里山破壊から1年あまり:
開発計画の変更が2011年12月に許可され、残される緑地はますます減ることが明らかになってきました
2011年12 月22 日に 宅地造成工事計画の変更が許可されました。2012年1 月27 日 開発業者より「都市計画法の変更」が提出されました。失われ行く緑とともに私たちの暮らしの質は脅かされようとしています。豊かなまちの姿を皆で考え、発信していかねばならないと考えています。平針の里山ニュース15号をごらんください。
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平針の里山の開発工事開始から約1年を経過した2011年9月、 私たち平針の里山保全協議会は、平針南学区連合自治会と合同で近隣住民の皆さまを対象にアンケートを実施し、環境の変化に伴い生活の中で感じられていることについて聞かせていただきました。アンケートの集計結果と、皆様からお寄せいただいた設問2へのコメント(里山のある生活について)と設問3へのコメント(里山消滅後の環境変化について)それぞれの全文をご紹介します。アンケートにご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。
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平針の里山は、2010年秋のCOP10開催中に破壊されました。植物も動物も姿を消したかつての里山は、今、赤土の荒れ地となって無残な姿をさらしています。しかし私たちは、まだこの地に自然の再生力が息づいているのを感じています。「身近な自然と共に生きる幸せ」という、平針の里山が私たちに思い出させてくれた大切なことを、何らかの形で今後に活かしていくため、活動は今も進行中です。
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