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ドイツ的日々 1  



クマとノコの気まぐれ日記


2008.8.9
リトルワールドのワールドナイトカーニバルに行きました。
 今年もリトルワールドのワールドナイトカーニバルに行ってきました。8月中の毎週土曜日と13日から15日は,午後4時以降の入館料が半額になり,駐車場 も無料になります。また,開館時間が午後9時までと延長されますので,建物がライトアップされとても綺麗です。しかし,当日は午後7時過ぎくらいから積乱 雲の影響で雷が激しくなり,閉館時間が午後8時と短縮され,ヨーロッパゾーンの花火も中止となりました。クマとノコは雷が鳴り出した時点で危険を感じ早々に本館に戻りました。
 クマは三脚を据えて夜景を撮る予定でしたが,雷には敵いません。お客の安全確保を第一に考えた結論なので仕方ありません。ワールドナイトカーニバルの期間 中に機会があればもう一度来館し,夜景の撮影に挑戦したいものです。
 P.S. ストーブ形煙出しを買いました。(RG製)

     




2008.8.15
再チャレンジ!リトルワールド・ワールドナイトカーニバル
 天気が落ち着いているようなのでワールドナイトカーニバルに再チャレンジです。午後9時までの開館は,夜景を撮るためには大変ありがたい時間です。通常の 開館時間では暗くならないので,夜景が撮れないからです。少し明るかったので,ラクレットを食べていると暗くなり,やっとシャッターを押すことができまし た。お盆のためか,普段見ないくらいの人手で賑わっていました。ライトアップされた建物の美しさは一度は見る価値はあると思います。次回はオクトバーフェ ストの期間中に来る予定です。
 P.S. 吹くと男女がダンスをしているように回転する笛を買いました。(DREGENO製)

     
     




2008.10.4
名古屋三越栄本店のカフェ・ウィーンに行きました。
 クマとノコの知る限り,名古屋でドイツ,オーストリア菓子を食べられるカフェは,ここだけになってしまいました。
 以前は,中区栄のダイエー南にカフェ・ウィーン(三越のカフェ・ウィーンとは違います。)があり,ケーキ,コーヒー共に本物のオーストリアを味わうことが出来ました。毎年,待降節に焼かれるカフェ・ウィーンのシュトレンは,クマとノコの大好物だったのです。度々お邪魔しては,マスターからウィーンの情報を教えて貰いました。店を閉められた後で,マスターはご自宅でケーキ作り教室をされたり,旧名古屋キャッスルのイベントに招かれていました。
 また,もう1ヶ所名東区にフレダーマウスというカフェがありました。マスターはオーストリアのマイスター資格を取得された方で,本を出版されたり,教養講座の講師をされたりしていました。途中からカフェスタイルをやめて,販売だけになった時は,おいしいメランジェが飲めなくなったと嘆いたものです。試作品の試食をさせていただいたり,ウィーンの情報をいただいたりしていました。名東区の店を閉められてから,関西方面の菓子店でマイスターとして活躍されています。 

ザッハトルテ ソファ 椅子(木のカーブに注目)




2008.10.11
リトルワールド・オクトバーフェスト
 10月4日から始まったリトルワールドのオクトバーフェ ストも10月13日までとなりました。最後の3連休で行こうと計画していたところ,幸い初日の11日から良い天気になり,秋空の気持ちの良い日の訪問となりました。恒例の「バイエルン州からやってきた音楽隊の演奏と共に,本場の雰囲気を!」とのコンセプトのとおり,ガストホフバイエルンの前で何回か行われる演奏が楽しい空間を作っていました。クマとノコは,残念ながら本物のオクトバーフェストに行ったことはありませんが,ミュンヘンの有名なビアガーデンのホフブロイハウスに行ったり,オクトバーフェストに次ぐ,ドイツ第2の規模のビール祭りと言われるシュトゥットガルトのカーンシュタットには行っています。その雰囲気を思い出させてくれました。乾杯の歌などは,ホフブロイハウスで何回も聞いたものと一緒です。オクトバーフェストは,リトルワールドの年中行事の中でも楽しみなものの一つです。
 P.S. ソーセージ職人の小さな煙出し人形を買いました。(DREGENO製)

オクトバーフェストのアーチ ラクレットの看板 音楽隊の案内

バイエルン音楽隊 バイエルン音楽隊  

バイエルン音楽隊 バイエルン音楽隊  




2008.11.23
リトルワールドの新酒ワイン祭りに行きました。
 11月の3連休にリトルワールドの新酒ワイン祭りに行ってきました。11月の最終日曜日までは,ミニ・クリスマスマーケットもあり,クリスマス飾りやグリューワイン(ノンアルコール)もカップ(プラスチックス)で販売されています。ノンアルコールですので,車で来ていても大丈夫。味はドイツのクリスマスマーケットでクマとノコが飲んでいるキンダープンシュと同じです。もちろん新酒(ノイエワイン)もありました。フランスワインは有名ですが,是非ドイツワインも味わって欲しいと思います。すっきりとした辛口の白は一押しです。
 当日は大変な人出で,臨時の駐車場がフルにオープンしていても足りないくらいの状況で,各パビリオンは人で溢れかえっていました。ソーセージとラクレットを食べましたが,長い列に並んでやっとありつきました。
 P.S. 木製人形を買いました。(ウルブリヒト製)

   ミニ・クリスマスマーケット 人・人・人

古典音楽の演奏 グリューワインのボトル グリューワインのカップ

紅葉が綺麗でした。 教会内部 入口のツリー




2008.12.6
ヒルトン名古屋のヒルトン・クリスマス・トレインを見てきました。
 今年もヒルトン名古屋恒例(今年で10回目)のチャリティーイベント・ヒルトン・クリスマス・トレインが11月16日から出発しました。この催しは,ヒルトン名古屋のロビーに広大なLGB(レーマン・グロス・バーンの略,レーマン社の大きな鉄道模型の意味です。線路幅は45mm,Gゲージですが,半径60cmのカーブを曲がることが出来ます。)のレイアウトを敷設し,広告付の貨車を連結した機関車を何編成も走らせるものです。貨車等の広告料や会場にある募金箱に集まったお金から,毎年福祉施設等に寄付が送られています。レイアウトでは来年1月中旬頃までLGBが走っています。
 クマとノコの楽しみは実はもう1つあります。ヒルトン・クリスマス・トレインと同時期に,ヒルトン名古屋のロビーには「ジンジャー・ブレッド・ハウス」も出現するのです。ここでは,ミニ・クリスマスマーケットがオープンし,くるみ割り人形やシュトレンも売り出されます。クマとノコは毎年シュトレンを買っています。(シュトレンは,幼子イエスを表していると言われ,伝統的なものは馬小屋で生誕したことにちなみ,藁に包まれています。)また,今年は,ブタのぬいぐるみとネズミのサンタ2体(♂と♀)も購入してしまいました。

ホテル玄関のリース サンタ人形 気球にも宣伝があります

ルフトハンザの貨車    大きなレイアウトです

ジンジャー・ブレッド・ハウス くるみ割り人形(どこ製?) お菓子

シュトレン(外装) 藁に包まれて 本体はこんな感じです。

本場ドレスデンヒルトンの箱 ヒルトン・ブタ ネズミのサンタ




2008.12.22
アーテリジェントクリスマス2008(in六本木ヒルズ)に行きました。
 日本で開催されている2大クリスマスマーケット(当然クマとノコの独断です。)は,老舗の大阪梅田のドイツクリスマスマーケットと昨年から開催されている東京六本木ヒルズのアーテリジェントクリスマスのマーケットです。大阪梅田のドイツクリスマスマーケットは,昨年行く機会がありましたので,今年は東京六本木に行ってきました。ぷらっとこだまに+1000円のグリーン車を奮発し,ドイツ同様に日帰りで行ってきました。(六本木だけでは勿体ないと大宮市に出来た鉄道博物館(クマのリクエスト)と新大久保のコリアンタウン(ノコのリクエスト)も回るという強行軍でした。)事前に調べた路線図を頼りにウロウロしながら,どうにか無事に3ヶ所を回り,朝6時に出発し,深夜0時前に帰るという充実の1日でした。
 クリスマスマーケットは,コンパクトにまとまっており,ドイツの雰囲気を味わうには十分なものだと思います。大阪同様に基本的に本物志向であることに好感が持てます。本物であることが,現地のクリスマスマーケットらしさ出す大切な要素であると思います。人を寄せるために迎合することのないように願っています。
 クマとノコは,ホッとアップルティー(300円)(アルコールの弱い2人は,グリューワインでケホケホになる心配あり)を飲んでカップ(700円)をゲットし,アイントプフ(600円),カリーヴルスト(600円),プレッツェル(400円)を食べ,マンデルン(500円)をおみやげに買いました。そして,ルートヴィッヒベア(1800円)とザルツブルクのスパイス飾り(3200円)も買いました。

     ベンツ協賛

ガラス飾り シュメクト・グート! メニュー

シュメクト・グート! マンデルン  屋台に貼ってあったポスター

 屋台に貼ってあったポスター  箱をくれました。(便利!) 屋台






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