スライドドアワンプッシュオープナー(スイッチ加工編)
4歳になりたての子供がスライドドアを開けられません。
いろいろなサイトでボタン操作で開けられるというカスタマイズが流行っている様子でした。
これを機にチャレンジしてみることに・・・。
参考サイト ・・・ 33NOAH’S 様。 teratech 様。 @開発人fuji 様。 MY VOXY様。 皆さんありがとう!
| ディーラーで注文 リアドアアウトサイドハンドルカバーRH 69227−58010 662円 ポルテ用 バックドアアウトサイドハンドルASSY 69090−52060−C0 2625円 以上 2点。 両側スライドなので本来は2個必要です。(怖いのでまずは片側分のみです) |
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| @開発人fuji 様から 購入。 延滞リレー10A 約2秒 数量 2 代引き手数料込みで 3350円でした。 (手数料がかかるので思い切って2個注文) |
作業中に判明したのですが、ポルテ用のバッグドアハンドルではなく
ビッツ用が使えることがわかりました。
ビッツ用はバラバラの部品になるので、その分安くなります。
片側で500円ぐらい安くなりますね。
| 部品共販で購入 ビッツ用 COVER,DOOR 84947−50010 170円 |
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部品共販で購入 ビッツ用 SWITCH,DOOR 84946−52010 1820円 |
さて、作業開始です。
| スイッチを入れるため中のプラスチックを取り除きます。そのままでは上手く取れないので、ドリルで数個穴を開けました。 | |
| 穴を開けて弱ったところで、ニッパーとラジオペンチで力ずくでもぎ取ります。 | |
| ドリルの先端をヤスリに変えて綺麗に仕上げ? 塗料も削ります(スイッチを接着剤で固定する予定なので) |
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| 適当に穴を開けます。 | |
| 形を整えて金属の棒ヤスリで仕上げます。 ゴムを何度も合わせて・・・。 大きく開けすぎないように十分注意してください。 この作業が一番大変です。 私は少しきつめにしました。 |
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| ゴムを一回り小さくカットします。 ゴムをはめ込んで工作用ボンドで接着しましたが、このボンドはガチガチに固まらなかったので瞬間接着剤に変更しました。 黒いゴムは即硬タイプ(液状)を使用。少し多めにゴムの周りに塗っていきます。 固まるまでじっくり待ちましょう。 |
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| 内部のスイッチ部は周りの白い所を切り取り、一回り小さくしておきます。ハーネスのところも傷を付けない様に作業しました。 | |
| スイッチに付かない様に今度はゼリー状の瞬間接着剤たっぷり流し込みます。 ガチガチに固めます。 ホットボンド等は夏になると不具合が出るようなので使用しないほうが良いそうです。 |
これでスイッチは完成です。
接続編へ 続く・・・。