オートクルーズコントロール 取り付け

Rostra-1223L (CCS-100)

2009.04.01



いろんなHPを回ってたらオートクルージングが社外品で取り付け可能ってわかりました。
以前乗ってた車にもオートクルーズは付いていましたので興味はアリアリ。お金はナシナシ(爆)

イロイロなサイトを見て周り・・・。ノアに付けるなら???
と、考えてたら 注文してしまいました(泣)


特に今回の作業はアクセル関係もいじりますので自己責任でお願いします。(今までもそうですけどネ!)


今回、注文したものです。
SERIOUS様からRostra-1223L (CCS-100)を購入しました。

負圧式と電動式とあり今回は取り付けの比較的簡単だと思われる
電動式を選択しました。

付属品(ネジ、金具)は豊富にありいろいろな車種で取り付け可能です。

電子制御式もあるようですが情報が無いのと価格が高いので
今回は選択しませんでした。
意外と大きいです。シート下になんとか入ります。
コントローラーです。
ウインカーのように本体は動きません。
プッシュスイッチ3個のみです。

ケーブルが少し短いので延長が必要です。
ブレーキがLEDの場合はリレーが必要とのことでしたので
あわせて注文しました。
DIPスイッチで設定変更が出来ます。
ほぼ初期値で問題ないかと思います。


エンジンのタイプ?アクセルの踏む量?、スピード?などが調整できます。
ほかの人が取り付けられているサイトを見ると
かなり工夫をされていてすごいなぁ〜
自分に出来るかなぁ?って不安でしたが・・・。

いかに手を抜くか・・・。検討した結果。

このアイテムを選択・・・。

ペダルのカバーです。

サイズは微妙に小さいが丁度いいサイズでした。

Yハットで一番安かった(爆)


これで本当にうまくいくのか??
グローブボックスの奥から配線を加工していきます。
(年式によってコネクターが違う場合あり)

ING RPM SPD を分岐して接続します。

RPMは取らなくても動くようですが、エンジン回転数が急激に変化が
あった時の安全回路になってるので 安全の為、取り付けました。
急にこんな写真で解りづらいと思いますが・・・。
アクセルペダルです。

本来、このアイテムは目標スピードを維持するように
エンジンルームのアクセルワイヤーにつなげ
直接エンジンスピードをコントロールするものなのです。

が、最近の車はエンジンルームにアクセルワイヤーが無い為
直接、アクセルにつなげてあります。

簡単に言うとスピードが落ちたらワイヤーが引っ張られ
人間の変わりにアクセルを踏んでくれるんです。(簡単すぎ?)

で、作業は金具を固定して?ネジ一本・・・。大丈夫かな?
ワイヤーをタッピングビスで固定。

ワイヤーの長さが微妙に悪いのが問題。
で、ネジやワイヤーが丸見えなのでアクセルペダルカバーを取り付けて
完成。

アクセルの下にはワイヤーがあるので 足は入れることが出来ません。
まあ 問題ないでしょう。

ペダルの高さが高くなったのが問題?慣れでしょうけどネ


写真に取り忘れましたが、ブレーキのリレーはブレーキのハーネスに接続してあります。
ディーラーの配線図がまちがってってちょっと悩みました。多分年式の違いでしょうね?

本体は運転席シート下に転がしてあり、リモコンはハーネスの延長がめんどくさくってまだやってません。
現在運転席の左側で転がってます(泣)
病院のナースコールのボタン状態です。

さて、動作ですが・・・。
快適です。トヨタ純正(S62年式ソアラ 古い!)より レスポンスが良くスピードの落ち込みが少なく
ほぼ一定のスピードを維持してくれます。
動作音がちょっと気になりますが


通勤でノンストップで走れるバイパス道路を10q走行するのでほぼ毎日使っています。
さすがに混雑していると使えませんが、車が少ない日は快適ですね