常滑焼急須で淹れる日本茶

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きゅうすと湯呑みの容量について

急須を買う時気になる容量について、普段お使いになる湯呑みで何杯分になるかを確認出来ます。

急須の容量表記について

常滑焼急須

当店で販売している常滑焼急須には容量表記がされていますが、満注内容量です。

つまりきゅうすの中にお湯をギリギリ満タンに入れた場合ですので、実際はもう少し少なくなります。満注内容量より70CC程少なくして頂ければ良いでしょう。


湯呑みの容量について

皆さんがお使いの湯呑みが何CC入るか確認します。

一般的に使われている湯のみ(小)・(大)の他、マグカップでの検証も致します。

湯呑み3種類

湯呑み(小)に淹れる場合
湯呑み小

お茶の席に使用する場合が多い湯呑みです。

湯呑み(小)には約65CC入ります。


湯呑み(大)に淹れる場合
湯呑み大

最も一般的に使用されるタイプの湯呑みです。

湯呑み(大)には約120CC入ります。


マグカップに淹れる場合
マグカップ

日本茶では通常使用されませんが、目安として掲載します。

マグカップの場合は240CC入ります。


当店が考える容量の表記

本目園茶店が考える急須の「杯数」表記ですが、当店では85ccを平均とし標準と考えます。従ってショッピングカートでの「杯数」表記は、85ccを基準として計算しております。

湯呑み(大)で飲むのが多い方は、当店の「杯数」表記からやや少なめで考えて下さい。

逆に湯呑み(小)で飲まれる方は当店の「杯数」表記より「杯数」が多くなる事を計算に入れて下さい。


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更新:2008年04月11日
静岡茶と常滑焼急須/しぞーか本目園の日常茶めし事
静岡茶と常滑焼急須/しぞーか本目園の日常茶めし事5代目の下で働くWeb店長の私が、日々感じた事をブログにしています。
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