お辞儀
きちんとしたお辞儀は見ていても気持ちがいいものです。
お辞儀には大きく3種類に分けることできます。
その3種類とは、会釈(15度)、敬礼(30度)、最敬礼(45度)です。
この”姿勢くん”を耳に装着し、はじめは真っ直ぐな姿勢を”姿勢くん”
記憶させてから15度、30度、45度の位置になった時、音で知らせてくれます。

勉強、読書時の近視予防
予防法としては、まず正しい姿勢で勉強や読書をするように心掛けて下さい。背中をまっすぐにして頭を前にわずかにかたむけた姿勢で、目と本の間を30cmくらい離しましょう。

その状態を”姿勢くん”に記憶させ、前かがみ姿勢になってしまうと
”姿勢くん”が音で知らせてくれます。
正しい姿勢をしていないと目が疲れる、肩がこるなどして集中力も低下してしまいます。

会釈(15度)
敬礼(30度)
最敬礼(45度)
バレエ・ダンス
バレエやダンスなどに最も大切なことは静止時はもちろん動作中に身体の軸が
ブレない安定した姿勢を保つことです。それには頭の上方から糸で吊り上げられている
感覚を持ち、背筋がスッと伸びた正しい姿勢でウォーキングすることにより背骨周辺の
筋肉や腹筋を鍛えて基本姿勢を身につけることが重要です。

自身の姿を鏡に映して確認しながらの練習は大変な努力と時間を要します。

”姿勢くん”
は姿勢のくずれに対し敏感に反応してリアルタイムに音で知らせます
から、あなたの正しい姿勢を記憶させて音が鳴らないようにウォーキングすれば
無理なく必要な筋肉が鍛えられ正しい基本姿勢が自然に身につきます。

感度は5段階ありますからレベルに合わせて練習できます。

実技においては背筋を真っ直ぐに保つ基本動作も、他の動作が同時に進行すると
その意識を持ち続けることすら難しくなります。またその姿勢のくずれは自身だけが
わかりません。

そこでこの”姿勢くん”に正しい姿勢を記憶させてから練習に入れば頭部が
前後、左右に傾いたときに音が鳴り姿勢のくずれを知らせてくれます。
その意識が確立するまで練習してください。

なお、社交ダンスにおいて上達して左右の傾きセンサーが不要になった場合
前後のみのセンサーに切り替えることも簡単にできます。
”姿勢くん”
は自信に溢れた動作ができるための基本姿勢づくりを応援します。