2004.04.02 RIDERS CLUB 茂木ライディングパーティ
今回フレディー・スポンサーさんの熱烈な誘いのラブコールに負けて参加する事になりました
参加者:フレディー・スポンサーさん(SC36)、管理人(NC35)、その他ライパ参加者さま
4月1日
ハイエースの後部座席を倒した状態ではSC36のサイレンサーとリヤシートが車から若干はみ出して
いた為、サイレンサーとリヤシートを外し芸術的な組合せでSC36、NC35を積込み、いざ茂木へ出発
ハイエースに積込まれたSC36とNC35

運転中の管理人とフレディー・スポンサーさん


桜が綺麗だった
横浜ベイブリッジを通過(お上りさん状態です)

大きなトラブルも無く無事にホテルへ到着! カーナビって便利ですね
4月2日
ライパ当日、天気は朝からあいにくの雨(TT)誰だ雨男は!と思いながらサーキットへ到着
トランポからバイクを下ろし走行準備に取り掛かる
ピット内のSC36とNC35

参加者のバイクを見渡すと400ccなんて1台も見当たらない!
中型車はNSR250、RS250、VTR250、GSX250F ぐらいでやたらドゥカが目に付いた
ミーティング
時間はあっと言うまに過ぎてゆく、受付をすまし走行前ミーティングに参加
ミーティングではフラッグの説明など走行や安全に関する事の説明を聞く
最後の走行前準備
ライト、ウインカー、ブレーキランプ等をテープで覆いタイヤの空気圧チェックを行う
ピットロードに向い、いよいよサーキットデビュー!

1本目、2本目
路面状態はウエット、午前中は完熟走行です先導者に従いコースを走行する、ラインを覚えようと必
死でした、路面が濡れていた為、自分が想像してたよりペースはかなり遅いこれなら何とかなりそうだ
3本目
ここからフリー走行です、とりあえず先導者付きで走行する事にした、路面状態はあいかわらずウエット
心なしか雨が強くなってきた、前のバイクはBuellで女性ライダーでした、ブレーキが甘くコーナーも遅い
ストレートはやたら速いので後ろを走行していて怖かったのでパスしました、前のバイクについっていった
ら何時の間にか先導者をパス?していたのかペースが速くなっていた、完熟走行で転倒者は1人も出な
かったがフリー走行になった途端初級者グループから2台ほど転倒者が出た、自分も結構熱くなり何と
チェッカーフラッグを見落としていた、これではいかんと思い最後の2本は完全フリーで走行する予定で
したが最後まで先導者付きで走行する事にして自分の感情にブレーキを掛ける事にした

ランチタイムでハプニング?
最初の受付で渡された封筒に食券が入っていると説明を受けて無かったので2度並び直し貴重な時間をロス!
雨足は食事中にどんどん強くなっていった
フレディー・スポンサーさんお気に入りの1台

まさかの走行中断!
雨はようやく止んだが今度は霧が発生、サーキット側の判断により天候回復を待つ為、午後から予定していた
走行が一旦中断になった、しかしネモケン・ジェットコースター(タンデム走行)は行うとアナウンスがあり時間
がもったいないので参加する事にした
タンデム走行
今まで自分が体験した事の無いバンク角でバイクがコーナーを曲がって行く「コケるんじゃ無いかな?」と思うく
らいにバイクが倒れている感じがした、私はこの時「バイクってこうやって曲がるんだ」と衝撃を感じた、バイクが
向きを変える一連の動きの感触は物凄く良い経験になった、みんなあの感触をコントロールしているのだなと思
った、以前は全く理解出来なかったタイヤの限界域での動きとか、グリップ感とかの意味が少し理解できました
自分はまだそこまで行ってませんあんな感覚でコーナーを曲がった事すらありませんので...
4本目、5本目
霧もようやく晴れ走行再開、5本目となると路面も一部乾いていた
ここでまたも初級者グループから3台程転倒者が出た、それを横目に熱くならない、ならないと
自分に言い聞かせる、結局最後までコース全体を覚える事は出来ませんでした、情けない俺!

フレディー・スポンサーさん
流石は元レーサー、その走りは回りに全然惹けを取ってませんでした
次回から上級者クラスの赤ゼッケンでも良いのでは?
サーキットを後にして
トランポにSC36を積むのにサイレンサー&リヤシートを外さず積んでトランクを閉めてみたら
何とギリギリ乗るではないか!、行きのあの苦労は何だったのだろうか?
日もすっかり暮れて暗くなったサーキットを後にしてホテルへ向かった。
4月3日
フレディー・スポンサーさんが入会しているバイククラブの人達と合流し芦ノ湖スカイライン
箱根スカイラインを走り回った(彼らのペースに全く付いて行けません)ほんの少しだけコ
ーナー中のタイヤ接地感を味わう事ができましたが、あの感触はタイヤが滑りそうな感じがして怖いです
帰宅
芦ノ湖スカイラインでトランポにバイクを積み、いざ愛知へ
途中水平線の綺麗なビューポイントで撮影をし二人とも無事に帰宅しました
フレディー・スポンサーさんご苦労様でした

最後に...
色んな手配等をすべてフレディー・スポンサーさん1人にお任せしてしまい、感謝の気持ちで一杯です
私を誘った手前フレディー・スポンサーさんは、私が「2度とサーキットなんか走るか!」と言い出すの
では無いかと気にしてたようですが私は私で楽しかったですよ、また機会があれば参加したいですね
今度は大型車で...