赤尾クリニック
診療内容  地理  施設  院長  職員  加藤芳明New

<診療内容>   

<通院中の患者さんの内容>
脳梗塞や循環器や糖尿病の患者さんに加えて甲状腺や乳腺疾患の方が多い。2000年1年間に乳癌の方が2名・胃癌の方が1名あり共に手術成功し健在。(うち乳癌の方1名は本人の希望が強く当院で手術を実施した)。紹介患者さんは110名/2000年(66名/1999年・96名/1998年)で3日毎に1名の患者さんを紹介した。紹介先は木沢病院/岐阜県立病院/東海中央病院が多い。

自分が患者ならばどうして欲しいかをつねに自問して診察しています。あなたのホームドクターとしてより健康で快適な生活をあなたにもたらしたいと念願しています。一人の人として全体的に体と心を診察し考察した上で必要な治療をおすすめします。強制はしません。必要と判断した場合は迅速に大きな専門病院を紹介申し上げます。


<地理>   


岐阜県 各務原市鵜沼東町3丁目103番地
電話:エ0583-70-3010.
FAX:エ0583-70-5420.
院長:赤尾 勝彦

<施設>   
ギャラリー風待合室とゆったりした処置室、独立した広い診察室で、あなたのお話に耳を傾けます

赤尾クリニック正面【南側】


処置室   点滴用ベッド と リハビリ用ウオーターベッド

待合室 兼 ギャラリー と 赤尾クリニックに集う人たち


院長紹介>   

<今後の医学の展開への予測:赤尾による>
医学は10年以内に全ての疾患に対する根本的な治療法を発見し実用化される。精神医学の分野においても革命的な発見がなされ詐欺や窃盗や殺人などの多くの犯罪が実は「病気」が原因であることが判明し治療の対象となる。また、身体的疾患の発病と病状の改善/悪化における「精神免疫」の本質が明かになり所謂「いやし」が遺伝子治療と共に重要な治療手段となる。

千種台中学生時代に心理学と精神医学に関心を持ち、明和高等学校から名古屋大学医学部に進学し卒業。途中、進路を変更し外科特に内分泌外科の修業を名古屋大学第一外科教室にて受けた後、知立/秋田病院院長に整形外科の診療を手取り足取り教授され、1987年赤尾クリニックを開院。昨年、現在の場所に移転した。新クリニック建設時の基本理念を「患者さんに癒しの場を」とし、マルミインダストリー社長林實氏と共に設計建設し2000年5月1日開院。


職員紹介>   
現在、職員は総計6名、看護師は倉内・西岡・松田の3名に、受付には小野佳子の2名に加え、このホームページを開設している若杉勲氏の千鶴子夫人にお願いしている。他に休日には赤尾実妹の永田洋子が院内の衛生管理について手伝いをしている。


職員旅行には患者さんも参加してくださいます。

フォト・エッセイスト 加藤芳明>   

<赤尾クリニックからのお知らせ>
「人生、あなたが主人公。君は君のままでいい」との加藤さんのメッセージがあなたのこころにとどきますように。関市在住の「加藤芳明さん」から新フォト・エッセイ第13集出版の案内がありました。第8集以降は在庫があります。 当院にも在庫が少数冊有りますが注文は直接遊人工房宛に願います。各1000円。
→ 遊人工房:電話:03-5791-4391.・FAX:03-5791-4392

<フォト・エッセイに託す想い>  フォト・エッセイスト 加藤芳明

自然と遠くなりつつある私たちの生活。
「文明との仲良しだけでいいのかな?」というのが、「四季の詩」の原点です。
文明へのかたよりは、どこかに何らかのひずみを生み出すものです。

第11集の「コスモス日記U」は、都会の片隅に孤立して、うつうつと暮らす人々へのメッセージであり、「心のふる里」への回帰を示唆した作品でした。

第12集「ホタルの夢U」では、戦後60年とはいえ、今なお原爆・空襲で「人生の時計が止まってしまった・・・」と嘆く読者からの頼りが届きました。
過去は過去として、「心の整理」を共に考え、明日からの人生に「灯りともし」を願って、ホタル君に登場してもらったのでした。

今回の第13集「紅い椿の花咲く森で」は、混沌の時代に生きる閉じこもり傾向である若者たちの「閉塞感」への呼びかけがテーマです。
 うつ病、ついには自死に至る、痛ましい事例も多く耳にします。そうした痛みを抱えながらも、社会の歩みは依然、自由経済第一主義であり、まさに「レミングの行進」が続いています。
一度、立ち止まって、「自然体」に座標軸を戻してみることの大切さを思います。
お互い、「人生、あなたが主人公。君は君のままでいい。」のです。
人生は理屈ではなく、心の共鳴であり、求めれば、出会いの不思議さ、おもしろさも味わえるものなのです。

「人生を空しいと感じるなんて、もったいない!」
「自分が信じられないなんて、寂しいよ!」
 森の小鳥がアライグマにささやきました。
「元気を出そうよ! 口笛 吹いて!」と・・・・。
加藤芳明氏
1940年名古屋に生まれる。東洋大学大学院哲学科を中退して、教師になるも病を得て退職。現在、教育・医療相談にあたりつつ、創作活動を続けている。岐阜県関市在住。