kencube

 

シューティング・スペイのフライラインについて!


 

今いろいろなメーカーから、いろいろなラインが発売されています!

スペイロッドにはスペイライン

オーバーヘッドのロッドには、オーバーヘッド用のライン

アンダーハンドキャストには、アンダーハンドキャスト用のラインです。

シューティング・スペイも同様です。

しかし、

シューティング・スペイといってもそれはキャスティング方法で、

ここ最近いろいろなメーカーがそのようなことが出来ると説明しているロッドが増えきています。

そこで、どこのメーカーも同じアクションをしているかというと、それは全く違うのです。

スペイロッドでも、シューティング・スペイは出来ます。

解りやすく説明しますと、バンブーロッドでオーバーヘッド・キャストをした飛距離と、

科学の最先端にあるハイカーボンを使用したロッドでキャスティングした飛距離

この違いは、歴然とした差が出てしまうこと解りますよね。

これと同じなのです。

どんなロッドでも どんなラインでも、シューティング・スペイは出来ます。

しかし、

行いやすく、なおかつ飛距離が出るかどうか?

そこが一番重要であり、大きな違いなのです。

 

そこで重要なのが、

ロッドの性能とラインの関係です!

 

 

こんな事もありました!

K・Bullet SD #10 のロッドに

「K・Bulletは堅めだから1番手上のラインがお勧めです!」と、解っていない方から進められ

スペイラインの#11を購入し(かなり高価なラインだったそうです)それで振っていたらしいのです。

ちょっと練習して、釣りに行ったら、ティップが「ボキッ」!

折れてしまったのです。

 

スペイラインは通常の2ランクくらい重く設定されています。

しかも長いから、とんでもない重さになってしまうのです。

 

 

その方に慌てて連絡し、話をしましたが、

#10のロッドに#11のスペイラインは重すぎるのです。

しかも、ヘッドにして10mとか12mとかならまだしも、18mもあれば、通常の倍近く重くなってしまうのです。

重さがロッドの限界を超えてしまったのです。

ロッドには、設計した時点でのベストな負荷があります。

 

そこで、です!

 

シューティング・スペイ用のラインでも、ここ最近いろいろな所が製作企画をしています!

しかし!

注意しなければならないことがあるのです!

 

そのラインは、

そこのメーカーのロッド用として企画しています。

販売会社が取り扱っているロッド用なのです!

 

そのラインを、何処のロッドで振って、何を求めて企画したのか!

そこが最重要なのです!

 

さらには!

オーバーヘッドを行う事を考慮して製作されたシューティング・スペイラインなのか?

シューティング・スペイライン専用のラインなのか?

オールドスペイをメインに、シューティング・スペイもできるラインなのか?

これらは全く違います!

 

 

ロッドのアクションの違い

企画する考え方の違い

などで

出来上がってくるラインのテーパー形状も重さも全く違ってきます!

 

 

☆ 注意してください! ☆

スペイロッドを振り製作されたシューティング・スペイラインは、

そのスペイロッドに合わせて使用することがベストです!

 

シューティングヘッド用のロッドで開発されたシューティング・スペイラインは、

それを開発したロッドで使用するのがベストなのです!

 

 

 

K・Bullet  SDには、専用のラインがベストなのです!

 

他のラインでもシューティング・スペイはできます。

しかし、

 

オーバーヘッドでも綺麗なターンをして、

驚くほどの飛距離を稼ぎ!



バックスペースが無い場所でも、

シューティング・スペイやクイックスピンなどを行い

それでも、圧倒的な飛距離を稼ぐ!

 

そんなラインが、kencube のラインなのです。

 

 

超実践的なライン

 

海、湖、河川、向かい風、波、追い風、フラットな水面

 

いろいろな条件の中、小型フライから超大型フライまで

実践でテストして作り上げる!

 

そう 私が求めているベストなラインとは、

そういうものなのです!

 

 

K・Bullet SDに合うシューティング・スペイラインは、どんなラインなのか?

どんな重さ、どんなテーパー?

 

 

この2年徹底的に研究して、2008年ようやく形になってきました。

 

 

K・BulletSDには、 SDで研究したライン がベストなのです!

 

 

 

kencube 製作 シューティング・スペイライン

 

 

 

kencube 製作 シューティング・スペイラインは、積んできた実践でのテスト結果があります!

これほどまでに、実践でテストしてきたラインが他にあるでしょうか?

シューティング・スペイライン タイプ2 #10   K・Bullet SD#10使用

湖で回遊するサクラマスをヒット!静かに水面をさわがせず狙った結果です。

 

シューティング・スペイライン タイプ3 #10   K・Bullet SD#10使用

多くの釣り人が釣った後、午後から犀川橋でヒットした本流イワナ

 

シューティング・スペイライン タイプ2 #10   K・Bullet SD#10使用

 

連日フライマンが攻め続けた後、ブッシュの前でヒットさせたイトウ

 

この場所でキャスティングが出来ることを前提に、ラインは改良されていくのです!

 

これら実績が、製品に組み込まれ、kencube ラインは出来上がっています。

 

超実践的たる証です!

キャスティングが、とても難しい場所でも

狙った所にキャストが出来た結果です!

バックスペースは少ししかありません

そこでも、大型の重いストリーマをロングキャストが出来るのです!

沖の水面が波立っている所に、微かですが、ラインが着水した線が見えます。

フライはその先です!

 

爆釣出来ました!

これも

KenCube 開発

シューティングスペイラインがあったおかげです!