プロローグ・・・ご挨拶をかねて


平成2年8月、珍しく家内と一緒のドライブで 初めて立ち寄った開田高原・・・

 新地蔵トンネルをくぐり、村に入ったとたんに広がる白樺林にふたりとも歓声を上げ、
それから九蔵峠での雄大な木曾御嶽山の姿に、すっかり心を奪われてしまいました。
それ以来、たびたびこの村を訪れることになりました。


その村は,
長野県木曽郡開田(かいだ)といいます。
 長野県の西部、御嶽山おんたけさん標高3067m)の東麓にあって
標高は1100mを超え、まだまだ自然豊かなところです。
ないしょ話ですが、以前は信州のチベットと言われたこともあるとか・・・。
今は、木曾馬とそばのふる里として、全国に知られようとしています。

開田ってどんなとこ?
村の小径を歩くと、可憐な花の咲く路傍には石仏(馬頭観音さま)がたたずみ、石置き屋根の民家の角を曲がるとひょっこり木曾馬と目が合ったりします。そして、ふりあおぐと御嶽山がそびえているのです。
5月の新緑の芽吹き、星降る夏の夜、秋の紅葉の素晴らしさ、白銀の御嶽山、様々な四季の大自然の移ろい・・・。
そうした中に身を置くと、不思議に心が安らぎます。開田高原はそんな心引かれるところなのです。
夢野山荘とは?
私たちは2年後、思いきって、小さな山小屋を西野という集落の隅っこに建てました。
粗末な建物ですが、ロフトからの御嶽山の眺めが自慢です。私たちの思いがいっぱいこもったこの山小屋は、
夢野山荘と名づけられ、私たちだけでなく、親類や友人知人に開放され、利用されて来ました。

開田おやじって?
開田を知って以来開田の事ばかり口走るので、家内があきれかえり、皮肉を込めて付けたあだ名が 《開田おやじ》 と言うわけです。皮肉も何のその、言われた本人は結構気に入っているから始末が悪いです。
岐阜県可児市在住。子供二人が巣立って行き、現在は家内、ネコ4匹、犬1匹と暮らしています。自営業で、週休2日など程遠く、泊りがけで行けるのは年に何度もありません。でも心の何分の一かは、いつも開田の空にあります。

開田高原はどこにあるの?開田高原の観光スポットは?
どちらも、開田高原観光案内所、あるいはずんね空間/木曾開田高原情報の各サイトをご覧下さい。また、『開田おやじのこだわりの開田案内』のページを01年6月にUPし、順次開田の見所をご紹介していきます。それもご覧下さい。
  《お断りとお願い》
(1)文の作成年月(掲載順序)が前後している場合がありますが、特に意味はありません
(2)夢野山荘は営業用宿泊施設ではありませんので、そのむねご承知下さい。
(3)このサイトの
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