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とても便利な地の利です。すぐ横にバス停もあり、53、35、159番のカオサン方面行きの路線バスが停車します。53番はニューワールドを右に入ったところのバス停で停まり、159番は民主記念塔のある大通りの路線を通ります。またニューロード(チャルンクルン通り)を左に曲がった所に25番の白バス5バーツの待機場があります。そこが終点であり始発になっていますので、スクムビット通りに行くのに便利です。右に曲がればそこもバス停があり、そこに4番のバスが停まりシーロム、スリゥオング、ルンピニー、クロントイまで行きます。1番のバスに乗ればサトン通りにあるタイ一番の老舗日本料理店花屋に行きます。ちょうどヤワラーの中心に位置しており、ファラポーン駅まで徒歩約10分、ヤワラー大通りまで徒歩約5分散歩コースとしても最高の場所ということができます。また24時間眠らない町でもあり治安に関しても問題はありません。

部屋は約8畳くらいの広さがあり、家具、椅子に机、電話、物干し台も付いています。掃除も毎日してくれます。トイレシャワー室も広いです。

ジュライホテルも似たような造りでありましたが、居心地もよく快適です。建物、部屋、ロビーにたむろする人々それにジュライサークルに囲まれたヤワラー界隈によって一種独特の怪しげな雰囲気はカオサン、スクムビットでは絶対に味わうことのできないものであり、ただ息だけをしているだけでも心がざわめき退屈をすることはありません。タイ社会が黒色であり、他国では絶対に同化することのない彼らの中華街が白色とすれば、ここは現地に同化した中華文化と柔軟性に富んだタイ文化を掛け合わして2で割ったような茶色文化の街であると私は感じています。またこの界隈には英語、日本語などの氾濫も一切なく、架橋による中国語の会話もほとんど耳にすることもない地であります。

このホテルはいろいろなガイドブックにも掲載されていますが、訪れる日本人はわずかです。だから居心地がいいといえばいいので。



ここがレセプションです。扇風機のシングルが250バーツです。チェックアウトタイムは2時です。部屋代は日払いです。

エレベーターで上がります。全館6階です。

屋上で日光浴ができます。