| 中国道院庄インターから国道179号で日本海方面に走れば奥津温泉の入り口に辿りつきます。 湯原・湯郷と一緒に美作三湯に数えられる。江戸時代は藩主の湯治場でもあった山間の小さな 温泉。ここではショーとして川原の露天風呂のところで足踏み洗濯が行われているので、都合の つく限り時間を調整して見学しても良いと思う。すぐ近くには日帰り温泉施設「花美人の湯」が営業 しており、こっちで温泉を楽しむのもいいかも。入浴料金は大人900円でした。 お金がないから川原の露天風呂、もしくは隣にある共同浴場風のコンクリートで作られた浴槽に浸 かって来るのもいい。こっちは無料です。ちょっと近くには町民専用の浴場もあります。但し町民 以外は遠慮して下さいとの事でした。町民の顔をして浸かってみるのは・・・・・・ 川原の露天風呂と、洗濯場件浴場 入浴時間 24時間 入浴料金 無料 泉質 アルカリ性単純泉 設備 露天風呂1(混浴)内湯1(混浴)洗濯場1 美人の湯として名高い奥津温泉!ぜひ入浴すべし! |
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橋から丸見え!ここで足踏み洗濯が見れる。露天風呂での入浴は この季節(12月)にはちょっと厳しい。やはり夏場だけかな。 この左の写真では見にくいですが、露天風呂の向こう側に白っぽく 写っているのが混浴の内湯と洗濯場のある建物。中には脱衣所も ありますがつい立もなにもない!浴槽は入口から洗濯場、下湯、 上湯と3つに分かれており、下湯で体を洗い流してから上湯に浸か れる。ここは深夜の入浴だったので、再度昼間に行ったけど入浴 者が多くて諦めました。内湯へ入浴する人も、窓からの見学者も多 いので、それなりの覚悟は必要!羞恥心を捨てる必要があるかも。 |
| 入浴日 | 秘湯度(人知れずある温泉) | ★★★ |
| 99年12月4日 土曜日 | お手軽度(安さ優先) | ★★★★ |
| 湯快度(泉質・気持ち良さ度) | ★★★ |