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ハイスピード・ハイラインの神髄

転がるループ、落下しないループを学ぼう!

オーバーヘッド・キャスティング

#5or#8 フローティングラインで50mキャストを目指せ!

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2016年 9月26日 第4章 ロッドの振りとホール について、追筆しました。
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貴方は、オーバーヘッドキャストが正確に行えていますか?・・・・・・・

実に奥深いキャスティング!

今まで、習ってきたキャスティングは、本当に正しかったのでしょうか?

今現在、キャスティングを教えている先生は数多くいます。

その方達は、これから紹介していくような理論を持ってお教えしてくれたのでしょうか?

うわべだけの形で教えるキャスティングは、

理論の無い いや 理論を知らない方の教える要注意スタイルです。

キャスティングとは何か!

ここで、私の独自の理論を紹介致します。

フライラインが飛んでいく!

そこには力学的なメカニズムがあるのです。

美しいキャスティングループを作るには、ループが作られる理論が解っていないと作る事は出来ません!

ループは出来てしまうのではなく、作るのです!

これから、私が持っている その究極の理論を説明致します。

貴方も、美しいループを“格好良く”大空に描けるようになりましょう!


2016年 9月26日 第4章 ロッドの振りとホール について、追筆しました。

 


キャスティングの理論を学ぶ!
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「フルラインを軽々とキャストしてみたい!」

「格好良く、美しいループで釣りがしてみたい」

そのような思いはフライフィッシングを行っている方ならば誰でもが思うことなのです。

そこで思うだけで行動を起こさなかった方は、そのままの状態で終わってしまいますが、少しでも遠くへキャストしようと、スクールに通ったり本やビデオを見たりして練習された方は、少しずつではありますが飛距離がアップし、いつの間にかフルラインが飛んでいく様になっていくのです。

私も同様で、一夜にしてキャスティングが上手くなったのではありません。

15歳の時に地元の先輩から学び、17歳で風磊人氏のスクールへ参加し、本を片手に必死になって練習しました。

その後、社会人になって沢田賢一郎氏、メルクリーガー氏、スティーブレイジェフ氏に習いました。

その時期はそれぞれの先生方達のキャスティングをまね、必死の思いで習得しました。

それぞれの先生方のスタイルは違い、それぞれに学ぶべきところがあったのです。

とても良い勉強になりました。

 

そこで私は思ったのです。

そう、A氏の良い所+B氏の良い所 そこにC氏の良い所+D氏の良い所を加え、それぞれの先生に学んだ良い所の部分を集めたキャスティングが最強なのでは?そう思ったのです。

それは簡単な事ではなく、いろいろと悩まされました。

そこで、さらに悩んでいき、少しずつ解決をしていくうちに思ったのは、キャスティングはメカニズムが重要なことでした。

キャスティングは、科学だったのです。 

 

フライラインが飛んでいくループの形状は、その理由があり形を成していること!

その部分の“理論”が頭の中に入っていないと応用が利かなくなるのです。

その理論が完璧に理解できていれば、ループの形状は自由に形作れ、思うとおりにフライをキャストできるようになるのです。

美しい直線なバックキャストは、パワーロスが無いために、さらにパワーを増した完璧なフォワードキャストを生む!

高い位置に、スラックのない“落下しないライン”を作れば、その反対方向へ一直線にラインは飛んでいくのです。

結果として飛距離が伸び、目指していたフルラインキャストは、シュートして行う距離ではなく、フォルスキャストでリーチ・キャスト出来る距離となってくるのです。

フルラインくらいの距離ならば、フォルスキャストで飛んでいってしまうのです。

長い直線的なフォルスキャストが作れるようになると、そこからシュートが出来るために、距離は40mが当たり前、50mも可能では?と思わせる距離になってくるのです。(#6または#8ライン)

以前、行われたフライキャスティングの全日本オープン選手権大会で、#8フローティングラインでの距離競技が行われ、私(杉坂研治)は、風速2.9mの微風な追い風の中、#10のドライフライを “48m68cm”キャストして 日本記録 を出してしまいました。(日本キャスティングクラブ認定記録です)

これも、落下しない直線的なハイラインがバックキャストで作る事が出来たからこそなのです。

2016年では、私と友大郎で、キャスティング大会に参加し、1位2位を頂きました。 投擲台を使用せず地面からキャストして友大郎が47mで優勝 私が46mで準優勝です。

これも、美しいループを作る事が出来たからこそ飛んだ距離です。

友大郎も、このHPが出来てからキャスティングを覚え、習得し、IFFFのフライキャスティングインストラクターになり、大会でいくつも賞を取ってきております。

正しいキャスティングの理論と練習方法を身につければ、名キャスターも夢ではありません。

さあ、一緒に練習しましょう!!

 

 

 

美しい 理想のループとは?
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まずは、キャスティングの連続写真を見てください。

ラインは直線。テーリング&スラックなどは全く無し。

フライの位置は見えませんがラインの軌道より想像してください。

ラインが伸びた位置から全く落下しなく、そのまま後方斜め上に直線的に飛んでいきます。

このフォルスキャストが出来ればパワーのロスは少なく、キャスト時にパワーを蓄積して、小さな力でロングキャストが出来る様になるのです。

今ままで、名キャスターといわれる方達のキャスティングをいろいろな所で見てきましたが、私が見た全ての方達は、ターンした直後にフライは落下し、そのまま地面と平行に後方へ飛んできて、釣り人の前で急激に上がり、後方へ飛んでいくループの方達がほとんどでした。

短い距離のキャスティングは誤魔化しがききますので見えにくいですが20m〜25mの長さでフォルスキャストを行っていただくと、一目瞭然なのです。

全国各地でスクールを開催し、また、イベントなどで、いろいろな方々のキャスティングを見させて頂きましたが、落下しない転がっていくループのキャスティングを行っている方を、未だに見たことがないのです。

このキャスティングは、私が今まで学んだことを集約し、理論を基に生み出したキャスティングなのだからでしょうか?

杉坂研治キャスティングスクールは、このキャスティングを徹底的に理論から教え、頭で解っていても体が思う様に動いていない方達のために直接手を取り、その動きを教えてきました。

しかし、全国全ての地区まで回っていきお教えすることは不可能なので、このキャスティングに興味を持ってくださる多くの方達に基礎的な部分をこのHPでお伝えしたいと「kencubeHP・キャスティングレッスン」を始めたいと思います。

 


 

このキャスティングをごらんになられ、どう思われましたか?

飛んでいってから、帰ってくるラインの先端の位置

フライの位置

その部分を重要視してください!

フライやラインが落下してきていてはダメなのです。

このようなキャスティングを行っている先生を、お見かけします。

いろいろな方々の映像をご覧ください。

一目瞭然!

私も以前はそうでした。

私が思うには、

これは、過去のキャスティング・フォームです。

以前はこのキャスティングがベストと思っていたのですが

今は、全く違います!

最新のキャスティング! とは、

この上を行く、キャスティングのことなのです。

それが、杉坂研治が作り出した、究極のハイスピードハイライン

転がるループのキャスティングなのです。

ラインは落下しなく、直線的に飛んでいく!

 

力は少量!

 

ロッドは軽く持ち、大きな力は無用!

女性でも簡単に完璧なキャスティングが出来てしまうのです。

貴方も最新の

美しいキャスティングを目指して!

さあ始めましょう!

 

 


基本レッスン 1

理想とするループを理解しましょう!

 

 

40ftの基本キャストを習得しましょう!

 

片手でラインとロッドを持ち、ホール無しでキャスト


美しいループを作りやすく、綺麗なカッコイイキャスティングが行いやすいロッドを開発しました!

ショートレンジから、フルラインまで、簡単にキャストができてしまうロッドです!

K・Bullet PERFECTION #6  9ft

 

美しいキャスティングを習得するための練習をするならば、是非、このロッドを使用してみてください。

このロッドで、テーリングやワイドループが出来たしまうのでしたら、

それは、腕の振り方、力の入れ方が間違っているからです。

このロッドは、軽くやさしくスムーズに振れば、自然と美しいループが出来てしまいます。

 

注意したいのが、テーリングやワイドループなど多くのトラブルを起こしやすいロッドが存在していることです。

その難しいロッドをテクニックで美しくキャストすることも素晴らしいことでしょうが

それは美しいループを作る事が自由に出来る方ならば解ります。

しかし

習得したい方には難しすぎるロッドでの練習は、上達を遅らせることになるでしょう!

美しいキャスティングやロングキャストを目指している方には

美しいループの作りやすいロッドで、

正しい腕の動かし方、正しい力の入れ方を練習された方が

より早くマスターできるのです!

 

K・Bullet PERFECTION #6  9ft にベストな ライン

キャスティング練習を行うに当たって、ベストなラインも製作いたしました!

パーフェクションフライライン WF#6

このラインは通常のWFライン#6の太さのタイプですが、ヘッド部分が15mありシューティングライン部分も極めて細く滑りの良いラインになっております。

よって、近距離から長めのフォルスキャストが行いやすく、20m以上出してのフォルスキャストも全くラインがぶれることがなく
スムーズにキャストが出来るラインですのでその位置からシュートすればライン全長29.1mが足りないくらい気持ち良くロングキャストが行えるラインです。

また、このフライラインとK・Bullet Perfection 9ft #6はIFFFのフライキャスティングインストラクター試験の練習をするのに最適なセットで
試験に出てくる40ftのフォルスキャストでのタイトループ、45ft先へのアキュラシーキャスト、45ft〜50ftのロールキャストも行いやすい。
ロングキャストでは簡単に75ftのキャストを超えられることが出来、丁寧にキャストして美しいループでの試験が受けられるようになります。

 


より遠くへキャストがしたい貴方へ

 片手で正しく振る基礎練習からを習得し、長めのフォルスキャストが出来るようになったら

次はシュートです!

爆発的なパワーを持ったロッドで、目一杯力を入れてシュートすれば

当然ながらラインは驚くほど飛んできます!

数々の日本記録を取得してきたK・Bullet Distance (旧モデル)ですが

2016年 東レの最新のハイカーボンマテリアルを駆使して

さらに飛ぶロッドが完成しました。

New Distance 9ft7in #8

2016年 発売以来 大会連覇!の 驚異の実績

フローティングラインをキャストして、関西の大会では 47mの記録を出しました。

 

本当に飛ぶ 実績のあるロッドで、ロングキャストの練習をしてください!

飛ばない場合は、振り方、力の入れる位置、入れ方などが少しずれているからです。

正しく振れていれば、無風で40m近くの距離がでるはずです。

 

ロングキャストの練習も、飛ぶロッドで行ってください!

飛ばないロッドで一生懸命振っていても、キャスティングに迷いが出てきて

フォームが乱れてさらにへたになってしまうからです!

 

New Distance 9ft7in #8

好評発売中!

 

New Distance 9ft #5

2016年秋 発売予定

 

スペシャルロングディスタンスラインが完成しました!

オーバーヘッド用ライン

スペシャル
ロングディスタンスライン

SLDライン

ロングディスタンスは私たちフライマンの夢です!
その夢を叶えるために、KenCubeはラインの開発を開始致しました!

このラインは皆様のCastingレベルに合わせて使用できるように、余分に長く制作されています。よって後方よりカットしてご使用ください。

SLD Line #8(シングルハンド用) 20m 30g(好きな重さにカットして使用ください)
基本は、27g 18m前後です。

SLD Line #10(ダブルハンド用) 19.5m 51g(好きな重さにカットして使用ください)

釣りをメインとしてご使用される方は、先端より12m〜15mでカットしてご使用ください。

今後の発売予定のライン

SLD Line #8(シングルハンド用)
SLD Line #10(ダブルハンド用)

詳しくは、左のライン名をクリックしてください!キャスティング映像あり