





石橋道場は決して営利を目的とした活動をしているわけではありません。この道場は私財を投じて建てました。毎月の会費の大部分はその維持・管理のために使わさせていただいています。私は空手で生計を立てているわけではなく、日中はきちんとした形で仕事に就いて働いています。仕事を終えた後の夜の時間を利用して空手の活動をしています。ご理解の程、よろしくお願いします。
道場建設を考え始めた時には、それこそバラックのような建物でもかまわないから、手作りの道場を建てようと思っていました。具体的に話が進んできた時に、私の父親が以前建設会社に勤めていたこともあり相談したところ、紹介してもらった松森建設さんに鉄骨ユニット工法で良い建物が低価格で作っていただけることとなりました。基本的な設計・デザインは全て石橋正澄本人が行い、床材・壁材にもこだわり、ほとんど思い通りの形で完成し、もったいないほどの立派な道場ができました。
テラスにはウエイトトレーニング器具を一式取りそろえました。器具はWILD FITさんのものを使用しております。購入にあたっては直接大阪の茨木市にある会社まで行き、社長さんからいろいろとアドバイスをいただきました。石橋道場で行っている空手は決してパワーに頼ったものではありません。しかし、ある程度の基礎体力を身につける上では有効な部分もありますので、希望者にはトレーニング方法・メニューなどについての指導もいたします。
道場部分は約30畳あり、床は無塗装ナラ材の無垢板で貼られています。




私の手作りのポストと花壇。
玄関横にある傘立ては
道場開きの際に少年部
の保護者のみなさんから
寄贈されたものです。
玄関の下駄箱も私の
手作りです。
約2m×2mの姿見です。
男女別の更衣室とウォシュレット付きのトイレ、洗面所があります。更衣室の棚も私の手作りです。

名札板も手作りです。
サンドバッグは4本(現在は2本しかありませんが…)吊せるようになっています。半ロフト形式で2階には2部屋あり、練習後に深夜まで空手談義に花を咲かせることもしばしばあります。空手やトレーニングに関する書籍もたくさんあります。

道場前のレンガは私が並べました。
11.jpg)
