その他のゲストの部屋



 3月3日ひな祭り 開田では大騒ぎ  93/3 by nao &南山大学の仲間たち

 私たち南山大学花井ゼミのT君をはじめ男子8人、女7人合計15人がこの村を訪れた。この山荘の前に着いてびっくり。ゆき、雪が・・・・
エンエン雪かきをして、やっとご飯を食べたのは夜の11時。もうくたくたでした。でも、やまゆり荘の温泉はと〜っても快適でした。露天風呂にも入りましたが、なぜかつるつるぬるぬるで、負傷者約1名、雪に突っ込むやつ1名と、大変でした。
 そうそう、みんなで食べたもつ鍋はプロの味。これでやっと寝られると思ったら、大間違い。なんと、な〜んと、私たちの生活に不可欠なトイレがつまってあふれそうー!。取りあえずオーナーに電話をしようと、夜中だけど公衆電話を探して、村中を走り回った。
次の朝、男子たちは、体を張ってトイレ修復大作戦に乗り出した。便器の水をくみ出すやつあれば、床下にもぐってツララをたたくやつありで、女子はただただ見守り、直るのをじっと待っていた。
そのかいあって、無事水は流れるようになった。・・・パチパチパチ!!!
 その日、女子4人はこの山荘に残り(居心地があまりにもよかったので)、他の11人は木曽福島のスキー場へ。(注 当時は、まだ開田高原マイアスキー場はなかった)
着いたときは、何だこのスキー場は!と文句をたれていたが、リフトで上に上がると素晴らしい天気と、景色と、雪のコンデションのよさと、人が少ないこともあって、もう、思う存分すべり、快・感!
 一方、山荘では、カレーチャーハンを作ってのびのびとくつろいでいたら、なんと、なーんとT君のご両親がはるばる登場。おかあさんは、夜中に電話で起こされてから眠れなかったという。お父さんは、仕事をキャンセルして駆けつけてくれたという。なんてやさしいご両親なんだろう。こんな温かい家庭で育てられたんだな、T君は・・・と、改めて見直してしまった。
 その日は、夕方6時ごろに温泉(やまゆり荘)へ行き、疲れをいやして気分よく帰って、夕食にはしゃぶしゃぶを食べ、”たけみ商店”で買ったお酒を飲んだ・飲んだ。 
 みんなで飲むお酒は一段とおいしくて、また買出しに出かけた。帰りには、約束通りたけみ商店のオジちゃんも、きびしいお母さんの反対を押し切って、山荘へやってきた。そして、この開田高原の素晴らしさを熱っぽく語り出した。でもやはりお母さんが怖いのか、しきりに時間を気にしていた。10時まであと15分、・・・そして、ついに10時。なんと、お母さんもお握りを持って登場!!
 みんな大歓迎で、お母さんも山荘の中へ引き込んで、いっしょにお話しした。
 お酒を飲むにつれて、お父さんは強気になり、ついには、何人かをつれて家に帰った。そこではなにがあったかわからないけれど(私は行かなかったので)、お土産いっぱいと、花火をもらって山荘へ帰ってきた。
雪の上での花火は最高でした。寒かったけど・・・
 その夜は、みんな酔っぱらって、寝るやつもいれば、はくやつもいれば、泣くやつもいれば、馬鹿なやつもいて、いつのまにかみんな眠りについて、次の朝を迎えた。
 昨日の夜のことが夢のようだった。
 あたたかい”たけみ”のお父さん、お母さん。そして、ゼミの仲間たち。こんな楽しい時間を過ごせて、本当にLucky, Happy な私たち。今年の4月からはみんな社会人(ばかりではないけれど)、それぞれの道を進んでいくけれど、みんなとの思い出は、一生の宝物です。また。この夢野山荘で、来年、いや今年の夏にでも

2回目の開田・・・岩魚釣りに挑戦! 02年9月 Kanjirou&Mari Family   02年11月18日UP

2回目の開田です。
今回の目的は岩魚(イワナ)釣り。本当は埼玉の友人と合流する予定でしたが、出発の前々日にメンバーの1人が腰を痛め、家族4人だけとなりました。
難しいと聞いていた渓流釣りに不安8割でしたが、初日が岩魚2匹(15cm位)。
2日目は岩魚5匹(10〜20cm)と山女魚(ヤマメ)4匹(10cmちょっと)でした。時間はいずれもAM7時から10時まで。
初めてなのにまあまあの釣果が得られたのはポイントが良かったお蔭でしょう。
初日は雰囲気に誘われ、冷川(つめたがわ)へ行きましたが、さながらロッククライミングのようでした。普通の長靴履きの私にとっては滑るし糸は引っかかるし、川は深く渡れない所もあったりと釣りにならず、きのう岳見(たけみ)商店で聞いたポイントへ向かいました。
既に1人釣り人がいましたが、「もう帰るからやっていいよ」と言われ、聞けば16匹も上げたそうで、期待一杯にチャレンジしました。エサはその人に聞いたイクラを使って1時間ほどで2匹上げ納竿!!

翌日も同じ場所で今度はブドウ虫で9匹。(岩魚5匹と山女魚4匹)
ブドウ虫の方がエサの痛みも遅く手返しよく釣れたおかげでしょう。4〜5匹のバラシもありましたが、本当に楽しい釣りとなりました。
そうそう、書き忘れましたが、バス釣用に持っていた偏光サングラスが非常に重宝しました。水中の岩が見えるのでポイントが絞れるし、時には魚がエサをくわえる瞬間も見ることができました。今回はひとつひとつが勉強で、次回へまた生かせるでしょう。
また次のシーズンもお世話になりたいと思います。


奈良から5時間半かけて   Kanjirou&Mari Family 01年10月下旬〜11月上旬   02年1月UP

始めて夢野山荘にやって来ました。
奈良から、約5時間半。湯治と紅葉を見ることが目的です。
紅葉の方は10月20日頃が一番の見ごろだったそうですが、それでも十分に楽しむことができました。同じ紅葉でも奈良や京都のと違い、雄大で男性的な景色はここに来なければ もしかすると見る機会はなかったかも知れません。
長い滞在で、やまゆり荘の飲泉(温泉のお湯を飲む)と美味しい空気のおかげか、体調はベリーGoodです。今度は、夏にイワナ釣りに来たいと思っています。
なお、温泉は全部で8ヶ所入りました。感想は以下のとおりです。これを読んだ方が行く時の参考になればと思います。
開田村およびその周辺 (あくまで個人的見解ですよ〜)
やまゆり荘・・・・この4ヶ所の中では一番良い。露天風呂が拡大工事中(平成14年3月まで)でしたが、期待大。
鹿ノ瀬・・・・・・・昭和23年建築の古くてきたない施設。はっきり言って×
駒の湯・・・・・・女性には好評。入浴と食事のセットがよいとか・・・。
けやきの湯・・・川沿いの露天風呂はいまひとつ。泉質は良いらしい。
その他の温泉
白骨温泉・・・・・ミルク色のお湯で情緒たっぷり。イチオシです。公共温泉、または 「泡の湯」 がGood.
中の湯・・・・・・(上高地の近く) 景色が最高の露天風呂有り。穂高を眺められる秘湯です。
湯けむり館・・・(乗鞍高原) タクシーの運転手おすすめ。白骨と同じミルク色のお湯。
新穂高の とある1軒の温泉・・・(名前を忘れたが、もみじの里?)  紅葉をながめられる露天風呂があるが、インパクトが薄かった。ただし、新穂高には河原に露天風呂を持つ宿が多く選択次第では期待できる。。

初めての開田高原への旅   平成13年8月24日〜26日 Hiroko

夏休み唯一の待ちに待った初めての開田高原の旅・・・!
夜7時30分頃に開田に着いたもののまっ暗で、初めて来たのに近道をしようと
平次郎地蔵まで行かずに体育館を見つけて曲がったので、トレッキングセンターまで行ってしまい、迷ってウロウロしてしまいました。
民家で「夢野山荘」を教えてもらい、しかもまっ暗の中、車を出して案内してくれました。
その人はUさんという方で、開田おやじさんには大変お世話になっているから、という事でした。田舎の人はいい人が多いと思います。(わたしは山形の出身)
・・・で、次の朝になると、もう感激!!
すごいロケーションばかりで、車であっちこっち廻ってきました。
ソフトクリームもおいしかったし、おそばもおいしかったな〜。
カップアイスよりもソフトクリームの方が好きかも・・・・
木曾馬はかわいかったけど、さわれなかったなー。
乗せてもらいたいと思って行ったのに残念でした。 (もちろん、娘の方です。
体重制限があると、母 つまり私はお断りされるので・・・
今回、夢野山荘に寄せてもらい、感謝です。
こんな素敵な山荘で過ごせて幸せを感じます。また来れるよう、日々努力を惜しまず、家事と育児と介護を頑張ります。

ろくにんできました。  ’01/3 渡辺詩穂

わたなべしほ、ろくにんで きました。
けんすけと こうすけは るすばんです。
こんどは ママがきます。よろしく おねがいします。
またこんど えんそくの おにぎり つくってたべようね。


今日は私たちの結婚34周年 ’01/3 (Kimura ばば)
3月2日 
詩穂、隆、とおる、じい、ばば、吾子の六人で来ました。
とおる君は、わざわざ東京から新幹線に乗ってやってきました。
夢野山荘の前は雪がたくさん積もっていたので、近くの道路に停め、荷物を運びました。
明日は晴れそう!!。詩穂はスキーをするために早めに(10時過ぎに)2階に寝に行きました。おやすみなさい。

3月3日
スキー日和!!
父さん(じじ)はスキーウェアも着ないで滑りました。とても土曜日と思えないほどスキー場はすいていました。
帰りは、やまゆり荘でゆったりと温泉に入ってきました。

吾子と とおるさんは、独身最後のスキーです。10月頃、東京で式を挙げます。
今日は私たちの結婚34周年です。ケーキで祝ってもらいました。どうもありがとう。

しほちゃんへ。
――吾子ちゃんの作ってくれた雪だるまの顔のおにぎり、スキー場で食べたね。おいしかったですか? また食べたいね。


東京錦糸町の美女が はるばると・・・  ’00/9 花かすみ”恵美子

今回初めて夢野山荘にお世話になります。大都会錦糸町からやって来ました"花かすみ”恵美子と申します。

ご縁がありまして、N社長、Mさんと知り合うことができ、今回このとても素晴らしい開田高原夢野山荘にやってくることができました。
都会とは違う生活を4日間過ごして、高原の素晴らしさに心休まり、自然を満喫することができました。
また、N社長の作る料理はおいしくて心打たれました。私も料理を一生懸命覚え、早く社長のようないい人を見つけて一緒になり、社長とMさんに紹介しこの開田高原へご一緒できることを楽しみにしております。

東京に来られることがありましたら、秘密の場所”
花かすみ”にお立ち寄りくださいませ。20ん才になります私と、とっても美人のママ「順子」と二人で待っています。

今回は楽しい思い出ができまして、ありがとうございました。また是非来たいと思っております。社長、また連れてきてくださいね。
(自分だけ美人だと思いこみの激しい
恵美子より)

子供や孫と一緒の開田紅葉狩り  95/11 by kikue

このたびの、色鮮やかな山々につつまれての旅・・・・、81歳になるまで このようなきれいな景色ははじめてです。
 昨日の夜は息子・娘や孫に囲まれて、昔話などで盛り上がり、楽しく夜がふけたこと、忘れられないでしょう。
今朝(11月5日)の御嶽山は、真っ白な雪の峰に朝日があたり、金色に輝いて、神々しいばかりです。
空は真っ青、風もなくおだやかです。
 樹々の色とりどりの紅葉が本当に美しく、幸せなひとときとはこのようなものと、しみじみとみんなの心づくしに頭が下がりました。ありがとうございました。来てよかった。息子夫婦、K三郎(孫)ともゆっくり会えて・・・。

巷(ちまた)はクリスマスと言うのに   97/12 by hiroaki (静岡大学サイクリング部)

 クリスマスイブの12月24日、男4人で、浜松を出発。去年と比べるとかなり小人数である。朝5時に浜松を出て土岐市の実家に9時到着。それから直接、御岳スキー場に行き、スキーを楽しむ。上天気。ムチャクチャ気持ちがいい。途中、うしげの湯に入り、20時頃山荘に到着。星がきれいなのにとても驚く。
巷(ちまた)はきよしこの夜、クリスマスイブ。でも男4人だから関係ない。だけど星はきれい。
 12月25日  今日は開田高原マイアスキー場に行った。御岳スキー場より雪質がよく、人も少なく、快適。帰りは、やまゆり荘でゆっくりお湯につかって疲れをいやす。19時頃山荘に帰る。
 今晩も星がきれい。流れ星が見えた。うれしかった。双眼鏡があったので、さっそく星空を見るが、星が多すぎて、どれが何なのかよくわからない。来年は、もっと星の勉強をしようと思う。カメラで星空を取ろうかと思ったが、レリーズを忘れたので、できなかった。
 明日は、午前中までスキーをして、浜松に帰る予定です。

 2日2晩雪が降り続いて・・・ 94/2 by yuichiro

開田高原3日目の夜を迎えた。到着してから2日2晩雪が降り続いている。深いところで、1メートルを越すという、夢野山荘始まって以来の、おそらく最高の積雪だ。
今日も、スキーの予定だったが、雪と風が強く、予定を変更。一日雪かきをして過ごした。5時間以上かけてかいた雪も、夕方温泉に行く頃にはもう埋ってしまっていて、自然の偉大さを身をもって実感。人間は無力ですね。
明日は、なんとか天気になってくれることを祈っている。 

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