山)の存在感に疑問はあったがいい映画だった。 別のエンディングを期待したのは私だけでしょうか。
ニューヨークに暮らす女性4人が主人公の今話題の大ヒットテレビドラマが映画化ということで早速見たぞ。テレビシリーは30分ものだが映画は少し凝ったストーリ。オリジナルキャスト勢ぞろいで最後まで目が離せなかった。
軽井沢へ行った帰りに玉村豊男さんのワイナリーへ立ち寄りました。日差しが強くてラベンダー畑の紫と緑の畑が目にしみました。コーヒーとパンをいただいてきました
2分先がわかることで何ができるのか、と思ったがいろいろできるね。何度でもやり直しができるということを最後に見た。表向きの職業としているマジシャン、またカジノでの賭け事ならば2分先が見えれば十分か。気になる女性の「リズ」はストーリーとしては面白い。最後の追い詰めの繰り返しはハラドキの連続でした。
オープニングで雪山を滑り降りるシーンに圧倒されました。 なんとなく毎日を過ごす3人の中で 一番くすんでいるのが「銀(瑛太)」なんだ。 ある日 彼らの前に降り立った七海(田中麗奈)は魅力的な女性で、「銀」の心に、情熱を思い出させます。 美しくて幻想的な氷の教会、ゲレンデの白銀、どれも印象的。 見終わった後、あったかい気持ちにさせる映画でした。GOOD!
キムタクはやっぱりカッコイイ、 松たか子とのコンビもいい感じ!! 大きな力に立ち向かう正義の 久利生公平、でも宿敵の代議士が小粒だったね。 意味のない韓国への訪問。 無理やり結びつけた前TV放送との関連。 面白かったけど、ふーんの展開でした。
エッフェル塔での真田とジャッキーのバトルは見せるね 日本人の真田が真の悪者に描かれなくてほっとした。 工藤夕貴は怖く描かれていたね。全体像がはっきり見えなくて、何のこと?っていう疑問が残った。
ストーリとか、人物設定の不自然さ、ありえなさなど気になったが、田村さんのカッコいい姿が見られればという方にはこれで良しか。 オープニングの、夕暮れ時のニューヨークをタクシーに乗った目線で街並みを映したシーンはいい感じです。 ラストは、あっさりと終わっていく、この雰囲気がこの映画の特徴か、個人的には、相手が伊東美咲では、ピンと来ません。
お互いを大切に思っていることが素直に言えない出せない母と娘。 周りの人たちもみんないい人ばかり、母の口調が気になりましたが、時間が進むうちに、娘に対する愛情の深さが伝わってきました。 戸田公園近くの祭り(阿波踊り)会場で、母と娘の思いが通じ合えたところで「じわっ」ときました。