めいちゃん 小菜廳
講師 めいちゃん文化科学院 とうもろこしめいちゃん教授
11月セミナー 《やる気もぽしゃる!民俗学》
外国で素敵な美女と出あい、そして恋におちる・・・ 殿方なら誰しも思い描く夢でしょう。
これから皆さんにお話しする実例は、香港ではあちこちで取り上げられており、映画などでも、エピソードのひとつとして描かれていたりしております。ですから、きっと皆さんの中にも「この話し知ってる!」という人がいらっしゃるかもしれませんね。
来年の北京民族学学会でも、議題としてとりあげられる予定ですので、皆さん、よ〜く聞いて下さい。
(ウソ!)香港の湾仔(ワンチャイ)の海沿いにグランドハイヤットという超高級ホテルがあります。
ここの広東料理レストランのシェフは確か料理の鉄人に登場した事があると思いました。ビクトリア湾から九龍側の景色をながめられ、しかも豪華な内装、行き届いたサービス。香港でも3本の指に入るほどのホテルであります。ここに「JJ」というこれまた超有名なディスコがありまして、香港にしては珍しく入る際に服装検査などをするちょっときどったおしゃれなスポットであります。
わたくしは、以前にお客さんの相手で1度だけ行ったことがありますが、まぁ〜香港人のハイソぶった若者やら、外国人やら、一見して中国大陸から出てきたとわかる夜の蝶やらで、ごったがえしておりました。
同じ中国人とはいえ、北方系の女性はすらりと背も高く、顔も割りと整っておるので、まぁ〜外国人男性はドキッっと胸をときめかせてしまうようですな。
広東人を代表とする南方系中国人はというと、身長156cmの教授でさえ自分が大きくなったような気がするほど背は低めで、鼻は穴が両わきに向かって開いていおり、おまけに低くてペタンコであり、色も白くなく実際に芸能人で美人とされている人は、大体が北方系となっております。ここで登場して頂くPくんは、香港出張に来た20代後半の日本人であります。
《ぱふぱふの森》の「世界の個室から」(残念ながらこのコーナーなくなってしまいました)に登場したSくんの友人であります。
さてさて、Pくんも香港のナイトライフを楽しもうとJJにやってきました。そこでモデルのような抜群のスタイルの美しい女性Q嬢を見かけ、一目で惚れてしまったわけです。Pくんは、モーレツにアタック!!!!ぜひぜひそのナイスバディーと仲良くなりたぁい・とがんばりました。Pくんが日本人と知って、Q嬢もまん
ざらでもない様子。そしてPくんはまんまと泊っているグランドハイヤットのおしゃれな部屋へ彼女を連れ込むのに成功したわけであります!香港のホテルでもちょっと広めの部屋は、8畳?ぐらいのスペースのバスルームに、バスタブ・トイレ・シャワーが離れて設置してあるのですが、グランドハイヤットも当然そのような作りでありました。
シャワーはガラス張りのなかのスタンディングタイプ。稲垣吾郎くんが似合いそうなちょっとエッチっぽい雰囲気をかもしだしているそうでありあます。「じゃぁ、おれ先にシャワー浴びてくる」とPくんは、期待に胸ドッキン!ドッキン!でシャワーへ・
♪♪♪〜〜とシャワーを浴びていると、なんと!突然Q嬢がノックもせずに入ってくるではありませんか!
「えっ?もしや!!!!もぅ、みかけによらずセッカチなんだなぁ・ドキドキ!」
Pくんますます期待しながらシャワーを浴びました。
すると、ぬぁ〜んとQ嬢はトイレの方に!!
「???」状況のつかめないPくんでありました。(??)
そして、Q嬢はまるで誰もいないかの様に平気のへぇーでトイレの前に立つと、なっなっなっな〜〜んと
便座の上に両足を靴のままのせ、まるで和式トイレのようにしゃがんだのであります!!
顔は壁に向かって・・・
いいですか?洋式トイレのお尻をのせる便座の上に、和式のように専門用語で言うところの「●ンチングスタイル」でしゃがんがのであります!これが今日のポイントであります!
そして、そして・・・。Pくんのやる気は、一気になえてしまいました。
もしろんPくんはQ嬢に丁重にお帰りいただいたそうです。その時初めてPくんはQ嬢が中国大陸から出てきたその種のご商売の方だとわかったのでありました。
Q嬢はトイレに関しては「開放政策」が過ぎたようであります。たぶん壁ドアなしの和式(大陸式?)専門の地方から出てきた方だったのでしょう。
まぁ〜、これで逆にコーフンしてしまうというのも困りもんですが・・・以上、本日の講義を終了いたします。では、また来月。
どうでした?あなたならどうする?!是非、快楽留言板に感想をどうぞ!
次回はなんにしようかな? ‥‥そんじゃ、ばいなら!((((((((^^;;)