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7月22日交差点
バンコックヤワラー「中華街」のちょうど中心に位置するジュライローターリー。
今は閉鎖した伝説のジュライホテルの真下です。当時暇さえあればジュライホテルの部屋から覗いてしました。

当時は何のために作られたのかなんて考えたこともありませんでした。最近ローターリー内を散歩していて、石碑に刻まれた文を読み何なのかが分かりました。


この石碑のある場所はタイ国最初の交差点である。三つの道、すなわち友好の心通り、友情を結ぶ通り、平和通りが交差する所に設立された。

国王ラマ6世の偉業、功績をタイ人民にいつまでも忘れさせないために。

仏暦2460年 第一次世界大戦 参戦へ国家を導かれた。友好国と共に。

戦争に勝利して戦勝国となり、その時まで他国と結んでいた不平等条約を改善、最高の特権を手に入れることに成功。また国際社会においてタイ国(シャム)の名を広く世界に知られることになった。その戦果の場所である。
「私が訳したので正確ではないかもしれません」


年に一度だけこの「ウォンイエンジーシップソンカダカダー」7月22日サークルに大勢の人々が訪れます。普段ひっそりとしているジュライ界隈でお祭りが行われるのです。テキ屋さんもタイ国中から流れてきます。ミスコンテストも行われます。2002年は22日が日曜日でもあり、19、20、21の3日間行われ、22日は何もありませんでした。開会式の模様です。



何時もひっそりとしているジュライ界隈がこの祭りの時だけまるで別の町に生まれ変わったように活気づきます。



中央駅近くまで屋台街は続きました



お嬢さんがんばってね



2002年 ミスウォンイエンジーシップソンに選ばれたのは私です。来年も頑張ります。






君のその笑顔には少女の頃の面影がまだ残っているんだね









君はまるで妖精の様に台北ホテルにたどり着きトイレに駆け込んだよね



私の個人的審査では君がミスウォンイエンジーシップソン 2002年だよ

END