群馬県  川古(かわふる)温泉(浜屋旅館)

п@0278−66−0155

道の説明はうまく出来ませんが、国道17号を走って行って、猿ヶ京温泉のあたりから赤谷地区の方
に入って行くのだと思いました。多分看板も出ていたでしょう。赤谷川を沿いに行けば間違いないか
と思われる。宿は浜屋旅館のみの一軒宿です。
効能は神経痛やリュウマチに卓効がある事で知られ、古くから湯治客に親しまれていたようです。
今も湯治客の方が多いみたい。宿ははっきり言って錆びれている。
余談ですが女将さんは美人だった。

 入浴料金   1000円 (高い!700円ぐらいが妥当かと思う)
 泉質      カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉
          弱アルカリ性低張性温泉(旧石膏泉)
 湯温      39・7度   PH 7・9
 浴槽      露天風呂1(混浴)内湯3(男女別各1混浴1)
 宿泊料金   12000円(1泊2食)  
 湯治       8000円(4泊以上で1日3食付)
混浴の内湯 混浴の内湯です。人肌程度しかないヌルメの温泉です。じっくり浸か
るのに丁度良いですが、寒い冬場だと風邪をひく可能性もあり!
浴槽の底はこぶし大の石が敷き詰められおり、その石の間から湯
が涌き出ていたと思った。量は非常に少ないです。大きさは4〜5人
が一度に浸かれるかな?
写真はないですが、男女別の内湯は沸かして湯なのか、ここよりも
湯温は高くて、ヌルメの私には若干熱めだった。こっちも同じように
5人程度が入浴可能だと思った。男湯は体に泡がつく温泉だった。
回りにもう少し緑が欲しい 新緑の季節にはまだ早かった。木々には枯れ枝が残るだけです。
初夏の新緑の季節に行ってみたい。
贅沢言えば雨でもゆっくり入浴出来るように、東屋程度の建物で
もあればありがたい!
飲食物は持ち込み禁止です。冬場であれば雪見酒したいのに
残念だ。ナイショで持ち込めば良いかな。(^-^;
広さは申し分ないのだが 露天風呂はかなり大きくって、無理すれば30人程度は入浴可能
かも。源泉は飲んでみたが、味の方は記憶にございません!
臭いは少しイオウの臭いがしていた。
石はちょっとヌルヌルして気持ちが悪い!あまり掃除をしていない
のかと、疑われても仕方がないようにも思える。
入浴日 秘湯度(人知れずある温泉) ★★★★
2000年4月23日 日曜日 お手軽度(安さ優先) ★★★
湯快度(泉質・気持ち良さ度) ★★★★
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