ようこそ、宮川一水ギャラリーへ 
ごゆっくりご鑑賞くださいませ。(4/20更新。STAFF 原田)


◆作品:墨の華・ながれゆくもの (20F)
(OASIS INTERNATIONAL IN MALTA 2006 出品作品)
【マルタ国立美術館寄贈】






【WINDOW NO、1】
丸栄画廊入り口に堂々と飾られたこの作品は、【WINDOW NO、1】という作品です。
5つの窓から見える景色は、幼い時にいつかどこかで見たふるさとの空・・・。
大人になって懐かしく想うあの大切な時間。
いつも人は自分探しの旅人。

『宮川一水現代の墨展』/名古屋・丸栄美術画廊





【WINDOW NO、2】
今回の出品作ではスケールが大きくダイナミックな作品となりました。
日本の油煙墨が彩る鮮やかな深い黒。
日本人の心の奥深くに存在する感性。
墨の幽玄な深さを感じさせる作品。

『宮川一水現代の墨展』/名古屋・丸栄美術画廊





【WINDOW NO、2】
中央から、上に展開する WINDOW。
そこには未来の景色・・・
今という時間は過去の自分からの贈り物。
この瞬間は希望へと繋がる。

『宮川一水現代の墨展』/名古屋・丸栄美術画廊





【風・ソナタ  NO、1】
風・ソナタシリーズは、マルタ共和国の遺跡で受けた風に触発されて生まれた作品です。
そこには命のメロディーが序奏のように吹いていたのです。

『宮川一水現代の墨展』/名古屋・丸栄美術画廊





【風・ソナタ  NO、2】
アフリカから地中海を渡って吹いてくる風は温かな生命の音符のように
次々と吹いてくるのでした。
まるで人類の営みのように途絶えることなく吹くメロディー。

『宮川一水現代の墨展』/名古屋・丸栄美術画廊




 
【風・ソナタ  NO、3】
マルタを吹きぬけた風のメロディーは
ヨーロッパへ、そしてアジアへとジェット気流に乗って届きます。
私がなぜこの地に来たのか強く感じた作品。

『宮川一水現代の墨展』/名古屋・丸栄美術画廊
  




【茶掛け】
日本古来のオーソドックスな掛け軸に、現代の墨を流してみました。
墨は何の違和感も無く何のわだかまりも無く深い作品となりました。 
『宮川一水現代の墨展』/名古屋・丸栄美術画廊



         

寿と命はWINDOWと風・ソナタと同じバージョンで出来上がった作品です。
景色は、額装と軸装の違い。
でも、わずかな違いの中に日本の文化が凝縮されています。

【寿】                         【命】

『宮川一水現代の墨展』/名古屋・丸栄美術画廊






第11回東海書作家協会展出品作品
「般若心経」 3尺×8尺




第11回東海書作家協会展出品作品
「心無罣礙」(しんむけいげ)全紙版




第11回東海書作家協会展出品作品
2003年 フランス ル・サロン展 入選作
「墨の華・ながれゆくもの」







ライトアップしたギャラリーは幻想的なアート空間となります。
あかりはメープルの木の木目を活かし、優しい光で心を包むように暖めてくれます。

書は、岡本太郎の言葉で、太郎の世界観や人生観がはっきり出ています。
太郎は宇宙の原理原則を知っていた人。そして人生で実践した尊敬すべき人間です。

■書・6号(41×32㎝) 
■あかり(高さ25×横24×奥行19.5cm)












■左奥の書 「知足・足るを知る」

墨象表現で墨の塊を上部に斜めに2つ配置し、中央に知足と入っています。
シンメトリーな空間配置の中、右上に明るいコバルトブルーの小さな塊があります。
そこには、私たちの夢や志が見えたり隠れたりしています。

■書(27×23.5㎝・3号)
■蕎麦ちょく・五客セット
■皿
(白/黒・13.5×13.5cm)
■カップ
(白/黒・口径10×高さ7.2cm)








ダイナミックに交差した、朱と玄は宇宙そのものを現わしています。
あかり作品の素晴らしさは、一水アートの原点といえるでしょう。

■あかり(高さ25×横24×奥行19.5cm)



■おねがい・・・
作品の在庫数に限りがございます。ご注文には、お時間を頂戴したく存じます。
よろしくお願い申し上げます。








宮川一水展
2005.9.20-25

gallery art collection NAKANO





宮川一水展会場風景/ギャラリーアートコレクション中野











春 yellow (F3)
(売約済み)

春の日の暖かな光の中、命は生き、生かされていrます。
宇宙・自然に感謝。







夏・red(F3)

灼熱の夏。
地球温暖化のせいかもしれないが、真夏日は増える一方である。
緑と金色は「水」と言う文字の原形。






秋・sax(F3)

秋は月の美しい季節ですね。
新月、下弦の月、望月、いざよい、立待月。居待ち月、寝待月、上弦の月
と素敵な名前を持っています。






冬・beige(F3)

白い冬色はベージュが似合う。
山の稜線は空気が冷たく澄んでくっきり見える。
スキーシーズン、明るい冬をイメージした作品。







「人生は夢への挑戦なり」 (F3)

人生を生きる明確な目的などは誰もないのです。
だから、与えられた大切な日々、挑み続ける人生こそが充実して美しいのだと思います。



宮川一水作品に、ご意見、ご感想、お待ち致しております。
本日は、ご鑑賞いただきありがとうございました。



 

『パリ・現代日本美術展』 2002.2.1-28

フランス・パリ・モンパルナス/ギャラリー・グランパリ




題:『志は塩のように溶けやすい』
出展は、司馬遼太郎氏の「峠」のなかに出てくる言葉。
(個人蔵




パリ・リッツホテル内にある知人の「ティレク・ティレセク・ギャラリー」を訪




『第4回スペイン・日本グランドコレクション展』
Espana-Japon“La Gran Coleccionable”
(エスパーニャ・ハポン“ラ・グラン・コレクショナブレ”)
1999年12月29日(水)~2000年1月14日(金)
スペイン・マドリード市/サラ・カタルシス
C/SANTA MARIA,15/28014 MADRID ESPANA (SPAIN)
tel (34)91 369 35 80
fax(34)91 541 91 62





出品作品 『swim・3つの魂』 グラン・コレクショナブレ賞受賞作品(個人蔵)

 第4回スペイン日本グランドコレクション展では、日本側の ㈱麗人社代表 野口和男氏、担当の堀居邦明氏の格別なるご助力に深く謝意を表します。 また、A.M.S.C.スペイン本部名誉委員長、アルフォンソ・ゴンザレス・カレーロ氏、ヨーロッパ各国の選定委員諸氏に心より御礼を申し上げます。





                


『 6人展 』 /中京画廊(1999年)

          

あかり作品出品


       

「シェル」
ゼブラウッド材



   

メープル材使用








          


『見たい見せたい美術展』/古今伝授の里・フィールドミュージアム・岐阜大和町



歌人、櫻井幸子氏とのコラボレーションによる立体造形作品(1999年)


一水と歌人・櫻井幸子氏



 
正面

 
 
  
上から

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