Hexavlent Chromium of イソガイケミカル



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硬質クロムめっきにおける処理液(めっき液)の主成分は6価クロムを使用しますが硬質クロムめっきとして析出した皮膜成分は金属クロム(正確には金属クロム、水素(0.03~0.1%)、酸素(0.2~0.5%))となります。金属クロム(硬質クロムめっき)は6価クロムではなく毒性はありません。

よって硬質クロムめっきはEUの規制「RoHS」(電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する制限)の対象ではありません。



RoHSとは?-----------------------------------------------------------------------------------------
欧州議会で承認され加盟国は、電気・電子機器における危険物質の法規定を整備し、生産から処分に至る 全ての段階で、環境や人の健康に及ぼす危険を最小化する事を目的としています。 2006年7月1日以降、以下の6物質 <鉛(Pb)、水銀(Hg)、カドミウム(Cd)、六価クロム(Cr6+)、ポリ臭化ビフェニール(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)> は、一部の例外を除き使用が禁止されます。