除霊 浄霊、霊障の解消、お祓い(おはらい)、厄除け、ご祈祷、お清め、憑依した悪霊・心霊現象の除去
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【除霊、浄霊について】 …マイナスエネルギーの憑依の解消方法 「霊」というと、なんだか怖い、怪しげなイメージがありますが、ひとことで言うと、霊とは生命から発信された「想念」(波動エネルギー)のことです。 私たちの身体に宿っている生命体が「魂」であり、魂が発する波動が「霊」です。「魂」は死後、次の世界に行き、その多くは輪廻転生を繰り返しますが、想念は「霊」として現世にとどまります。 よく「霊を成仏させる」とか言いますが、成仏するのは魂であり、生命エネルギーを持たない霊は、魂が残した置き土産のようなもので、浄土に行って仏になることはありません。 波動エネルギーには、プラスもあればマイナスもあり、このうち「悪霊」「低俗霊」「悪想念」「怨念」「憑き物」「邪気」といった表現で言われているものは、すべて「マイナスの波動エネルギー」のことで、これらは人が生きているときも、死後も残って、浮遊したり人に憑依して、一般に「霊障」「たたり」などと呼ばれるさまざまな悪影響を人間に及ぼします。現世でも「怨み」「憎しみ」「ねたみ」といった感情はマイナス波動(生霊)となってその相手に影響を与えます。 どんな人にも、こうしたマイナスエネルギーは憑依しています。ただし、少ない人もいれば、数百万体以上憑依している人もいます。普通の人では、テレビ放映に見られるような「数体」などというレベルではなく、その何万倍もの霊(マイナス波動)が憑依しているとお考えください。ただし、マイナス波動といっても悪影響が生死に関わる危険なものもあれば、ほとんど問題のないものもあります。 特定の場所に行ったり、特定の人と会ったとき、誰かに憎まれたり怨まれたりしている場合に、心身の状態がおかしくなったときは、マイナスエネルギーの憑依を疑ってみる必要があります。 マイナス波動は、病気や事故、不運、ストレス、失敗、能力が十分に発揮できないなど、本人はそれが原因と気づかずに、人間の心身や生活にさまざまな悪影響を及ぼしますので、できる限り除去(除霊、浄霊、お祓い)することが望ましいです。 とくにマイナス波動の影響を受けやすい「霊媒体質」の方は、十分な注意が必要です。 ただし、「霊」を恐れることはありません。むしろ、恐れるという精神状態がさらに霊を憑依させやすくしてしまうのです。マイナスエネルギーは誰にでも憑依するもので、適切に対処すればその影響をなくしたり、軽減することができます。 『浄霊』とは、体に憑依したマイナス波動を消失させる方法をいい、『除霊』とは、マイナス波動を身体の外に出す方法をいいます。除霊は一度行っても、同じ波動が自分に再び憑依したり、他の人に憑依する可能性があります。 神社ではお祓い(おはらい)、お清め、お寺では供養などとも言いますが、身体に憑依した霊(マイナス波動)を体外に出すことにより、心身をきれいにし、霊障や悪霊・心霊現象などを除去するもので、寺社のご祈祷以外にも霊能力のある人(霊能者)が行ったり、その他さまざまな方法があります。 当研究所が行うものは『浄霊』で、あなたの心身に憑依したマイナス波動を解消して、きれいにします。 後天的なマイナスエネルギーは消去されていますので、思ってもいなかったプラスの効果が生じることもあります。また、浄霊をしても、すぐに効果が現れるときもあれば、感覚としては感じないこともあります。 「浄霊」は、別の波動が憑依するのではなく、憑依しているマイナス波動をプラスの波動によって消して「ゼロ」にするものですから、その結果、心身の症状の変化や特定の現象として感じることはありますが、浄霊そのものを感じられる方は少ないと思います。 問題の原因がマイナスエネルギーでない場合は、浄霊による間接的な効果はあっても、直接的な効果は期待できません。 マイナス波動の除去の結果として、問題の解決や願望の実現につながることはありますが、浄霊は御守とは違い、願い事のご祈祷ではないことをご理解ください。 現在の状況を好転させ、幸運を呼び込むためには、浄霊だけでなく、ご自身の日頃の生き方、行動の見直しなど、「気付き」によって適切な方法を併せて行うことが必要です。そのための方法や情報は、開運・幸福研究所のメールマガジンやホームページでもお知らせしています。 ※ご注意 「自分で除霊(浄霊)ができる」とうたっているサイトがありますが、中途半端な知識と経験で除霊をすると、マイナスエネルギーの通り道が開いて憑依を増大させる危険性がありますので、お奨めしません。 |