| 大阪は高槻のYapoo(ヤプー)さんからレポートと画像の提供してもらった温泉です。 Yapoo(ヤプー)さんのHPはここ 津黒高原への道のりは湯原の砂湯からですと国道131号線に戻り北上します。中和トンネル と言う800米くらいの長いトンネルを抜けると右へとって倉吉・179号線方面へと向かいます。 農協と農協のスタンドを過ぎるとすぐ右手に「津黒高原スキー場」に行く道がありますからスキー 場方面に行きます。右手の道ばたに温泉の路標が立ってますが温泉自体は道から丸見えにも 関わらず、一段下にありますので見過ごしてしまうかもしれません。 Yapooさんからのレポートを使わせてもらいました。 |
![]() |
温泉とは言うものの、冷泉と言った方が正解のようです。 でも沸かし湯で循環の温泉が多い実情を考えれば、低い 湯温ながらも掛け流しの源泉は気持ちが良いです! ご丁寧に津黒高原温泉の看板と言うか、標識まで用意 されています。今までガイドブックに紹介されなかったのは 冷泉だからなのかな? |
![]() |
この看板も親切と言うかユニークにも思える。春先には稲の 苗床の育成施設になるようです。こんな山奥で28度の水を 与えられれば苗の育成にもよいでしょう。 |
![]() |
こんな立派な施設に驚きです。左に見えているのは脱衣所 なんでしょう。男女別になっているのか2つあったそうです。 トイレは残念ながらロープでグルグル巻きにされていて、使用 不可だったそうです。 ご丁寧に屋根の柱に湯温が表示されていたそうです。 |
![]() |
一瞬、冷たい!って感じましたが、実際はプールの水が温いって 思う温度ってこれより低いんですよね。 一旦つかってしまえば冷たいことも何ともないんです。むしろ8月な ら調度良いくらいです。誰も入ってないため湯?は透き通ってます。 湯原のベタベタした汗もサッパリ落とせました。 (ヤプーさん談) この夏は行けないので、来年こそは行ってみたいと思います。 |
| 入浴日 | 秘湯度(人知れずある温泉) | ★★★★★ |
| 2000年8月 | お手軽度(安さ優先) | ★★★★★ |
| 湯快度(泉質・気持ち良さ度) | ★★★★★ |