石川県  親谷の湯

今回は親谷の湯には2度目の挑戦です。5年ほど前に来た
時は、まだ温泉にあんまり興味がなかったし、それに熱くて
入浴出来ませんでした。うめかたも知りませんでした。
白山スーパー林道(33,3キロ)への進入は、前回石川県側
からでしたが、今回は岐阜県側からです。親谷の湯に入浴する
のだけが目的ならば、石川県側からの進入の方が早くたどり
着きます。
左の写真が親谷の湯への遊歩道です。看板には往復40分と
書いてありますが、これは真っ赤なウソで、行きは下りなので
10分弱で、帰りが登りで12分もあれば戻れるでしょう。
でもエライからと休憩ばかりしてはダメですよ。ちなみに私達は
誰もいない事をいい事に、缶ビール飲みながら1時間以上も
入浴してました。その付けが帰り道に回っちゃった。
景色の良い、整備もされている遊歩道を歩くと、気分も爽快
鼻歌まじりだった。
ゆっくり入浴しようと思ったら、朝一に行くのがベストだと思う。
この左の写真は、帰り道に写したものだから、当然温泉も
滝も写っておりません。
歩く事10分足らずで到着!先着者の男性1人が入浴中でし
たが、遠慮せずに混浴させてもらいました。まんなかに見え
ている棒のようなものは、これこそが温度調整になくてはな
らない必需品の竹です。この説明は後でする事にして、今回
は丁度良い適温に調整されていました。多分昨夜からされて
いたのでしょう。湯は無色透明で、匂いはあまりしませんで
した。ただ注意書きがり、この湯を飲用すると下痢をするそう
です。
痩せたい方にはもってこいかも知れません。私達には
必要ないですけど。(笑)
この左の写真では見にくいですが、向かって右が湯で左側
が水が出てきていました。源泉の温度は90℃以上もあるそう
です。手にかかれば火傷してしまう。
前回来た時は、多分この水が一晩中捨てられていたのでし
ょう。今回は湯が捨てられていたのかも?私達には丁度良い
適温でしたから。ちなみに私達はぬるい好きです。
源泉は川底から噴出してるらしいです。
湯船から見える滝です。カメラの性能が悪くて、うまくお見せ
出来ないのが残念です。老婆が白髪をふり乱したように見える
姥が滝なんですが。

「親谷の湯」の読み方について悩んでいるのですが、これは
字の通り読めば「おやだにのゆ」です。でもこれを人によって
は「どすのゆ」と読む人がいます。林道の管理人に読み方を
尋ねたところ、これは漢字の通り「おやだにのゆ」で良いそう
です。実際のところはどうなんでしょう(・_・?)ハテ?
白山スーパー林道を走る場合、岐阜
県側から進入するか石川県側から進
入するか悩むところですが、鈴鹿から
だったら岐阜からの方が便利なよう
です。世界登録遺産である白川郷を
見学してから石川に向かって走り、
ゲート出たところの中宮温泉で宿泊し
てもいいし、新岩間温泉でもいいし、
金沢まででも1時間30分もあれば
余裕で行けます。
場所     石川県
問合せ先  白山林道岐阜管理事務所
        05769−6−1664
        白山林道石川管理事務所
        07619−6−7341
料金     無料(但し通行料片道¥3150往復¥4890)
脱衣所   目隠し程度あり、但し男女共用
浴槽    露天風呂1(混浴)
トイレ    あり、安心してゆっくりお酒飲めるよ。
入浴時間 白山スーパー林道が通れる時間内
       6月〜8月  午前7時〜午後6時 閉門午後7時
       9月〜11月 午前8時〜午後5時 閉門午後6時
期間    6月5日〜11月10日(変更あり)
泉質    不明
入浴日 秘湯度(人知れずある温泉) ★★★
99年7月10日 土曜日 お手軽度(安さ優先) ★★★★
湯快度(泉質・気持ち良さ度) ★★★★
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