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根ノ上高原OL大会、この大会は一昨年に参加したのだが、その時は現在地のロストの連続でボロボロな結果であったので今回はリベンジである。
スタートからCP1は速攻で見つけることができた。これは幸先もよく 、いい所までいけるかと少し調子に乗ってしまった。
続くCP2へはちょっと長い小道を進むのだがいつのまにやら急な斜面を下りはじめてしまった(青線)。これはおかしいと元の方向に戻ると正しい分岐を発見。そんなに重大なタイムロスをせずに済んだがミスはミスである。原因は現在位置の把握をしながら走っていなかったこと。これではダメである。この時、自分につられて同じように道を外れたOLマンがいたが、彼は戻ることなくそのまま先へと進んで行ってしまった。その後どうなったのであろうか?2年前の自分の姿がふと脳裏に重なったような気がした。

CP2はその先ですぐ見つけたが、次のCP3の沢をひとつ間違えてしまいしばらくうろちょろしてまたもやタイムロス。これもCP2横の沢のすぐ南側のピークを南側から回り込むようにするラインを読めば良かったのだが、いいかげん適当に進んでしまった結果のミスであった。

続くCP4は問題なく見つけ、CP5へ進んだ(青ライン)。結果は順調に進んで難なく見つけることはたのだが、走り終わって見直すともっといいルート選択(赤ライン)があったことに気づいた。

CP6はついてけ走法、CP7は小道のごちゃごちゃがわかりづらく少しタイムロス。 次のCP8は速そうな大学生に付いていったら沢一つ間違えていてタイムロス。
CP9からCP10へは「コンタで尾根4つ越える」と読んで進んだら迷うことなくCPを発見した。最近は地図を読んだ後、頭の中に地形をイメージングしながら走ることが出来るようになってきた。その後は舗装路を全力で走ってゴール。
速報では真中よりちょっと後ろだったので悲しくなってすぐ帰宅した が、その後リザルトがアップされているのを見たら、クラス中27位/65人の結果であった。まぁ真中より前だったので良かったが、細かいミス4つが悔やまれる結果となった。しかし昨シーズンと比べると自分でもわかる位に進歩の後が見られるのでちょっと嬉しかったのも事実である。
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