ドイツ的歩き方
 クマとノコの旅ガイド
 ドイツ街歩き
 ヴァイナハツマルクト
 ドイツ的日々
 ドイツ特撰写真館


ドイツ的歩き方



クマとノコの旅ガイド





 クマとノコは7回のツアーと11回の個人旅行を経験した中で,少しずつノウハウらしきものを得てきました。いかにして語学力のない2人がドイツ語圏の国々へ旅立ち,しかも思いっきり楽しみながら,あちこちの街を見て回り,たくさんの買い物をし,無事に日本に帰っているのか。
 「クマとノコの旅ガイド」のページでは,18回のわがまま旅で得たクマとノコのノウハウらしきものを国内での準備段階から,現地での過ごし方まで順に紹介します。 





ドイツ街歩き





 クマとノコは映画サウンド・オブ・ミュージックが大好きだった影響から,オーストリアが憧れの国でした。そのため最初はオーストリアに没頭し,オーストリアだけとかオーストリアとドイツという旅をしていました。しかし,最近は,ドイツの街々に妙に馴染み,旧西ドイツ地域から始まり,今は旧東ドイツ,それもザクセン州とザクセン・アンハルト州を中心にアドベントの時期に旅をしています。基本的にはメインとなる街(ドレスデン,ライプツィッヒ)に滞在し,ジャーマンレールツインパスを利用して日帰り旅行を繰り返すというパターンです。
 「ドイツ街歩き」のページでは,クマとノコが訪ねたお気に入りの街を写真を中心に紹介します。

ドレスデン,カフェタイム(ドイツ街歩き1)のページへ⇒

ライプツィッヒ,カフェタイム(ドイツ街歩き2)のページへ⇒

グリューンハイニヒェン,カフェタイム(ドイツ街歩き3)のページへ⇒




ヴァイナハツマルクト





 アドベントの時期になるとどんな小さな街にもヴァイナハツマルクト(クリスマスマーケットが)開かれます。そして,各マーケットはその街の歴史と雰囲気を大切にしています。ドイツ3大クリスマスマーケット(ニュルンベルク=一番有名,シュトゥットガルト=一番規模が大きい,ドレスデン=一番歴史がある)には,国内外から多くの観光客が訪れますが,ほとんどの街のクリスマスマーケットは,地元の人が中心です。馴染みの屋台で店員と談笑しながらグリューワインを飲んだり,今年用のクリスマスツリーやアドヴェンツクランツの品定めをしたり,おやつ代わりにソーセージを食べたりしています。
 「クリスマスマーケット」のページでは,クマとノコが訪ねたクリスマスマーケットを紹介します。


ライプツィッヒ,フライベルク,ツヴィッカウ,ケムニッツ,ピルナ(ヴァイナハツマルクト2)のページへ⇒

アンナベルク・ヴッフホルツ,マイセン,ザイフェン,パウツェン等(ヴァイナハツマルクト3)のページへ⇒




ドイツ的日々





 日本にもドイツ語圏の薫りのする場所や物が数多くあります。旅という非日常の場ではなく,日常の中でのドイツを気の向くままに感じることもクマとノコは大好きです。愛知県犬山市と岐阜県可児市にまたがる野外民族博物館「リトルワールド」は,好きな場所の一つで定期的に訪ねています。大阪市の梅田スカイビルで毎年開催される「ドイツクリスマスマーケット」は,中々行く機会がありませんでしたが,昨年初めて行きました。ドイツ年を中心にいくつかのデパートで開催された「ドイツ展」も楽しみました。もっとも通常は滅多に開催されないのが残念です。また,各地にあるドイツ料理店やドイツパンの店なども機会があれば訪ねています。その他にもドイツ語圏の生活が,気をつけていると意外に日本にもあるものです。
 「ドイツ的日々」のページでは,クマとノコのドイツ的日々を「きまぐれ日記」でお知らせすると共にお気に入りの場所や店も紹介します。

クマとノコの気まぐれ日記(ドイツ的日々1)のページへ⇒


クリスマスマーケットin大阪&in東京,名古屋三越栄カフェウィーン(ドイツ的日々3)のページへ⇒




ドイツ特撰写真館

ドレスデン 
ヴェルニゲローデ 
ドレスデン 

 「ドイツ特撰写真館」のページは,このサイトで紹介した街の写真の中からクマとノコが選んだとっておきです。画像をクリックすると,大きなサイズで表示します。気に入った写真があれば壁紙にしたり,プリントアウトをしてもOKです。ただし,著作権はクマとノコにありますので,個人的な利用に限ります。







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