■胃の内視鏡検査は、鼻からも行えます
■インフルエンザ予防接種のお知らせ
■インフルエンザとは?
■くすりについて
■健康診断のご案内
■女性医師による内科外来(月曜日午前)
■労災保険二次健診等給付医療機関
経鼻内視鏡検査のご案内
胃の内視鏡検査は、口からだけでなく、鼻からも行えます。
特徴
●負担が少ない
内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる約5mmの細さで
従来の内視鏡に比べて大幅に細径化されています。
●おう吐が起きにくい
内視鏡が舌のつけ根を通らないので、吐き気をほとんど
感じることなく検査を受けていただくことができます。
●会話ができる
検査中も会話が可能ですので、質問したいときは
いつでも医師と会話ができます。
詳しくは、検査申し込み時に、主治医にお尋ね下さい。
インフルエンザ予防接種のお知らせ
インフルエンザを予防するには、ワクチン接種がもっとも有効です。
10月下旬から12月中旬までに接種すると、効果的です。
日本では、インフルエンザは12月から3月までの冬の4ヶ月間に毎年流行しています。年によって早まったり、年が明けてから流行が始まったりしますが、おおよそ1月下旬から2月上旬あたりに、流行のピークを迎えます。
インフルエンザは怖い病気です。毎年多くの方が死亡しています。特に、65歳以上の高齢者の死亡率はとても高いのです。
インフルエンザを予防するには、ワクチン接種がもっとも有効です。65歳未満の健常者の場合、有効率は80%、高齢者の場合の死亡阻止効果は80%と言われています。
ワクチンは年齢の制限なく誰でも接種できます。積極的に接種しましょう。
インフルエンザとは?
インフルエンザは、主に冬に流行するウイルス性の病気です。突然の発熱とともに、咳、喉の痛み、関節痛、嘔吐、下痢、頭痛などの多彩な症状が出ることが多いので、普通の風邪と違い、注意が必要です。その種類には、Aソ連型、A香港型、B型などがあり、複数のウイルスが重なって流行することもあるため、1シーズンに2回かかることもあります。
◎インフルエンザにかかったら
症状が強く、肺炎や脳炎等を合併することもある病気ですので、医療機関を受診して、診断・治療を受けてください。診断は、症状、診察所見、流行状況などを総合的に判断して行います。迅速診断と呼ばれる検査もありますが、必須ではありません。治療には、対症療法(つらい症状を抑える目的で、解熱剤や咳止めを使用)と、抗インフルエンザ薬によってウイルスの増殖を抑える治療があります。症状等にあわせて、治療法の選択を受けてください。
◎食事・生活などの注意
食欲が低下することが多いので、消化の良い、食べやすいものを摂取してください。インフルエンザは、感染力の強い病気ですので、学校・幼稚園は、休まなくてはなりません。熱が下がって48時間経過して、完全に治ったとの医師の診断を受けてから登校・登園してください。
◎予防のための対策
インフルエンザは、ほとんどの場合、咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスによって感染します。マスク等を着用するとともに、人ごみを避けて、外出後(帰宅時)には、手洗いとうがいを忘れずにしましょう。
(スズケンメディカルVOL.9-NO.5より抜粋)
くすりについて
くすりは決められた用量を決められた時間に正しく服用しましょう!
くすりに関する質問等は、お気軽に薬剤師までご相談下さい。
当院では、外来患者様には原則的に院外処方箋を発行し、院外の薬局でくすりを受け取る、いわゆる「医薬分業」を行っています。
一見二度手間のように思えるのですが、くすりを数種類飲み合わせることにより起こる相互作用、薬剤アレルギー、重複投与等をチェックする機能があり、第三者によって二重にチェックが受けられます。
つまり、目先だけの利便性ではなく、真の意味でのメリットである安全性を最優先し患者様を守ること、これこそが医薬分業の利点なのです。
また、服用歴管理や薬剤情報提供なども受けられます。
大切なのは、複数の医療機関にかかっても、かかりつけの薬局でくすりをもらうようにして、相互作用や薬剤アレルギー、重複投与のチェックを受け、安全かつ効率的に服用する事ではないでしょうか。
医薬分業はこのような役割を持っています。
健康診断のご案内 要予約
健康な方でも病気予防・早期発見のため年1回健康診断をお勧めします。
受付窓口又はお電話で、日にち・時間の予約ができます。
企業・団体の法定健康診断も受け付けています。
健康診断には、以下の2つのコースがございます。
● Aコース : \4,725(税込)
問診、身長、体重、腹囲、視力、聴力、血圧、
胸部レントゲン、尿検査(蛋白・糖)
● Bコース : \7,350(税込)
Aコースの内容と
血液検査(貧血・肝機能・血中脂質検査・血糖)、
心電図
その他、御希望の項目がありましたら、御相談下さい。
●特定健康診査
内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目し、その要因となっている生活習慣を改善するための健康診査で、糖尿病等の有病者・予備群を減少させることを目的としています。
各年度4月1日現在の名古屋市国民健康保険加入者のうち、その年度中に40歳から74歳になられる方を対象とします。
問診(既往歴、服薬中の薬、喫煙歴、自覚症状など)、身長、
体重、腹囲、BMI、血圧測定、中性脂肪、HDLコレステロール、
LDLコレステロール、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)、
空腹時血糖、HbA1c、尿糖、蛋白
なお、名古屋市にお住まいで、職域等で受診する機会のない方は、当院で以下の検診を受けることができます。
● 胃がん検診 : 40歳以上の方 \500(税込)
問診、胃部エックス線撮影
● 大腸がん検診 : 40歳以上の方
\500(税込)
問診、免疫便潜血検査(2日法)
● 肺がん検診 : 40歳以上の方
\500(税込)
問診、胸部エックス線検査、
条件に該当する方は喀痰細胞診
● 骨粗しょう症検診 : 40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の女
性のみ \500(税込) 但し70歳になられる方は無料です
問診、CXD法・DEXA法(腰椎以外)による測定
● 乳がん検診 : 前年度にこの検診を受診していない40歳以上の方
40歳以上の方 \500(税込)
問診、視診、触診、マンモグラフィ
● C型・B型肝炎ウイルス検査: 過去にC型・B型肝炎ウイルス検査を受けたことのない方 無料
問診、C型肝炎ウイルス検査、B型肝炎ウイルス検査
女性医師による内科外来(月曜日午前)
当院では、男性医師には相談しにくい女性特有の疾患、悩みに対応するため、女性医師による内科診療を月曜日の午前に行っています。
病院に行きたいけど、男性医師にはちょっと・・・と言う方、まずはお気軽にご相談ください。
労災保険二次健診等給付医療機関
二次健診事業とは、職場での健康診断(一次健診)で血圧、血中脂質、血糖、肥満度(BMI)すべてが異常所見となった場合、労災保険からさらに詳しい健診費用の給付が受けられる制度です。
二次健診は、労働者の高齢化と労働力人口の減少防止対策の一環として、「過労死」の最大原因とされる生活習慣病の発症を予防することを目的としています。
また、検査の他に生活指導・栄養指導・運動指導も受けることができます。
当院は労災保険二次健診等給付医療機関に指定されています。
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