
給油を待つ余裕のしげさん。 |

冬の山の風情が少し寂しい・・・ |
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前の視野が開けると、やはり先頭のEsakiさんがペースをあげ始めました。それに追随するロックスター。いや、今回ばかりはこの展開は予想できていましたよ。負けじとロックスターの尻を追いかけました。
二人とも見事なライン取り、そして車体と一体となった美しいライディングフォーム。きれに同じラインを描き、パタッ、パタッと車体を寝かせてコーナーを切り抜けて行きます。そろったライディングは後ろから見ていると、戦闘機の二機編隊飛行を彷彿させます。
R1100Sのステンチューンが奏でるツインサウンドも心地よく山に響き渡り、かなり良い感じでした。
で、ここでもちょっと厳しいのではないかと思っていたR1200Cですが、見事に長い車体を寝かせてコーナーを切りあがってきます。あのスタイルからは想像できない走りです。てっきり直線が楽しいバイクだと思っていたのですが認識違いでした。かえちゃんの走り、1200Cの性能にあっぱれ。
が、山道を楽しく走りこんでいくほどに、厳しくなっていく寒さ。グリップヒーターがついているとはいえ、秋用のレザーグローブでは限界を超えています。手がかじかんで痛いです。寒さによる身震いも激しくなっていきます。鼻水もたれてきます。(笑)さらにそれまで凍りそうな勢い。(←大げさか)
次の休憩ポイントは道の駅稲武ですが、その手前で気温は3℃。バイクでの体感温度はさらに下がるので、かなり辛かったです。 |
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道の駅稲武 |

16:30くらいで薄暗い |
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レストハウスで暖を取り体温を回復させました。
このあたりの気温は2℃。
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ここからはR153と県道33号を経て、岐路につきます。あたりは暗くなっていますので安全運転で。
途中でまずしげさんが、編隊を離れ、その後名古屋市内に入って私が離脱し、無事帰宅しました。
とても寒かったですが、うなぎあり、動研あり、走りありの食・見・走の三拍子揃ったツーリングでとても楽しかったです。先導してくれたEsakiさんもかなりペースを抑えてくれたおかげで、安全にツーリングを遂行することができました。
2004年のツーリングを締めくくるにふさわしいツーリングになったと思います。
次回はちょっと暖かくなったくらいに走りに行きたいですね!
帰って冷え切った体を温めようと風呂に入ったら、急激に眠くなってうたた寝をしてしまいました。寒風に吹かれて、想像以上に体力を消耗していたようです。しかし、その後風邪をひくこともなく、平穏な日々を送っています。^^
ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました! |