明治元年創業/静岡茶と常滑焼急須の本目園茶店

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地域情報

静岡の地域情報です。静岡浅間神社や浅間通り商店街などについて紹介します。

店舗周辺案内

本目園茶店は静岡浅間神社の門前町:浅間通り商店街にあります。

今週の”おせんげんさん”

浅間神社の紹介

↑静岡浅間神社を散歩した気分になれます。

長政祭り

浅間通りでは毎年秋に日タイ友好長政まつりが開催されます。今年で22回目。昔からあるお祭りです。

山田長政について

静岡浅間通り商店街のほぼ中央には山田長政の生家があります。 皆さんはこの山田長政の事をご存知ですか?1600年代に海外(タイ)で活躍した人物です。

ここでは浅間通り商店街出身の山田長政についてご紹介致します。

長政の生まれ

山田長政は天正18年(1590年)ごろ駿府馬場町の紺屋、津ノ国屋に生まれたといいます。 1607年、家康が大御所として駿府城に在城し、駿府が日本の政治・経済の中心となり活気にあふれた頃に少年時代を過ごした長政は、時の貿易奨励策で海外へ進出する商人たちに刺激され、1610年駿府の商人らとシャム(タイ)に渡りました。 そのころシャムのアユタヤの日本人町には7千人の邦人が住んでいました。

長政のタイでの活躍

長政は、この日本人町の頭領となり、シャムのソンタム王に仕え像にまたがり日の丸を立てた日本兵を率いて勇敢に戦い、次第に重きをなしついにリゴール国王に任ぜられたといいます。 1626年には故郷駿府の浅間神社に戦艦図を奉納しており、この戦艦図は焼失したがその写しは今も神社に伝えられています。 その後、ソンタム王の死去による後継者争いに巻き込まれ、1630年隣国との争いのとき足に受けた傷に毒を塗られて死亡したとの事です。 (参照:静岡市観光課資料)

長政を祟って

この山田長政を祟って、浅間通り商店街では毎年10月に日タイ友好長政まつりを開催しています。今年で何と22回目!歴史を感じますね。

〜長政祭り情報〜

静岡観光コンベンション協会

静岡市役所 経済局商工部 イベント推進課

浅間遊舞

静岡には浅間遊舞(せんげんゆうぶ)という踊りがあります。軽快な曲に乗ってリズミカルに踊ります。

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更新:2008年04月11日
静岡茶と常滑焼急須/しぞーか本目園の日常茶めし事
静岡茶と常滑焼急須/しぞーか本目園の日常茶めし事5代目の下で働くWeb店長の私が、日々感じた事をブログにしています。
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