開演の前、午後4時からはワークショップが開かれた。
大勢の方に馬頭琴を体験していただいた。

馬頭琴を弾きだして離さない人もいて、冷や汗。
午後6時。
いよいよコンサート開演。
写真は、挨拶をされる気まま文庫オーナーのSさん。


あずき亭さん撮影
ポウジンゾン(歌)とドガラ(モンゴル舞踊)の迫力あるステージ


あずき亭さん撮影
コンサートのあとは交流会。
大勢の方のご協力で楽しく過ごさせていただきました。


あずき亭さん撮影
開田高原の山荘にて

「ヒツジ肉入りモンゴル風うどん」を食べたところ。ポウジンゾンさんが作ってくれた。
いやいや、けっこううまかった。私は3杯も食べた(食べさせられた?)
山荘の庭でスイカを食べて、おしゃべりして…。

木漏れ日に心なごむひととき。
あずき亭さんにおじゃました。
あずき亭さんのお住まいは築150年といわれる古民家。なんだか人をくつろがせる、不思議なところなのだ!
結局2時間もおじゃましてしまった。

バンダナの男性は杜子春氏。
木曽馬の里にて 御嶽山を望む
平次郎地蔵さん 江戸時代の悲しい話が伝わっている
2007年9月5日更新

今回は特集記事を掲載しました。
メニューは下の方にありますので
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開田おやじの信州開田高原日記 ロゴ

          目  次

 ●プロローグ   初めて訪れた開田高原で見たものは?!

 出会い・ふれあい  開田おやじが出会った開田高原の魅力ある人びと

 ●おやじの部屋  開田高原についての徒然(つれづれ)をつづる。

 ●マスコミ情報   開田高原は結構マスコミに登場するのです。 

 雑記帳
     開田に関係ある事やない事についての考察?!

 ●こだわり案内  開田おやじがお勧めする開田の見どころ

 ●開田の本   開田おやじの持っている開田関連本を紹介します。

 ●ゲストの部屋  山荘を利用されたゲストの落書帳より。(順不同)
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21世紀版 Vol.44
 07年9月5日 更新

開田(かいだ)高原は信州木曽路の山の奥、
御嶽山のふもとにのびやかに広がる桃源郷…!
四季の自然の美しさは勿論、人々の暮らしにも
引きつけられる何かがあります
開田高原の魅力をあなたもさぐってみませんか


岐阜在住のさえない中年男・開田おやじが
開田高原の魅力をご案内します

さ、さ、開田高原夢野山荘でごゆっくりと…



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他愛のない話なので、退屈した時や、ヒマをもてあました時にでもどうぞ?!。


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夢野山荘の夏景色
忘れな草を守る会で小川の周りを整備
07年8月16日 開田高原でコンサートを
  開催しました♪
 2007年9月5日UP

8月16日。この日、下界では40度越したと大騒ぎしていたそうですが、さすが開田高原!。日中の日差しこそ強いものの風は涼やかに吹き、別天地でした。とくに樹々の木陰では実に爽やかでした。

その夜のこと。
コンサートは、開田高原の別荘地の中にある小さな図書館「
気まま文庫」さんで開催されました。

午後6時。コンサート開演。”前座”の馬頭琴演奏のあと、お客様の健勝を祈りモンゴル語の祝詞(ユロル)を述べるセレモニーでコンサート本番は始まりました。

ドガラさんの迫力あるモンゴルの男性舞踊。
素晴らしい声と歌唱力の歌(ポウジンゾンさん)
ピアノ(キーボード)で伴奏する I さん
山元さんは、軽妙で的を得た司会と共に、「スーホの白い馬」の語りも…

それらが、ナマ声で、客席から手の届くようなすぐ近くで演じられました・・・。
今でも、お客様の堪能された笑顔と大きな拍手が浮かんできます。涙を浮かべてポウさんの「千の風・・・」に聴きいっていたお客様もいました。出演者側の私が言うのも変ですが、何だか今思い出してもジンと来るほど、とてもよい雰囲気のコンサートでした。

私たちのグループ「サランモル」の4人も”前座”として馬頭琴を数曲演奏しました。あたたかい拍手をいただきました(^^;
合唱団のプロ指導者Nさんによる「スーホの白い馬」の歌唱指導も行われました。(Nさん、お見事でした♪)



◆ワークショップも開催♪
コンサートの前には、ワークショップと称して馬頭琴の体験コーナーと、民族衣装の試着コーナーも行いました。馬頭琴の体験が好評で、馬頭琴をつかんで離さない方がいたりして、ずいぶんお待たせしてしまったようです。ごめんなさい。

◆コンサートが終わってから・・・
コンサート終了後は、気まま文庫さんは交流会会場にはや変わり。30人あまりの方が参加されました。 心のこもった料理がため息が出るほど並べられ、わたしたちはただただ感謝して料理とおしゃべりを楽しませていただきました。本当にお礼の言葉もありませんでした。
初めてお会いする方が多かったのですが、楽しい話題は尽きませんでした。



◆さて、余談ですが・・・
今回の開田高原の旅は、「日本の暑いお盆を涼しい開田で遊びたい」というモンゴルの彼らのリクエストから実現したものでした。
来てみたら天気はいいし、涼しいし、温泉はグットだし、コンサートはよい雰囲気で喜んでいただけたし・・・。そんな訳で気分は上々。やっぱりというか、モンゴルの青年ふたりは開田高原がまたまた大好きになってしまったようです。
(2年前にも機会があって2度来ているので、今回が3度目なのです)

このモンゴルのふたり。内モンゴル自治区出身ですから、国籍上では中国人ですが、「自分達はモンゴル人」と言っています。
今回の旅で3日間を共にして、言葉は日本語が不自由なく使えるし、顔立ちだって日本人と変らないし、ほとんど違和感もなく、というよりも、とても自然に、楽しく過ごす事が出来ました。――ポウジンゾンさんの悪戯、悪ふざけに、笑い、悩まされは しましたが・・・

しかし、ある事から、やっぱり彼らがモンゴルの末裔であることを知らされたのでした。

『開田でヒツジを飼いたい。そしてモンゴル料理やヒツジ繁殖と肉の販売などで暮らしていけないだろうか?』と、ふたりして言い出したのです。その顔、いつになく真剣で、真顔でした。
ヒツジ(ヤギではないですよ)を飼いたいとは、いかにもモンゴル人的発想ではないですか・・・。

しかし、考えてみると、開田高原の広い空の下、木曽馬とヒツジが草を食む・・・。それ、けっこう絵になるかも?・・・と一瞬思わされてしまいました。

この話は、開田が好きになったあのふたりの、モンゴル人のDNAが言わせた思いつきだったのかもしれません。
まあ、とりあえずは”彼らの夢”ということにして、あたたかく見守ることにしておきましょう。



◆最後になりましたが・・
今回のコンサートをご覧頂いた皆様、ありがとうございました。
それから、コンサートを快く主催してくださった気まま文庫さん、多大なご協力を頂いたあずき亭さん、交流会のお手伝いをしてくださった皆様、感謝にたえません。本当にありがとうございました。

またいつか 開田高原(木曽町)でコンサートを!



 あずき亭さんのブログです。開田高原の最新の
   情報が満載です。
   今回のコンサート関連記事も8月中旬の日記に
   掲載されています。ご覧ください。
 
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