1/26(日) タイホーグループ総会
イギリス民謡メドレー よかった オー・ソレ・ミオ マイ・ウェイ
<18:30 全日空グランコート名古屋ホテル>
・・・終了 毎年この時期にソプラノの谷上節子さんと一緒に歌わせてもらっています。300名ほどの(ほとんど男性)が、
アルコールも入った会の最後に行われるコンサートを大変静かに聴いて下さいました。声も調子よく、とても喜
んでいただき、新年早々、縁起がいいなと思いました。今年もコンディションに留意して頑張ります。
1/31(日) i cantanti(門下) 第3回重唱勉強会
コジ・ファン・トゥッテ 椿姫 男と女の物語Paat2
出演 飯沼 緑・池田ゆり・石丸光子・井原妙子・今井 歩・片平佐和子・可児修司・河田由美子・
木村桂子・久米健司・耕作彦充・小久保光代・小林 洋・坂本 肇・澤田幸子・下平展子・
鈴木明子・鈴木博子・田浦美輪・高橋智恵・丹羽 鍵次・馬場由里子・早川達志・降幡弘人・
堀山淳子・丸山友子・森 翔吾・山本治樹・吉田志門・吉田裕貴・
<14:30 スタジオ あい>
・・・終了 今年はコジ・ファン・トゥッテの全ての重唱を取り上げました。専門家ばかりではない門下ですが、みなさん
しっかり歌っていただいて、こんなことができてしまうのはスゴいなと思いました。いろんな機会を作って、
幅広く、成長していただきたいと思います。男と女の物語は坂本さんと丸山さん、馬場さんの出演で、最初は
演技に慣れずに練習も大変でしたが、なんとか形になり、みなさん喜んでくださいました。ますますの成長が
期待されます。
2/2(火) 名古屋芸術大学修士演奏
ドン・ジョヴァンニ(ドン・オッタヴィオ役重唱部分)
<13:30 名古屋芸術大学3号館ホール>
・・・終了 大学院生の修士試験のお手伝いで、先生たちが採点する中を歌いました。学生に戻ったようで、不思議な感じが
しました。原語だったので暗譜が心配でしたが、なんとか間違わずにできて、よかったと思いました。
最近暗譜がコワイです。
2/15(月) 朝明中学校鑑賞会
ほうすけのひよこ よかった 千の風になって オー・ソレ・ミオ
<13:55 朝明中学校体育館>
・・・終了 普段は暖房をつけない学校だそうです。体育館には大きな石油ファンストーブが一つありましたが、音が大き
かったので、消していただいて歌いました。240名ほどの中3生は寒さにきっと慣れているのではと思い、
消していただいたのですが、歌っている間、白い息が出ていました。でも、歌っていたのでそんなに寒さを
感じなくてすみました。生徒さんたちは、大変静かに、45分間の歌とお話を聞いてくれたので、感心しました。
2/18(木) ロータリークラブIM 指揮
川の流れのように ロータリーソングメドレー
<18:30 東急ホテル>
・・・終了 いつもは10名ぐらいで練習を行っているオオスシンガーズですが、今回は大規模な会だったので、他のロータ
リーの方たちにも呼びかけて、約30名の男声合唱になりました。やはりこれぐらい人数がいると、とても迫力
のある素晴らしい合唱になります。本番は、いいハーモニーで、気持ちもこもって、男声合唱の喜びを歌っている
方も、聴いている方も感じられるような合唱になったと思います。
2/28(日) 小牧混声合唱団 第3回演奏会
レ・ミゼラブル(ジャン・バルジャン役)
<15:00 小牧市民会館ホール>
・・・終了 小牧市民会館は1000人ぐらい入るホールで、お客様も一杯に入って下さり、大変に盛り上がりました。
ジャン・バルジャン一人がソリストで、あとは全て合唱で歌う形式で、簡単な演技も入り、出演者もみな、熱が
入って、いい公演になったと思います。全てはお客様の拍手の熱さが物語っていると思いますが。終了後の
打ち上げでも、合唱の皆さんも大変喜んでおられ、また私も多くの賛辞をいただきました。
大変きもちのいい本番でした。
3/12(金) 名古屋芸術大学大学院音楽研究科修了演奏会
ドン・ジョヴァンニ(ドン・オッタヴィオ役重唱部分)
<18:30 しらかわホール>
・・・終了 久しぶりにしらかわホールで歌いました。とてもよく響いて大変気持ちよく歌えました。やはり、2月3月は
学校や、レッスンが少なめで、声の調子がいいので、とてもいい気分で歌えました。一緒に歌った岩田さんも
調子良く歌い、この学校の贅沢なオーケストラ付きの修了演奏を楽しめました。
3/14(日) お気軽コンサート
鞠と殿様 この道 アニーローリー グリーンスリーブス ロンドンデリーの歌 オー・ソレ・ミオ
新世界 君住む街 昴 マイウェイ タイム・トゥ・セイ・グッバイ
<13:00 JR岐阜駅ハートフルスクエアG>
・・・終了 岐阜への車窓から御岳山がきれいに見えて、いい気分で本番を向かえることができました。お客様は少なかった
のですが、MCも交えて一時間強、MSの古田真寿美さんとたくさんの歌を歌いました。今日も喉の調子は大変よく、
気持ちよく歌えました。
3/24(水) LCコンサート
シューマン リーダークライスOp.39全曲 二重唱Op.74全曲
ふるさとの・さくら横ちょう・初恋・海辺の恋・ひぐらし・九十九里浜
<18:30 LCビルホール>
・・・終了 毎年呼んでいただくLCコンサートですが、今年はシューマンの生誕200年にあたるので、リーダークライスp.39
と二重唱、そして日本の歌を歌いました。お客様はみなさん大変熱心に聴いて下さり、気持ちよく歌えました。
日本歌曲は一曲終わるごとに、感動のため息が聞こえ、とてもノッて歌うことができました。この時期は学校も
休みなので例年喉の調子がよく、満足感の高い演奏会でした。
3/28(日) 揚輝荘庭園コンサート
花 ふるさとの よかった 鞠と殿様 春を歌おう 朝の歌 オー・ソレ・ミオ 千の風になって
<11:00 13:30 揚輝荘>
・・・終了 松坂屋の創始者、伊藤次郎佐衛門祐民氏が大正から昭和初期にかけて建設した別荘で、平成18年に 名古屋市に
寄贈されました。その庭園の池に架かる白雲橋の上で歌うという企画でした。池の端に設置された客席からは、
橋を通して、背景に山桜が見えるというなかなか風流な催しでした。今日も喉は調子よく、MCも交えながら
順調に進みましたが、今日は少し肌寒く、お客様には申し訳ないと思い、オー・ソレ・ミオは客席近くまで
降りて行ってお客様の目の前で歌いました。大変好評で、よかったと思いました。
このところ、調子良く本番が迎えられるので、嬉しい限りです。4月になれば、学校も始まって、また、コンディ
ションに悩む日々がやってくると思うと、少し憂鬱です。でも、頑張ります。
4/18(日) オペラ「オリベ焼文様」公演発表セレモニー・コンサート
鉾をおさめて
<14:00 多治見市文化会館大ホール>
・・・終了 来年2月にこのホールで、多治見市市制70周年行事の一つとして行われる「オリベ焼文様」の、制作発表会
という感じの催しで、今回オペラ出演する歌手(私以外は全員新人)が紹介され、一曲ずつ日本歌曲を歌いました。
家内が伴奏をすることになったので、ピアノのあまり難しくないものをと思い、「鉾をおさめて」にしました。
今日は、声がくたびれ気味だったのですが、めでたいイメージで楽しく、男っぽく歌うことができ、ブラボーも
いただき、気持ちのよい本番となりました。
5/8(土) マリオット結婚披露宴
オー・ソレ・ミオ メリー・ウィドウワルツ 乾杯の歌 ふるさと 花
<17:00 名古屋マリオットホテル>
・・・終了 この日は風邪の治りかけで、とても不安でした。しかもこの依頼があった時にはすでに、午前も午後もグループを
教える仕事が入っていたので、コンディションが整うかが心配でしたが、本番は思いのほかいい声で歌えました。
200名を越える大きな披露宴で、サプライズ的な出し物という趣向でした。お客様はよく宴会にも関わらず、
よく聴いてくださって、とても気持ちよかったです。
5/9(日) 東海高校父母懇総会 「イデアーレ」出演(指揮)
あなた タイム・トゥ・セイ・グッバイ 瑠璃色の地球
<13:00 東海高校講堂>
・・・終了 イデアーレは月2回土曜日に東海高校で練習している、東海高校父母懇の合唱団です。25名ほどの女声合唱団で
3年余り指導をしています。今年は創立20周年で、7月に演奏会をするため、だんだん盛り上がってきました。
今日は毎年この時期に行っている、父母懇総会への出演でした。昨日の舞台でのリハーサルでは、久しぶりの舞台
だったこともあって少し緊張気味でしたが、今日ははつらつと楽しそうに歌えました。7月の本番へ弾みがついた
と思います。
5/29(土) 第16回全日本ロータリークラブ親睦合唱祭
「オオスシンガーズ」指揮
銀の龍の背に乗って 川の流れのように
<15:00 ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ>
・・・終了 今年は2月に行事があったこともあり、練習不足の感が拭えないままの舞台となりました。「銀の龍の背に乗って」は
とてもオシャレに編曲していただいたのですが、なかなか難しく、本番前になんとか間に合った感じでした。でも、
メンバーは皆、本番に強いので、しっかり歌うことができました。「川の流れのように」は他グラブのメンバーも
加わって、28名で歌いました。2月に歌ったこともあって、たっぷり歌うことができ、2曲とも審査の先生に、
気持ちが大変伝わってくると、高い評価をいただきました。
6/4(金) スタジオあいの会No.12 〜大正浪漫コンサート〜
荒城の月 松島音頭 十五夜お月さん 等
<18:45 ザ・コンサートホール>
・・・終了 明治・大正・昭和と時代を経て歌われて来た日本歌曲を、一人または複数で歌い、常に舞台奥に何人かがいて、その
雰囲気を動きで出して行くような、ユニークな演奏会でした。満席の中で、みなさん十分に力を発揮されたと思います。
私も気持ちよく歌わせてもらえました。
6/27(日) i cantanti(門下) 第12回発表会
第一部(正午開演)
加藤由理子、森 翔吾、河田由美子、石丸光子、降幡弘人、佐野久美子、鈴木博子、本多信明、
鈴木明子、飯沼 緑、小林 洋、井原妙子、山森孝彦、川端 薫、鬼頭茂成、木村桂子、
第二部(午後4時開演)
吉田尚子、馬場由里子、丹羽鍵次、田浦美輪、耕作彦充、今井歩、吉田志門、小久保光代、
池田ゆり、山本治樹、杉村真理子、可児修司、野村桂子、久米健司、丸山友子、坂本肇
<12:00 16:00 名古屋市中川文化小劇場>
・・・終了 たくさんの門下生が出演してくれました。年々力がついてきて、今年は、舞台全体を自分のものにできる人が
多くなったと思いました。自分の歌の世界を聴衆の方々と共有できる、芸術に近づいていると思います。
外部で活躍する方も増えて、頼もしく嬉しい限りです。
2010年後半
7/11(日) イデアーレ20周年演奏会
ふるさとの四季 イデアーレ セレナータ サムソンとデリラ あなた 落葉松 瑠璃色の地球
カルメンメドレー タイム・トゥ・セイ・グッバイ ああ愛する人の
<14:00 名古屋ガーデンホテル>
・・・終了 久々の演奏会で、メンバーが皆よく頑張って、一丸となってこの演奏会に取り組んだと思います。
ホテルの宴会場で、お茶やケーキがでて、リラックスした中での、アットホームなコンサートだったと
思いますが、260名程の席が一杯で、歌う皆さんも聴いている方も皆満足そうな演奏会になったので
大変よかったなと思いました。ただ、私自身は、コンディションが整わなくて、ソロで歌う歌を
急遽変更せざるを得ませんでした。でも、その歌はまずまず歌えたので、ホッとしました。
MCもして、指揮もして、歌も歌うという大変な本番でしたが、充実した日になりました。
8/27(金) 井原さんちのコンサートVol.9
男と女の物語Part1/2/3連続公演 (入場無料)
Part1 男 久米健司 女 池田ゆり
Part2 男 坂本 肇 女 丸山友子 生徒 馬場由里子
Part3 男 井原義則 女 井原妙子
<18:45 名古屋市名東文化小劇場>
・・・終了 このコンサートも9回を終えることができました。2000年から始めて、うち、2回できない年が
ありましたが、大体順調に毎年行ってくることができたのは大変嬉しいことだと思います。
今回は、四日市の馬場浩子さんと一緒に作ってきた「男と女の物語」を、一挙に3作上演する企画を
立てました。Part1とPart2は、コンクールで良い成績を上げた門下の方を中心に、ご褒美と言っては
なんですが、ゲストとして出演してもらいました。皆さん大変意欲的に取り組んでくれました。
慣れない演技にもしっかり挑戦してくれて、細かい稽古にも耐えて、十分力を発揮できたと舞台に
なったと思います。お客様もたくさん入り、大変喜んでいただきました。
Part3は私たち夫婦で行ったのですが、これも楽しく上演でき、昨年この企画を構想した通りの結果に
大変満足できた公演になりました。
9/24(金) 馬場浩子アートライフシリーズVol.4
25(土) 海の詩 マンマ 忘れな草 シューマン2重唱 男と女の物語Part4
<24日 18:30 25日 17:00 四日市 ムーシケ>
・・・終了 このシリーズも4回目を数え、お客様も随分楽しみにして下さっていることが舞台からも感じました。
前半のシューマン2重唱は、見譜だったのですが、評判は大変よくて嬉しいと思いました。
イタリアの歌は喉の調子が整わなくて、気持ちよく歌うことができなくてとても残念でした。
馬場浩子さんは、ファリャやヴィラ・ロボスという意欲的なプログラムで聴かせていました。
男と女の物語は、今回もこれが初演となりました。衰えを見せ始めたソプラノ歌手と、彼女に思いを
寄せる薬の開発者が繰り広げる人生賛歌という内容なのですが、笑いも感動もある作品に仕上がり、
客席も大沸きで、大成功の内に終わることができました。
今回は歌に関していろいろミスがあり、温かいお客様に救われた面があるのですが、やはり、
ミスをなくして完璧な舞台をお客様に見ていただかなければならないなと思いました。
10/16(土) 愛知県立芸術大学連携講座 土曜クラシックサロン「シューマン愛の歌」
第1回 シューマンの生涯
献呈 はすの花 君は花のよう 新緑 きみの顔 ミルテとバラを持って
二重唱 舞踏歌 彼と彼女 あなたを想う 子守唄
<13:30 NHK文化センター名古屋教室>
・・・終了 初めての講座で、随分準備をしました。大学の名を背負っていることがプレッシャーで、
このためにドイツへ行って、シューマンの足跡を辿ってきました。本も10冊ほど読みました。
この講座のために自分でも随分頑張ったなと思います。話しの方がどれぐらい時間がかかるか
分からなかったので、4回練習をしました。最初は半分ほど話したところで、リミットの60分が
きてしまい、随分原稿を削りました。それでも長過ぎて、さらに削りましたが、話したいことが随分
話せないなと思いました。受講者は初心者の方も多かったようで、なるべく分かりやすく話した
つもりですが、ついつい自分のペースで話してしまったかも知れません。でも、まずまずの結果
ではなかったかなと思っています。ただ、60分話してから歌を歌ったので、ちょっと喉が疲れ気味
でした。次回からは、曲の解説を少しして、歌ってから、話しをしようと思いました。
でも、大きなプレッシャーを感じていた第1回目が無事終わったので、とてもホッとして満足感が
あります。あと2回を有意義なものにしたいと思います。
10/30(土) 愛知県立芸術大学連携講座 土曜クラシックサロン「シューマン愛の歌」
第2回 シューマンと親交のあった人々
リーダークライスOp.39 全曲
<13:30 NHK文化センター名古屋教室>
・・・終了 本来は11月の予定でしたが、会場の都合で今日になりました。台風が接近してきたので開催が危ぶ
まれましたが、幸運にもそれてくれたので無事行えてホッとしました。今回は先回の反省を踏まえて、
先に歌いました。曲の解説を15分ぐらいして、全曲を歌いました。このリーダークライスOp.39は
大学院時代に歌ったので、県芸の関係で歌うのは嬉しいものがありました。この2ヶ月ほど風邪が
完全に治りきらず、ちょっと痰が絡んだりしましたが、まずまず歌うことができました。
講座の方は、様々なシューマンとの親交のあった人々を取り上げました。その中で、特にメンデルスゾーン、
ショパン、リスト、ワーグナー、ブラームスとの関係を詳しく話しました。
でも、内容はあったと思いますが、聞いていてあまり面白くなかったのではという反省があります。
12月に行われる第3回は、クララとの関係の話なので、面白くできるといいと思います。
11/7(日) 三重オペラ協会
オペレッタ「こうもり」(アイゼンシュタイン役)
<16:00 四日市文化会館>
・・・終了 こうもりは一番好きなオペレッタです。そしてアイゼンシュタインは一番好きな役です。声の調子は
あまり良くなかったのですが、とても楽しくできました。お客様も一杯で楽しんでいただけたようです。
相手役のロザリンデは、いつも一緒に演奏会を行っている馬場浩子さんだったので、馴染んだ雰囲気で
夫婦役ができたのではないかと思います。打ち上げで演出家に演技を何度も感心されました。
とても嬉しく思いました。
11/20(土) 藤間金扇追悼会
スミレの花咲く頃 瑠璃色の地球 ゴールデンシンガーズとして
<18:00 岐阜市民会館>
・・・終了 藤間先生が昨年九月に亡くなり、その追悼の踊りの会にゲストとして出演しました。宝ジェンヌだった
先生にちなんで、スミレの花咲く頃は私が四重唱に編曲しました。瑠璃色の地球は私たちがいつも歌う
曲で、先生のお気に入りでした。練習不足も心配されましたが、しっかり歌えたと思います。
11/21(日) 敬専寺演奏会
里の秋 ふるさとの パッヘルベルのカノン 星に願いを 美女と野獣
ラヴ・ミー・テンダー マイ・ウェイ 菩提樹 忘れな草 君住む街 乾杯の歌
<14:00 刈谷 敬専寺 >
・・・終了 このお寺でのコンサートも5回目になりました。毎回一生懸命に聴いて下さるお客様がたくさんいらして、
声も調子よかったこともあって、大変気持ちよく歌えました。今回は新しい曲も多く、見譜のものもあり
ましたが、温かい秋のひとときを皆さん楽しんで下さったようで、とても嬉しく思いました。
12/16(木) 大須ロータリークラブ家族忘年会
男と女の物語Part.3
<19:45 東急ホテル>
・・・終了 馴染みのないオペラということで、あまり期待されていなかったようですが、公演が始まると、会場全体が
大変集中して見て下さって、大喝采を浴びました。公演終了後たくさん声もかけていただき、しっかりできて
よかったなと思いました。私も家内も大変ノってできたと思います。満足度の高い公演でした。
12/18(土) 愛知県立芸術大学連携講座 土曜クラシックサロン「シューマン愛の歌」
第3回 最愛の妻 クララ・シューマン
詩人の恋Op.48 全曲
<13:30 NHK文化センター名古屋教室>
・・・終了 今年はこの講座が大きなプレッシャーとなっていたので、3回目が終わりホッとしました。歌はあまり調子が
よくなくて、思うように歌えませんでしたし、講演も内容が多すぎて、余裕がなく、反省点ばかりが頭に浮かび
ます。「講座」という形式が初めての経験だったので、自分ながらよく勉強はしたと思いますが、もっと気楽に
余裕を持って、分かりやすくできなかったかなと思います。また、もし、このようなチャンスがいただけたら、
この反省を生かして、いい講座を務めたいなと思いました。
12/26(日) i cantanti(門下) 第4回重唱勉強会
<16:00 にしび創造センター ドレミホール>
フィガロの結婚 No.17(2重唱) スザンナ 飯沼緑 伯爵 降旗弘人
コジ・ファン・トゥッテ No.20(2重唱) フィオルディリージ 井原妙子 ドラベラ 鈴木博子
コジ・ファン・トゥッテ No.23(2重唱) ドラベラ 河田由美子 グリエルモ 小林洋
ドン・ジョヴァンニ No.7 (2重唱) ツェルリーナ 佐野久美子 ドン・ジョヴァンニ 森翔吾
魔 笛 No.1(3重唱) 侍女1 杉村真理子 侍女2 鈴木明子 侍女3 堀山淳子
こうもり No.3(2重唱) アイゼンシュタイン 山本治樹 ファルケ 吉田裕貴
こうもり No.4(3重唱) ロザリンデ 井原妙子 アデーレ 池田ゆり アイゼンシュタイン 本多信明
こうもり No.9(2重唱) ロザリンデ 川端薫 アイゼンシュタイン 可児修司
・・・終了 今回は私の都合で、1月にできなくて、こんな年末になってしまいましたが、上記の方が出演して下さいました。
重唱勉強会も4回目となりましたが、今回は前半4曲が、いつもの重唱で、後半4曲は演技付き(日本語訳)にしました。
前半の重唱も先回よりも練習時間を多く取って、内容に迫りました。後半は演技をすることによって、より歌を立体的に
感じることができるようにと企画しました。9名の方が積極的に挑戦してくださり、3回の練習で、最初はうまくできる
かなと思った方達も、大変よく動き歌えるようになったと思います。お客様もこんな時期なので心配でしたが、思いの外
たくさん来て下さって、とても充実した勉強会になったと思いました。今後もどしどし、門下の皆さんには演技にも挑戦
していただきたいと思いました。そして、重唱勉強会を外部のお客様にも広く宣伝し、重唱発表会へと発展させたいと
思いました。
今年を振り返って・・・
今年の自分でのクライマックスは、年の初めから、NHKと県芸の提携の「シューマンの歌曲について」の講座と、四日市で行った
三重オペラ協会の「こうもり」(アイゼンシュタイン役)だと思っていました。学校の名前を背負った講座については、話しながら
歌も歌う講座が初めての経験だったので、大きなプレッシャーを感じ、ドイツまでシューマンの足跡をたどる旅行をしたりして準備
をしましたが、ちょっとそのプレッシャーに押されて、思うような余裕のある講座にならなかったのが残念でした。「こうもり」は
とても楽しくできたと思います。お客様も喜んで下さって大成功だったと思います。また、井原さんちのコンサートは9回目を行い
ましたが、門下の方たちと、男と女の物語の1・2・3をまとめて上演できて、大変な充実感を感じました。門下の発表会も、とて
も充実し、夏は32名が懸命に歌いました。いい方たちばかりで、お互いに大変仲良くやってくださるのも嬉しい限りです。
重唱勉強会も1月はコジ・ファン・トゥッテの重唱全曲ができて、12月は演技付き重唱に9名が参加してくれたのも、これからの
この会のありかたを展望できる結果になったと思います。コンクールやオペラ等での活躍もめざましく、これも大変嬉しいことでした。
「こうもり」でもお世話になった四日市の馬場浩子さんには、井原さんちのコンサートの時にもゲストでお話をしてもらい、2年
ぶりの「歌の散歩道」でも男と女の物語Part.4を共作して上演し、高い評価を得たことも嬉しいことでした。
私が指導している2つの合唱団も、着々と力をつけてきたように思います。「イデアーレ」は、また来年にも演奏会をしたいという
ことで、とても積極的ですし。「オオスシンガーズ」も6月のびわこホールでのロータリー合唱祭にむけて頑張っています。
学校の方は、5年目になる名芸大の生徒達も順調に伸びて、3年目になる愛知県芸大も積極的な生徒に大きな刺激を受ける日々で
とても充実してできているように思います。南山大学エクステンションカレッジも5年めでした。半期ずつなので10回をこなした
ことになりますが、毎回たくさんの方が熱心に受講してり、毎回同じことを行っているのですが、リピーターの方もおおいので、嬉
限りです。また、今年も家内との共演も多くできて幸せだなと思いましたし、伴奏の岡戸弘美さんを始めたくさんの方々にお世話に
なりました。感謝感謝です。
来年は、久々のFor You Concertがあり、力のある人たちばかりと一緒にできるのがとても楽しみです。オペラ「オリベ焼き文様」も
10回目の出演になります。池山奈都子さんの、ドラマチックな演出で、いい公演になりそうで、これも楽しみです。豊田オペラ
グルッポも1月と10月に「フィガロの結婚」と「魔笛」を行います。演出を担当しますが、この若いグループも頑張ってくれて
いるので、共に頑張っていきたいとおもいます。また、いくつかの来日オペラを観ます。フローレスやカウフマンが聴けるのも
とても楽しみです。
2011年前半
1/28(金) フォー・ユー・コンサート2011
第1部 オペレッタガラ
第2部 レ・ミゼラブル(ハイライト) ジャン・バルジャン役
指揮 牧村邦彦 演出 池山奈津子
出演者 千田恭子・盛かおる・児玉弘美・夏目久子・やまもとかよ・加藤恵利子・原田美織
鏑木勇樹・小原恒久・塚本伸彦・荒川祐介・山森孝彦・本多信明等
入場料5000円(全自由席)
<18:30 名古屋市芸術創造センター>
・・・終了 有り難いことに売り切れになりました。音響の問題で、開場が8分遅れ、寒空に並んだ方々から苦情を頂戴しました。
「フォー・ユー」になりきれなかったことが残念でした。しかし、公演の内容は大変充実して、お客様に十分満足して
いただけたのではないかと思います。私自身も力のある共演者に恵まれ、感動しながら舞台を務めることができました。
久々だった指揮の牧村さんの、情熱的で的確な指揮に魅せられました。公演後は多くの方から賛辞をいただき、大変
嬉しく思います。
1/30(日) 豊田オペラグルッポ 第9回オペラ公演
フィガロの結婚 (演出)
<14:00 豊田市コンサートホール 大ホール>
・・・終了 このホールは音楽ホールなので、舞台に幕がなく、演出に苦労しました。結局舞台にしっかりした部屋を作り、3幕までは
家具のみで場を変え、4幕はそのセットをばらばらに裏返し、森になるようにしました。幕の転換も子どものモーツアルト
を出演させ、見せる形でなんとか作り上げました。4月から、毎週通い、若い声楽家たちをしごいてきた甲斐があって、
出演者はみな、しっかりやってくれました。心配していた言葉もよく立って、残響の長いホールの割に、内容が理解され、
売り切れで満員のお客様もよくノって下さいました。大成功と言えると思います。
今年は10月に「魔笛」が予定されているので、また今月から頑張っていきたいと思います。
2/20(日) 多治見市制70周年記念市民オペラ公演
オリベ焼き文様 古田織部役
<14:00 多治見市文化会館大ホール>
・・・終了 今回は新しいメンバーで行おうと企画され、長年演じてきた私たちにも知らされないまま、昨年2月にオーディションが
行われました。しかし、織部役は是非私にという、作曲家の強い希望があって、オーディションの日に電話があり、出演
依頼を受けました。私としては大変光栄で有り難い話しなので、お受けし、今回が10回目の織部役ということになりました。
14年にわたり、10回の公演を重ねることができるということは、大変生命力の強いオペラだと思います。その一員に
なれることは大変嬉しいことです。今回は予算が少なかったということで、セットも簡素で、衣装の着物はあったものの、
カツラはなく、合唱団はTシャツという舞台でした。しかし、市長も自ら出演し、お客様も立ち見がでるほど一杯で、
大変盛り上がる舞台になったと思います。私自身は声の調子が整わず、ちょっと苦しかったのですが、池山奈都子さんが、
今までとすこし違う視点で演出をしてくれたので、新しい気持ちで取り組むことができて、楽しく演じられました。
3/7(月) LCコンサート
シューマンの歌曲
君は花のよう 献呈 はすの花 美しい五月に 新緑 ミルテとバラを持って
二重唱 舞踏歌 彼と彼女 あなたを想う 子守唄 あなたは美を愛する(クララ・シューマン)
<18:30 LCビルホール>
・・・終了 今回は、昨年行ったNHKでの講座の総集編のような趣で行いました。NHKの講座の時は、講座形式が初めてであったことと、
愛知芸大とNHKの提携講座でだったので、愛知県芸の名前を背負っているような余計なプレッシャーが大きくのしかかって、
下手なことができないという気持ちが強く、とても固い講座をしてしまったと思いました。先回は3回連続講座だったの
ですが、今回は1回だけということもあり、先回のミスを踏まえ、もっとリラックスしてお客さまに分かりやすくと思って
行いました。当日はほとんど資料を見ずに話したので、言葉がつっかえたり止まったりするのではという不安がありましたが、
思いの外、大変スムーズに話すことができて、お客さまの反応も大変よかったので、とても嬉しかったです。
また、このところコンディションが整わない本番が続いたので、その点も心配でしたが、歌ってみると大変調子よく歌えた
ので、二重に嬉しい本番になりました。このところちょっと自信を失いかけていたのですが、まだ大丈夫だなと思えました。
4/28(木) 退職職員の会10周年記念パーティ
オー・ソレ・ミオ からたちの花 おお愛する人の
<17:30 名古屋クレストンホテル>
※残念ながら震災による自粛で中止となりました。
6/4(土) 名古屋地区ロータリークラブ合唱団連合会
東日本大震災チャリティーコンサート2011
「オオスシンガーズ」指揮
地上の星 闘牛士の歌(オオースシンガーズ版)
千の風になって(ソロ)
<19:00 名東文化小劇場>
・・・終了 毎年行っている全日本ロータリークラブ親睦合唱祭が震災による自粛で中止となり、急遽、代わりといってはなんですが、
名古屋地区のロータリークラブの合唱団が集まってチャリティー演奏会を行うことになりました。おかげで、一年間練習
してきた曲が日の目を見ることになり、本当に良かったと思います。「地上の星」はこのところお願いしてる杉村好章さんの
素晴らしい編曲で、この団の目指している男っぽい歌になったと思います。「闘牛士の歌(オオスシンガーズ版)」は、
私の作詞で、原作とは全く関係ない歌詞をつけ、踊りながら人生賛歌を歌い、これが大受けで、大変盛り上がりました。
また、ソロも歌わせていただきましたが、合唱もソロも大変好評で、気持ちのいい本番でした。
6/25(土) 東日本大震災チャリティーコンサート
ソプラノ 井原妙子
ふるさとの四季(2重唱)この道、からたちの花、よかった、落葉松、鞠と殿様(2重唱)
オーソレミオ、マイウェイ、アメージング・グレイス、瑠璃色の地球(2重唱)、千の風になって(2重唱)
<14:00 名古屋市熱田区 想念寺>
・・・終了 東日本大震災の犠牲者・被災者の皆様には、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。日本中の方々と同じ思いで、
一刻も早い復興をお祈りいたします。想念寺住職・渡辺観永様の、熱心な思いに応えるべく、私たち夫婦の歌が少しでも
お役に立てればと、今回のコンサートをお引き受けしました。今回の入場料は、名古屋市社会福祉協議会を通じて、
名古屋に身を寄せておられる、被災者の方々に寄付されました。
私も誕生日を挟んだコンサートが、ともに震災のチャリティになったことに何か意味を感じ、しっかりやらなくては
ならないなと思いました。しかし、このところの喉の疲れが完全に癒されないまま、本番に臨まなくてはならなかった
のは残念でしたが、結果的にはまずまず歌え、集まって下さった方々が感動に涙を流してくださり、とても嬉しく思い
ました。
7/23(土) i cantanti(門下) 第13回発表会
24(日)
23日 浅田龍之介 石丸光子 森 翔吾 河田由美子 杉園 浩 鈴木博子 伊澤昌宏 二村 真 杉村真理子
佐野久美子 小林 洋 田浦美輪 飯沼 緑 丹羽鍵次 小久保光代 本多信明 池田ゆり
ピアノ 小栗多香子 福永真弓
24日 山元 茜 降幡弘人 馬場由里子 吉田尚子 吉田志門 野村桂子 井原妙子 川端 薫 木村桂子
ラ・ボエーム ハイライト(プッチーニ作曲)演奏会形式(原語上演)
配役
ミミ 鈴木明子 二村 真 堀山淳子 飯沼 緑
ムゼッタ 野村桂子 井原妙子
ロドルフォ 久米健司 坂本 肇 可児修司 本多信明
マルチェッロ 早川達志
ショナール 小林 洋
コルリーネ 森 翔吾
ピアノ 岡戸弘美 釣 由美
<14:00(両日とも) 中川文化小劇場 >
・・・終了 門下の発表会も13回目を数えました。今回は2日間に渡って行いましたが、おかげで、リハーサルもしっかり行うことが
できました。お客さまも合わせて260名以上来て、盛り上げてくださいました。全員大変良く歌い、毎年着実に実力を
増していることが聞こえ、嬉しい限りです。今回は二日目の後半に、「ラ・ボエーム」の抜粋(演奏会形式)をイタリア語で
行いました。着実に力を付けてきた生徒に、さらなる飛躍の機会を作りたいと思ったからです。客席で聴いていて、これを
企画して本当によかったと思いました。みなさん生き生きと歌われ、オペラの各場面が目に浮かぶようでした。また、
プッチーニの音楽が素晴らしくて、心から楽しめました。本当に素晴らしい実力とやる気に溢れる生徒さんたちに恵まれて
いる幸せを感じました。この企画は是非今後も続け、来年は是非「こうもり」をやってみたいと思っています。
10/29(土) 豊田オペラグルッポ 第10回記念オペラ公演
30(日) 魔笛 (演出)
<29日 18:00 30日 14:00 豊田市文化会館小ホール>
・・・終了 1月に「フィガロの結婚」を行い、9ヶ月後に「魔笛」を第10回記念公演として行うことになるとは、最初は思いもより
ませんでした。今回は久しぶりに文化会館だったので、通常の劇場として緞帳も幕もあるので、とてもやりやすかったと感じ
ました。記念公演ということで、今回はオーケストラ伴奏という、大変贅沢な公演となりました。ただ、オケピットは
座席を外さなければならず、床面が下がらないので、オケの人たちが丸見えで、お客さまもオケの方達も大変だったと思い
ます。指揮の中村暢宏さんがオケの音量を大変うまく調整してくださったので、歌が全てよく聞こえ、言葉もよく分かった
ようです。これは大変嬉しいことでした。照明も道具も大変手慣れた方だったのでそれもやりやすく、質のいいものを提供
してもらえました。舞台監督の礒田有香さんが小道具からなにから本当に力を発揮して下さったので、このこともこの公演
を成功に導いた大きな要因でした。スタッフはみな、芸術的な高みを目指されているのを感じ、この公演を成功させようと
頑張って下さったのが大変有り難かったです。若い歌手達もまだまだ力不足ですが、懸命に頑張ってくれて、今後どんどん
活躍してもらいたいと思います。
11/22(火) スタジオあいの会Vol.15~信じあい 支えあい 結びあい~
オペレッタ「夫の宝物」ヨーゼフ役
<18:30 しらかわホール>
・・・終了 昨年に続いて、伊藤晶子先生の「あいの会」に出演させていただきました。女性ばかりのグループですが、皆さんとても
前向きで、ひたむきで気持ちの良い会だと思いました。演出家は堀口文成さんでしたが、彼は私の師匠の師匠のような方で、
彼の一言一言が、最近演出も行っている私にとって、とても役に立つもので、稽古に行くのが楽しかったです。打ち上げでも
演出のコツのようなものも教えて下さり、大変有り難かったです。私が歌った「夫の宝物」は45分ぐらいのショートオペ
レッタでした。分かりやすいストーリーと音楽で、温かい夫婦の姿を描くものでした。私の役は元々バリトン用に作曲されて
いたので、この所調子の上がらない私にはちょうど良く、プレッシャーなしに歌い演じられました。評判も上々で、嬉しく
思いました。
11/23(水) 名古屋二期会 ゴールデンコンサート
ミュージカル&オペレッタ (監修)
サウンド・オブ・ミュージック マイ・フェア・レディ ウェスト・サイド物語 こうもり
<14:30 アートピアホール>
・・・終了 名古屋二期会は私が20歳代の時にメンバーだった団体です。随分久々にお世話になりましたが、今回は監修という立場
での依頼でした。監修とはなにをするのかなと思っていたら、結局演出をすることになりました。
ミュージカルはソロが多く、達者な出演者が多かったので、動きもほとんどお任せにしました。結果的にそれは大変よかった
と思いました。オペレッタはアンサンブルが多く、細かく演技をつけさせていただきました。少ない練習回数だったのですが
皆さんよく頑張って下さり、よくこなしていただいたと思います。こちらも女性陣の頑張りが嬉しかったです。
12/4(日) 敬専寺コンサート
<刈谷 敬専寺>
12/10(土) イデアーレ演奏会(指揮と歌)
<14:00 中電ホール>
2012年前半
1/9(祝) 名古屋二期会ニューイヤーオペラコンサートNo.25 (司会)
<17:30 愛知県芸術劇場コンサートホール>
1/15(日) セントラル愛知交響楽団 第二回四日市定期演奏会
ニューイヤーコンサート2012
<font color="#3300ff">椿姫 メリー・ウィドウ</font>
<14:00 四日市市文化会館第1ホール>
1/29(日) i cantanti(門下) 第4回重唱勉強会
<にしび創造センター ドレミホール>
歌の重唱
馬場由里子・吉田尚子 フィガロ No.5 ケンカの2重唱
臼井美紗・森翔吾 フィガロ No.17 この胸焦がす恋の悩みに
石丸光子・河田由美子 フィガロ No.21 手紙の2重唱
小久保光代・鈴木博子 コジ No.4 妹よちょっと
飯沼緑・佐野久美子 コジ No.20 どちらかといえば
田浦美輪・耕作彦充・小林洋 ドンジョヴァンニ No.15 ためらう心
川端薫・木村桂子・丸山友子 バラの騎士3幕 なんということでしょう
演技あり
二村真・吉田志門 コジ No.29 今から参ります
鈴木明子・可児修司 ドンジョヴァンニ No.2 まあひどいこと
杉村真理子・杉園 浩 ドンジョヴァンニ No.7 お手をどうぞ
山元茜・堀山淳子 マルタ No.2 まあ レディ
下平展子・久米健司 カルメン No.7 懐かしい母
井原妙子・山本治樹 愛の妙薬一幕 ちょっと一言
ソロ 森翔吾 浅田龍之介 矢田愛美
2/24(金) 名古屋市民講座
シューマンの歌曲
3/4(日) 安城音楽協会演奏会(演出)
12/4(日) 敬専寺コンサート
Caro mio ben Largo Vitoria mio core ほうすけのひよこ 瑠璃色の地球
<14:00 刈谷 敬専寺>
・・・終了 今年も100名ほどのたくさんのお客さまで本堂は一杯になりました。久々の良い天気でした。このところ少し声の調子が
整わないので、上記の歌だけを歌いましたが、みなさん、熱心に聴いて下さり、いい演奏会だったと思います。
12/10(土) イデアーレ コンサート(指揮と歌)
母の歌シリーズ メリー・ウィドウ
初恋 ダンスの歌
<13:30 中電ホール>
・・・終了 前回の演奏会から1年半ほどでの演奏会でした。ちょっと時間が足りないかとも思ったのですが、メンバーの皆さんが
よく練習してくださり、いい演奏会になったと思います。前半は「母」をテーマに「母さんの歌」、「蕾」、「秋桜」、
「はっか草」などを歌いましたが、練習では涙を流すメンバーもいましたが、本番はこらえることができたようです。
メリー・ウィドウは、このところ定番となってきた、舞台作品のハイライトで、振りを付けながら歌いましたが、楽しい
と評判でした。
12/15(木) 大須ロータリークラブ忘年会
オオスシンガーズ指揮
昴 闘牛士の歌オオスシンガーズバージョン
・・・終了 恒例の忘年会、いつものように高いテンションで歌うことができました。「昴」は男声合唱らしい力強い美しいハーモニー
を得ることができました。あるレヴェルに来た感があります。「闘牛士の歌オオスシンガーズバージョン」は、楽しい振り
がつくので、みなさん大ノリで、客席も大変盛り上がりました。
<18:00 東急ホテル>
今年を振り返って・・・
今年は懐かしい「フォーユーコンサート」から始まり、豊田オペラグルッポの「フィガロの結婚」グルッポは10月に「魔笛」
も公演したので、年に2回も本公演をやったことになります。演出をおこなったのですが、どちらの公演も大変評判が良く、
メンバーのモチベーションもどんどん上がっていると思います。2月には多治見で10回目となる「オリベ焼き文様」を行うこと
ができました。3月には東日本大震災が起き、いろいろ考えさせられました。しかし想念寺でチャリティーコンサートをすること
ができたのも、嬉しいことでした。今年の後半はあまり歌う機会がありませんでしたが、喉の調子もあまり良くなく、逆に機会が
少なくてよかったと思いました。スタジオあいの会の「夫の宝物」では、演出の堀口さんの演出の仕事の仕方が大変勉強になりま
した。また、12月に行われた愛知芸大大学院オペラ「こうもり」を観て、演出の仕事もしっかりした気持ちでやっていかないと
いけないと思いました。門下生は相変わらず大変活躍して下さって、それも大変嬉しいことでした。東京芸大にも吉田志門君が
現役で合格し、今年も3名のよく歌える受験生が、それぞれ志望の学校を目指して頑張ってくれています。
来年は、お正月から歌う仕事もあり、司会や演出も行うことになりました。一つ一つの舞台を全力を尽くしてこなしていきたいと
思います。
2012年前半
1/9(祝) 名古屋二期会ニューイヤーオペラコンサートNo.25(司会)
<17:30 愛知県芸術劇場コンサートホール>
1/15(日) セントラル愛知交響楽団 第2回四日市定期演奏会
ニューイヤーコンサート
乾杯の歌 メリー・ウィドウ(登場の歌・七重唱行進曲・ときめく心・フィナーレ)
<14:00 四日市市文化会館第1ホール>
1/29(日) i cantanti(門下) 第5回重唱勉強会
フィガロの結婚から
No.5 ケンカの2重唱 No.17この胸焦がす恋の悩みに フィガロ No.21 手紙の2重唱
コジ・ファン・トゥッテから
No.4 妹よちょっと No.20 どちらかといえば
ドン・ジョヴァンニから
No.15 ためらう心
バラの騎士から
三幕 なんということでしょう
演技付き
コジ・ファン・トゥッテから No.29 今から参ります
ドン・ジョヴァンニから No.2まぁなんというお姿で No.7 お手をどうぞ
マルタから No.2 まあ レディ
カルメンから No.7 懐かしい母
愛の妙薬から ララララ
<15:00 にしび創造センター ドレミホール>
2/24(金) 名古屋市高年大学 大108回講座
シューマン愛の歌(最愛の妻クララ)
<10:00 伏見ライフプラザ>
3/4(日) 安城音楽協会19回定期演奏会(演出)
<14:00 安城市文化センター マツバホール>
3/9(金) 中部レンダースコンサート
詳細不明
<18:30 LCビルホール>
3/17(土) 愛知医師会
<17:00 東急ホテル>
4/21(土) 東海高校父母懇創立30周年記念
5/19(土) ロータリー全国合唱祭
5/24(木) 名古屋地区ロータリークラブ合唱団連合会
東日本大震災チャリティーコンサート2012
「オオスシンガーズ」指揮
5/27(日) 刈谷混声合唱団演奏会
メリーウィドウ (演出)
<刈谷総合文化センター>
7/21(土) i cantanti 第14回発表会
22(日)
<中川文化小劇場>
<p></p>
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<HR>
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