kencube

ハイパー・シューティング

シューティング・スペイで時代は変わる!


2014年  1月 10日  更新

 

 

新時代のフライフィッシング の到来

ハイパー  プラクティカル
“超 実践的”
 Hyper  Practical

 

“H・P シューティング”
ハイパー・シューティング

 

 

今までのフライフィッシングでは、キャスティングを行うスペースが無いという理由で、絶好のポイントを目の前にして指をくわえて見ているしかなかったという苦い経験は誰もがあったと思います。

今、私たちが考えている“キャスティング”“タックル”は、今までフライでは攻めることが出来なかったポイントを攻略するための“新時代のフライフィッシング”なのです。

 

バックスペースが狭い場所で釣りが出来るキャスティングとして“スペイキャスト”があることをご存じでしょうが、このキャスティング・スタイルには、専用のライン、専用のロッドが必要なのです。

1本のロッドで、オーバーヘッドキャストを基本として釣りをしていた場合を考えてください。
バックスペースがある場所で、気持ちよくオーバヘッドでキャストして釣りをしていたとしましょう。その場所では全く問題なくキャスティングしていたのですが、釣れなくなりポイントを移動したとします。すると、かなりよいポイントを発見し、そこで釣りをしようとすると、後ろに大木が立っていたり、土手が高くてラインを通すスペースが無くどうやって釣ろうか?と考えてしまうことは多々あることです。

そこで今までならば、ロールキャストを行い釣りをしていたと思うのですが、ロールキャストは思いの外飛距離が伸びないのです。結局、そのポイントで釣りをすることを諦める方が多かったと思います。

 

しかし、近年は、このような場所で釣りをするならばスペイキャストがベストということで、わざわざタックルを交換しに車などへ取りに行き、また釣りを始めるという面倒な事をするか、それとも、始めからオーバーヘッドキャストをあきらめ、スペイロッドを持ち、バックスペースがある場所でもスペイキャストを行いながら釣りをするしか、このような場所を攻めていく方法はなかったのです。

 

遠浅でバックスペースがある場所では、魚は警戒心が強く、かなり静かに釣る事が要求されます。しかし、スペイキャストでは、キャスティング時に水面を叩く水音が出てしまう事、しかも、ロールキャストピックアップの後、何度も打ち返して飛距離を伸ばすため、静かに釣ることは難しくなってしまうのです。
このような場所では、オーバーヘッドキャストの方が静かで、魚に警戒されにくく、絶対的に有利なのです。

 

スペイキャストとオーバーヘッドの、どちらの釣り方がが良いとか、そういうものではありません。

それぞれのキャスティングに特徴があり、それぞれ利点があるのですが、逆に欠点も出てきてしまうのです。

 

オーバーヘッドキャスト

・ 静かにキャストできる。飛距離が得られる。向かい風でも問題なく釣りが出来る。etc・・・

 バックスペースが必要。強風の追い風に弱い。オーバーターンもしくは地面を叩きフライが無くなる。etc・・・

 

スペイキャスト

・バックスペースが多少は狭くてもキャスト出来る。フライのロストが少ない。今は一般的に見慣れていないから多少は珍しく見え、上手くラインを操る面白さがある。etc・・・

・オーバーヘッドキャストと比較して飛距離が出ない。水音が出て魚を驚かせてしまう。ラインが長く川で使用した場合にフライスピードの自由が利かせにくい。etc・・・

 

この両方のキャスティングは、欠点もありますが、それぞれが持つ利点のために生まれ、今世まで伝わってきたのです。

 

そこで、釣りをして行くのに絶対に有利な事は、この両方の利点をかなえることなのです。

それは当たり前のことなのですが、どうしたらこの両方の利点のみ生かしていくのか?・・・・・・

 

その方法の一つとして生まれてきたのが、“ハイパー・シューティング”です!

一度にその両方のキャスティングの利点を生かしてしまうのではなく、この両方のキャスティングを行えるシステムを制作したのです。

 

この時代に来て、タックルの開発が進み 1本のロッドで、1個のラインで、このシステムが出来るようになったのです!

通常通りのオーバーヘッドキャストを行い絶対的な飛距離を出しながら静かに釣りが出来。

そして、バックスペースが狭くなった場所では、シングルスペイキャストよりもさらにスペースを必要としないスペイキャストのシューティング・スペイや さらにバックスペースを必要としないクイックスピン・キャストを使用してキャストしてしまうのです。

そして、そのどちらのキャスティングスタイルも、絶対的な飛距離が安定する事と、釣りで最も有利とされるシューティングヘッドシステムを採用し、最も実践的なシューティングスタイルを基本としたシステムとタックルがが誕生したのです。

 

1本のロッドで、場所を選ばず釣りができます! 

絶対的な飛距離が得られます! 

ラインが短いので、ピンスポットを攻めやすくフライスピードも自由になる!

フッキング、ファイトなど釣りに最も有利!

 

 

ハイパー プラクティカル
     それが “超 実践的” な システム  
 Hyper Practical

“H・P シューティング”
ハイパー・シューティング

なのです。

 

この夢のような、新しい釣り方を実現させるために考案されたタックル

K・Bullet シリーズ 

KenCube ライン です!

 

限られたテクニックを持つ方のみが使用できるタックルではなく

全くの初心者の方でも、即座に釣りが出来るよう

扱いやすさ、飛距離、実釣を徹底的に研究した

最新のタックルなのです!



ハイパー・シューティングでのキャスティングの一つ、

シューティング・スペイ

このキャスティングは、スカジット・キャストの一種でペリーポークと言われるキャスティングを応用し、釣りで最も実践的なラインシステムのシューティング・ヘッド・システムで行う、最新の最も実践的なキャスティングなのです。

このキャスティングは、バックスペースがロッド1本程度しかなくとも、40m以上の飛距離が安定して得られ(#8以上)るのです。

*通常のヘッドでキャストするには、このキャスティングを完璧に習得する必要があります。そこでまず始めにこのキャスティングを覚えやすく作られたシューティングスペイ・ラインで練習を始めると、最も早く取得できるようになります。そして、そのラインは、通常のヘッドよりも飛距離が伸び、オーバーヘッドでもさらに飛ぶSpecialラインなのです。

 



シューティング・スペイの フライラインについて!

注意してください!


今いろいろなメーカーから、いろいろなラインが発売されています!

スペイロッドにはスペイライン

オーバーヘッドのロッドには、オーバーヘッド用のライン

アンダーハンドキャストロッドには、アンダーハンドキャスト用のラインです。

シューティング・スペイも同様です。

しかし、

シューティング・スペイといってもそれはキャスティング方法で、

ここ最近いろいろなメーカーが、同様なことが出来ると説明しているロッドが増えてきています。

そこで、

どこのメーカーも同じアクションをしているかというと、それは全く違うのです。

 

スペイロッドでも、バンブーロッドでも

シューティング・スペイキャストは出来ます。

 

解りやすく説明しますと、

バンブーロッドでもグラスロッドでも オーバーヘッドキャストは出来ます!

バンブーロッドでオーバーヘッド・キャストをした飛距離と

科学の最先端にある“高弾性ハイカーボン”を使用したロッドでキャスティングした飛距離

この違いは大きく、「できる」と「飛ぶ」の違いを重視しなければならないのです。

 

どんなロッドでも シューティング・スペイは出来ます。

しかし、行いやすく、なおかつ飛距離が出るかどうかの違いなのです。

 

ここで重要なのが、ロッドの性能とラインの関係です!

 

時々、 K・Bullet SD #10 のロッドに

「K・Bulletは堅めだから1番手上のラインがお勧めです!」と、解っていない方から進められ

スペイラインの#11を購入し(かなり高価なラインだったそうです)それで振っていたらしいのです。

 

ちょっと練習して、釣りに行ったら、ティップが「ボキッ」!

折れてしまったのです。

 

スペイラインは通常の2ランクくらい重く設定されています。

しかも長いから、とんでもない重さになってしまうのです。

さらに水の抵抗が加わり、許容範囲の重量を大幅に超えてしまった結果です。

 

その方に慌てて連絡し、話をしましたが、

#10のロッドに#11のスペイラインは重すぎるのです。

しかも、ヘッドにして10mとか12mとかならまだしも、18mもあれば、通常の倍近く重くなってしまうのです。

ロッドの限界を超えてしまったのです。

 

ロッドには、設計した時点でのベストな負荷があります。

 

そこで、ですが、

 

シューティング・スペイ用のラインですが、ここ最近いろいろな所が製作企画をしていますが、

そこのメーカーのロッド用として企画しています。

また

そのラインを、何処のロッドを振って、企画したのか!

そこが最重要なのです!

 

しかも、解らないのが、

オーバーヘッドを行う事を考慮して製作されたシューティング・スペイも出来るラインなのか?

オールドスペイをメインに、シューティング・スペイもできるラインなのか?

これらは全く違います!

 

ロッドのアクションの違い

企画する考え方の違い

などで

出来上がってくるラインのテーパー形状も重さも全く違ってきます!

 

注意してください!

 

スペイロッドを振り製作されたシューティング・スペイラインは、

そのスペイロッドに合わせて使用することがベストです!

 

シューティングヘッド用のロッドで開発されたシューティング・スペイラインは、

それを開発した方が振ってきたロッドで使用するのがベストなのです!

 

K・Bullet SDシリーズには、SD専用のラインがベストなのです!

 

他社から K・Bulletでも振れますというラインも販売されていますが

振れる事は振れるでしょう!

他のラインでも、スペイロッドでもシューティング・スペイはできます。

 

しかし、

オーバーヘッドでも圧倒的な飛距離を稼ぎ、

バックスペースが無い場所では、シューティング・スペイやクイックスピンなどを行い

それでも、圧倒的な飛距離を稼ぐ!

何処までハイレベルに出来るかが違いです!

 

さらには、

ラインは飛べばよい!だけはありません!

実践的!である事が本質です!

実釣の成果がどれくらいあるか?

どこまで釣りでテストしたか?

なのです!

 

いくら飛ぶラインでも、魚を驚かせたり、良くない流れ方をするライン

すなわち

釣れないラインは

 

本末転倒!

 

 

徹底的に 極める!

 

それが、超実践的な KenCube開発のラインです。

 

 

 

そう 私が求めているベストなラインとは、

そういうものなのです!

 

2009年 このラインの能力を試すべく

あの、究極に難しいといわれるアトランティックサーモンの釣りに挑戦して来ました!

結果は、爆釣!

アトランティックサーモンの釣り

2011年 にも アイスランドへサーモンを釣りに行きました!

2011年 アトランティックサーモン

#10ロッドで、パワーヘッド2 4ティップチェンジャブルと

シューティングスペイライン #10フローティングを使用しました。

最良の組み合わせでした!

2013年は 釣りビジョン ハイパーエキスパートの撮影で行ってきました!

 

K・Bullet SDに合うシューティング・スペイラインは、どんなラインなのか?

 

どんな重さ、どんなテーパー?

 

2006年から徹底的に研究して、2008年、ようやく形になってきました。

K・BulletSDには、 SDで研究したライン がベストなのです!

 

2014年も、新しいラインが追加発売されます!


KenCubeが開発し、現在大好評で販売されているライン
飛距離、キャスティングのしやすさが、断然違います!

KenCube ラインリスト

 


シングルハンド用
シューティングスペイライン


フローティングライン

ライン購入先

このラインは、シングルハンド用に開発された、世界初のシューティングスペイラインです!

#2、#3、#4、#5、#6 #8のウエイトがあり、

ソフトなパーフェクト・プレゼンテーションが出来るように繊細なティップを持ち、ロングキャストも可能な、パワーボディーのラインです。

繊細なミッジング、マッチング・ザ・ハッチ、渓流のドライフライなどを、オーバーヘッドで静かに行え、バックスペースが無い場所においては、スペイキャストやシューティングスペイなどのキャスティングも行えるラインです。

オーバーヘッドキャストが基本で、しかも、シューティングスペイが行いやすいラインです。

#2、#3は、 K・Bullet LS & JF ロッドにお使いください。

驚くほど飛距離が伸びます!

 

LS#2 のラインシステム  LS#3のラインシステム SP#4のラインシステム

長さ等詳しい情報は、左のライン名をクリックしてください!キャスティング映像あり

シューティングスペイライン

SD#6〜#10用
(ダブルハンド用ライン)

ライン購入先

ロングキャストを行いたい方には、このラインがお勧めで、
バックスペースの無い場所での釣りをされる方には、
パワ−ヘッド もしくは パワーヘッド2 
をお勧めします。

このラインは、シューティングスペイキャストを始め、各種のスペイキャスト、そしてオーバーヘッドが行えるように、徹底的に研究されたテーパーを持つ KenCube オリジナルラインです。

フローティング ライン(9m〜13m各ウエイトがあります)
インターミディエイト ライン(9.5m〜13m各ウエイトがあります)
インターミディエイト スローシンク
インターミディエイト タイプ2ティップ
タイプ2 フルシンク ライン(9.5m〜12.5m各ウエイトがあります)
タイプ3 フルシンク ライン (9.5m〜12.5m各ウエイトがあります)
タイプ4 フルシンク ライン(9.5m〜12.5m各ウエイトがあります)
詳しくは、左のライン名をクリックしてください!

ラインウエイトですが±2gの誤差

パワーヘッド 7m ライン

ダブルハンド#6,#8用
(ダブルハンド用ライン)

湖でロングキャストを求める方には、
シューティングスペイラインがお勧めです!

ライン購入先

パワーヘッド7mラインとは。

このラインは、全長7mという短さで、バックスペースを必要としないクイックスピンキャストが行いやすく、初めての方でも、ロールキャストで驚く飛距離が出てしまうラインです。

川で使用しても、ピンスポットに潜む魚にじっくりとフライを見せたりすることが出来、超実践的なラインです。大型のサクラマス、鮭用のフライでも綺麗にターンし、扱いやすいラインです。

インターミディエイト ライン(29g)
インターミディエイト タイプ2ティップ ライン (26g)
タイプ2 フルシンク ライン (25g)
タイプ3 フルシンク ライン (26g)
タイプ4 フルシンク ライン (25g)
詳しくは、左のライン名をクリックしてください!

ラインウエイトですが±2gの誤差

 

パワーヘッド
4ティップチェンジャブル

#7,#8,#10用
(ダブルハンド用ライン)


開発秘話&実釣

ライン購入先

 

パワーヘッド7mのフローティングを基本に、4ティップ チェンジャブルラインにしたSpecialラインです。

ボディ全長6.5mという短さ、日本の川にはベストな長さにして、スイングスピードを抑え、ピンスポットを狙っていく事が出来るラインです。

フローティングボディ6.5m(25g)

フローティング ティップ1.2m(2g)
インターミディエイト ティップ3m(7g)
タイプ2 シンキング ティップ3m(7g)
タイプ4 シンキング ティップ3m(7g)
詳しくは、左のライン名をクリックしてください!キャスティング映像あり

パワーヘッド2

#10 & #11-12用
(ダブルハンド用ライン)

キャスティング映像

大好評パワーヘッド7mラインの SD#10 & #11-12用に製作されたラインです。
#10ロッドに合わせたベストな重さにして、クイックスピンキャストからシューティングスペイなど各種のキャスティングが出来ます。もちろんオーバーヘッドでも驚くほど飛んでいきます!

インターミディエイト ライン 7.6m(36g)
インターミディエイト タイプ2ティップ ライン 7.3m(33g)
タイプ2 フルシンク ライン 7.3m(33g)
タイプ3 フルシンク ライン 7.3m(34g)
タイプ4 フルシンク ライン 7.3m(34g)

このラインを、5mにカットし24gにして、使用する方法もあります。
スペイの方が多い川では、5mラインの効果は抜群!ルアー感覚でキャスト出来ます。
詳しくは、左のライン名をクリックしてください!

ラインウエイトですが±2gの誤差

パワーヘッド2
4ティップチェンジャブル

#10用 #11-12用
(ダブルハンド用ライン)

開発秘話&実釣

パワーヘッド2のフローティングを基本に、4ティップ チェンジャブルラインにしたSpecialラインです。

各種スペイキャストはもちろん、ロールキャストでも、驚く飛距離が出て

誰もが簡単にキャスティング出来るラインです!

SD#10のユーザーには必須のラインです!

ボディ全長7mという短さで、日本の川にはベストな長さにして、スイングスピードを抑え、ピンスポットを狙っていく事が出来るラインです。

フローティングボディ7m(29g)

フローティング ティップ1.5m(2.5g)
インターミディエイト ティップ3.5m(8g)
タイプ2 シンキング ティップ3.5m(8g)
タイプ4 シンキング ティップ3.5m(8g)

詳しくは、左のライン名をクリックしてください!キャスティング映像あり

SPD スーパーディスタンス
(ダブルハンド用ライン)

このラインは、遙か沖でライズしている魚を狙いたい!
そんな考えを基本に製作したラインです。

流れを感じる 高感度ライン

ソフトなプレゼンテーションが行えるテーパー

オーバーヘッドで、60m先,70m先も夢ではない Specialロングディスタンス性能

インターミディエイト ライン12m(48g)
インターミディエイト ゴーストティップ ライン 12m(46g)
タイプ2 フルシンク ライン 12m(48g)
タイプ3 フルシンク ライン 12m(46g)
詳しくは、左のライン名をクリックしてください!

ラインウエイトですが±2gの誤差

糸癖が無く絡みにくい

驚くほど飛ぶ!

EXシューティング・ライン

 

EXシューティング・ライン(ランニングライン)は、

世界初 極細フライラインタイプのランニングラインです。

糸癖が付きにくく、絡みにくい!驚くほど飛び扱いやすいシューティング・ラインです。

タイプは3パターン


・フローティング  ブレイテッド・コアー   20lb 45m
・インターミディエイト  スローシンク    モノコアー 20lb 45m
・インターミディエイト  スーパースローシンク 025   モノコアー 20lb 45m
・インターミディエイト  ファストシンク   モノコアー 20lb 45m


詳しくは、左のライン名をクリックしてください!キャスティング映像あり

#2から#13まで使用出来るランニングラインです。

シンキングラインの使用方法 2009年7月追筆

ティペットはこれだ! 最強のティペット!

パワーヘッド4ティップ チェンジャブルラインを基に、シングルハンドで使用できるように設計したSpecialラインです。

ボディ全長4.6mという短さ、日本の川にはベストな長さにして、スイングスピードを抑え、ピンスポットを狙っていく事が出来る究極のラインです。

フローティングボディ4.6m(14g)

フローティング ティップ1.6m(2.5g)
インターミディエイト ティップ3m(4.5g)
タイプ2 シンキング ティップ3m(4.5g)
タイプ4 シンキング ティップ3m(5.0g)
詳しくは、左のライン名をクリックしてください!キャスティング映像あり

パワーヘッド4ティップ チェンジャブルラインを基に、シングルハンドで使用できるように設計したSpecialラインです。

ボディ全長5mという短さ、日本の川にはベストな長さにして、スイングスピードを抑え、ピンスポットを狙っていく事が出来る究極のラインです。

フローティングボディ5m(17g)

フローティング ティップ1.7m(2.5g)
インターミディエイト ティップ3m(4.5g)
タイプ2 シンキング ティップ3m(4.5g)
タイプ4 シンキング ティップ3m(5.0g)
詳しくは、左のライン名をクリックしてください!キャスティング映像あり

 

 

 

K・Bullet  DH(旧モデル)にも、 

 K・Bullet SD用の上記ラインをご使用ください。


シューティング・スペイライン ラインナップ

長さウエイトはこちらへ


初心者の方、始めてダブルハンドを持つ方でも 驚くほど簡単に 飛距離が出せる スペイライン

シューティング・スペイ キャスト

クイックスピン キャスト

スペイ キャスト

それらが解らない方には、ロールキャストでも

気持ちよく飛んでいく、スペシャルラインです。

もちろん、オーバーヘッドでもキャスト出来ます!!

詳しくは、

パワーヘッド、7m

 


最新のキャスティング!

超実践的 

クイックスピン・キャスト!

このキャスティングは、必ず覚えましょう!

貴方の釣りが、180度変わります!


今、開発中&新発売のライン 


必見です!

 

このラインを使用して、

アメマスを釣りに行ってきました!

 

使用タックルは、

K・Bullet SD 16ft #12−13

ライン LD−H #13 インターミディエイト

ランニングラインは 

ロングディスタンス ランニングライン

・T1-HS
(タイプ1 ハイシンク)

 

 

道東のウミアメ

 

島牧もこのラインを使用しました

 

このライン、このランニングライン、かなり凄いです!

そしてとうとう島牧のナナマルを釣りました!

2012年

 

島牧の巨大海アメに挑戦!

 


釣りビジョンから シューティング・スペイのDVDが発売!

ハイパーエキスパート EXTRA Vol.1〜完全保存版シューティングスペイ マニュアル〜

大好評!発売中!

多くの方から大絶賛!   シューティング・スペイ   実釣映像も迫力!

これで貴方も、簡単にシューティング・スペイが習得できます。

ここで、クイックスピンキャストも説明します! 

必見!

シューティング・スペイDVDの詳細

これからスペイをやってみたい方! 経験者の方! 必見です!

お近くの プロショップ 量販店で御注文ください。

購入出来ない方には、kencube ネットショップでも販売しております。



注意!

スペイキャスト、シューティングスペイ、ロールキャスト等の

釣りをされる場合は、

ロッドにねじれが生じ、フェルールが抜けやすくなります。

フェルールには、必ずテープを巻き

フェルールを固定して行ってください!

テープは、電線用のビニールテープがベストです。

100円ショップでも購入出来ます。

 

こんな方もいます!

テープを巻こうと思いましたが

ちょっと面倒で、そのまま釣りをして気にしていたですが・・・・

シュート時に、「バキッ!」と音がして、フェルールを見たら、割れてしまいました。

ちょっとだけなら・・・・

気にしてればいいや・・・・・

そんな思いから、テープを巻かずに練習や釣りをしてしまった結果です。

絶対にダメです!

 

気を付けてください!

 

 



過去の記録


    

 ・ シューティングスペイの一連の動き(フローティングライン)
 

     ・ ラインの置き方の方法  
        
バックスペースが全くない場合のスペシャルキャスティング


シューティングスペイはどれくらい飛ぶのか?

バックスペースなしで、ぶっ飛んでいく、キャスティングです!


シューティング・スペイ(フローティングライン)

 ロングラインのキャスティング


最新 最良のラインを求めて!

2007年9月13日 追記



新時代のフライフィッシング の到来

ハイパー  プラクティカル
“超 実践的”
 Hyper  Practical

“H・P シューティング”
ハイパー・シューティング

これぞ ハイパー  プラクティカルの 証
        _________________________________

実践での報告
____________

kencube制作 SD#10用 シューティング・スペイ ライン
タイプ2 13m   で ヒット!

 

犀川 フィールドノート

2月 長野県犀川で使用しましたが、絶好調!


 

犀川 本流 イワナ 

kencube制作 SD#10用 シューティング・スペイ ライン
タイプ3  で ヒット!

 

犀川 フィールドノート 本流イワナ


湖でも シューティング・スペイは抜群の威力です!

kencube制作ライン T2使用  ロッド  K・Bullet SD#10

素晴らしいコンディションの サクラマス

静かにキャスト出来るからこそ

この魚が手に出来たのです!


kencube制作 ラインは、ぶっ飛ぶ事を前提にして考え

なおかつ 飛ぶだけではなく 実践で有利に使えるよう、ラインの沈み方を考慮し、設計してあります!

飛ばすことを考えると、重すぎるバットに軽いティップとなってしまいますが

アンカーが切れにくく、扱いやすいラインは、ミスが少なくチャンスを物にします!

シューティングスペイライン・タイプ2、タイプ3は特に優れもの!

kencube制作 SD#10用 シューティング・スペイ ラインですが、

kencube ネットショップで 販売します。

kencubeラインショップ

 

 

kencube制作ラインで、貴方も大物をゲットです!


 

最近スペイの練習を始めた橋本さん!
(66歳を過ぎてからフライを始められました)

なんと!昭和7年生まれ、今年で77歳になられますが、メチャクチャ上達が早く、

シングルスペイ、スネークロール、シューティング・スペイと、

次々に挑戦し次々に習得されていきます!

皆さんも始めましょう!

このキャスティングは、難しくなく、簡単に覚えられますよ!

KenCube 製作のシューティングスペイラインならば、

始めての人でも、簡単に、早く上達出来ます!


中部山岳の河川

 

8月1日 本流で、このショートヘッドを使用して、レインボーをヒット!

バックスペースの全くない場所で、崖を降り釣りをしてきました!

38cmの美しいレインボーがヒット!

このレインボーは、ドロッパーでヒット!

kencube スペイ ショートヘッドヘッド 7mは、トラブルは少なく、ドロッパーを付けても安心!

このライン、川で釣りをするには最高です!

#8で、サクラマス用のフライ(#6〜2/0)もキャストできます!

 

パワーヘッド好評発売中!

 

7mラインの使用方法


 

アトランティックサーモン釣りに挑戦してきました!


シューティングスペイラインフローティング #2でドライフライ

パワーヘッド4ティップチェンジャブルで 大型のレインボー

中部山岳の釣り

その1  その2


 

K・Bullet LS #3 ロッド

シューティングスペイライン フローティング S  #3 を使用して

海外ではなく、北海道で

こんな素晴らしい魚をキャッチしました!

忠別川

その1  その2  その3

 


 

ここまで多くの魚と対戦してきたラインが他にあるでしょうか?

 

 

KenCube シューティングスペイライン 各種

超実践的

 

 

多くの方からもこのラインを使用して釣った報告もあります!

仲間達からの報告
チームK・BulletのHP