岩手県 花巻温泉郷 鉛温泉(藤三旅館)

文学のロマンの古風な湯宿

〒 025−0252
岩手県花巻市船字中平75−1
電話  0198−25−23111

大沢温泉より少し奥に入った温泉である。どちらかと言うと湯治部に重点を置いた宿と言っても
過言でない。湯治部には100室以上の宿泊施設が用意されており、小さな町なみの人が湯治で
病気などを癒していた。

入浴料金  大人 500円  小人 300円
入浴時間  平日10時〜20時   土、日、祝日10時〜15時
宿泊料金  平日 8000円〜13000円  湯治部 4000円  ガス代など別途(高い気がする)
客室     旅館部 40室(バス付き6) 湯治部 100室
浴場     内湯5(混浴1男女別各1、旅館部善用の内湯男女各1)
泉質、泉温 単純硫化水素泉、45度、無色透明
設備     石鹸、シャンプー類はなかったと思った。シャワーもなかったよ。
        湯治部があるので、売店は充実してたと思う。値段は知らないよ。
木造の3階建てで、どっしりした構えが印象的!それ以上に建物
は古い!湯治部はいつ壊れてもおかしくないくらい。大きな地震
など起こったら、間違い無しにひとたまりもなく壊れるだろう!
と失礼な事を書きながらも、銀山温泉でも多く見られる3階建て
の建物にも、一度泊まって一晩過ごしたいもんだ。(*^_^*)
私達が日帰り入浴に行った時には入口が湯治部に限られて
おり、知らずに旅館部の玄関から入って嫌な思いをしました。
やはり、他にも不快な思いをされた方がいたようです。しかし、
本年度からどちらの玄関でもお迎えいたしますと、藤三旅館より
おわびのメールが届きました。再度行ってみたいと思います。
「白猿の湯」浴室に湯気がこもっていて、腕の悪いのと、カメラ性能
の悪いのと、モデル(かっちゃん)が悪いのが重なった4重苦で、撮
影がうまくいきませんでした。一番深いところでは首近くまであり
ました。でもそれ以外に印象に残った事はない!
無色透明で、脱衣所にはつい立も無しの女性には厳しいかも知れ
ない。この風呂は多分地下にあると思われる。もちろん男女の区別
なしの混浴である。ここ以外に男女別の内湯がありましたが、そん
なに大きくなく狭かったです。詰めて7〜8人の風呂かな?
旅館部の風呂は見ることさえ出来ませんでした。部屋数の割に風呂
が少ない気もしました。
入浴日 秘湯度(人知れずある温泉) ★★★
2000年01/01 土曜日 お手軽度(安さ優先) ★★
湯快度(泉質・気持ち良さ度) ★★
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