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《韓国旅行’06》


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《韓国旅行’07》

アンニョンハセヨ〜
この3月に韓国は済州島に行ってきました。ゴルフバッグを載せた飛行機に便乗して。済州島はゴルフをするところらしい。そういえば、職場の人に「4日も済州島で何するの?」と聞かれたっけ。わがグループは『太王四神記』を初め、ロケ地巡り目的なのでゴルフなんて頭の隅にもない。
名古屋からはセット場へのオプショナルツアーがなかったので、今なら空いているかも。ねらいどおりで、すっきすきでした。もちろん、『太王四神記』はNHKのハイビジョンで視聴中です。向こうの人が「客が少ない」と嘆いていたので、「4月からは大挙して来ますよ」と励ましておいた。皆さんもNHKで4月からやっているので観て下さいね。
我々は、現地のツアー会社のオプションツアーにネットで申し込みました。初めてのことで、ちゃんと迎えに来てくれるか心配でしたが、結果は上々。値段も昼ごはんがついて、入場代もついて、一日一人7000円ぐらい。安いでしょ。それも私たちだけに、運転手がつくので、自由に行き先を変えちゃったりして。結局、6時ごろまで延長してしまった。それでも規定料金。
前日には日本から同じようなオプションをつけたんだけど、5時間ぐらいで一万円以上だった(高)。確実なところなら、現地に限るね。
セット場では、あちこちに映像を流しているので、そこで立ち止まって、ああだこうだ言っているから、時間がかかるかかる。運転手さんによればそこで4時間もいた人がいたんだって。我々は3時間だから、かなり早いかも。しかし、グッズが少ないのが難点。
その点、BOFにはヨン様関係のグッズがたくさんあった。2階に写真やDVDがたくさん『太王四神記』も見られた。いろいろなドラマも見られるので、一日いても退屈しないかも。もちろん、ヨン様とのツーショット写真も撮れるから、ヨン様ファンにはたまらんだろうね。
他にも世界遺産が二つもあって、観光もなかなかいいです。
でも、さすがは田舎だけあって、夜ちょっと出かける所はない。二日もロッテマートに行ってしまった。食べる所も二日続けて。夜遊びと買い物はソウルがチョワです。

今こんなん観ているよ!

太王四神記 これを観るために、TVとDVDを購入。そのせいか、、とても映像がきれいです。歴史上のことなので、ちょっと難しい。何度か繰り返してみることが必要。4月から、NHKの地上波で吹き替えでやっているので、ハングル語で聞いている。(吹き替えがちょっと苦手)ハングル語は聞き取れないが、何度も観ているのでストーリーは分かる。ヨン様のまったりした声と夜遅いのも手伝って不覚にも寝てしまった。いかんいかん。
あの青い草原の上で チェスジョンとチェリムが結構いい。『太王四神記』のヨンホゲも出ているではないか。
ソヨンド これも時代劇。かなり難しい時代背景があるので、これも何度か観たい。今までの時代劇とは違うようだ。ソヨンドと姫はどうなるんだろうか。
タルジャの春 これもチェリム。すごい化粧なので、別人かと思った。これのように笑えるのもいいです。キムサンスンみたいに、何か心に迫るものがある。
ファンジニ これはまとめて後で見る予定。ハングル教室では、良いと言う人が多い。楽しみです。
コーヒープリンス一号店 これも今後観る予定
真実 これも今後観る予定

大好き?韓国ドラマベストテン

No タイトル 言いたい放題です!!!
チャングムの誓い チャングムが不遇にもめげず、挑戦していくのがおもしろい。チョンホの一途さも見もの。育ての親夫婦のかけあいが面白くて笑える。
ホジュン チャングムの男版。実話なので今一ドラマのような展開はないが、実話だと思うと見ごたえがある。ホジュンの奥さんのできのよさ。あれこそ妻の鏡だ。私には欠けている才能だ。
太王四神記 ヨン様が美しい。セット場の見学に行っただけあって、親近感も湧く。ミステリアスなのが次はどうなるだろうという期待感があって好き。
冬のソナタ NHKの吹き替えで見たが、やっぱり原語でノーカット版で見るべし。ヨン様の声もいいが、チェジウの低い声もまたまたいいわ。このドラマを見て、韓国ドラマの定番を知った。交通事故・記憶喪失etc。
私の名前はキムサンスン おもしろいわあ。みんなから良いと言われていたが、本当に良い。泣きながら笑えるところが・・・。一日で一気に見ていたら、頭が痛くなってしまった。でも次の日ももう一度見たくなる。ぜひ、お勧め。キムサンスンのキャラ必見!
現代に宮家があったらという設定。これも先祖様の遺言で結婚するのだが、庶民の女の子と庶民を知らない男の子の根本的な考え方の違いがおもしろい。私も知らない世界。最後の二話はせつなくて、うれしくて、ビデオを繰り返し観てしまった。いいわあ!
クッキ この前から始まったNHKドラマ。次は何かな?とわくわくしながら見ている。昔の戦争との絡みも少しではあるが、出てくるのでちょいと勉強になる?とりあえず、よさそうな雰囲気がするのでここらに置いておこう。
1%の奇跡 韓国ドラマの定番にない心温まるドラマ。韓国の家族のつながりをがよく分かった。あのおじいさんのおもしろい発想がいいわあ。
初恋 なんと言っても、ヨンさまの短髪がすてき!家族への強い愛情がたまらない。お父さんの子供への愛情、子供の兄弟や父への想いは何か忘れてしまったものを思い出させてくれる。貧富の差、やくざも加わり、ますます韓国ドラマっぽい。
10 秋の童話 ヘギョちゃんが、場面ごとに顔が変わる。ウオンビンのドラマを初めてみたが、なかなかいいではないか。誰も悪い人がいないのに運命のめぐり合わせでこんな悲しいことになってしまうのかと気付かせてくれる作品。白血病になってどうなっちゃうのだろう。「私ならこうするのに・・・」と思わせる場面でやはりそうやって行動してくれるのでなんかうれしくなる。

行っちゃいました韓国へ!サランヘヨ(2005)

本当はね、「ハングル語を習得してから、いざ韓国へ」と思って始めたハングル語だったが、そんなこと言っていたらいつまでも行けないことが分かり、2005年12月に行っちゃいました。それもハングル語の講座でたまたま近くに座った人たちと。好きなことになると、エネルギーが沸くみたい。おばさんパワー全開。恐いものなし???
時はまさしく、クリスマス。イルミネーションがすごかった。
泊まったロッテホテルにはヨン様があちこちに。看板だけどね。ちゃっかりツーショット。ヨン様はきれいで大きくて、私はごみのように黒く小さく写っていました。あ、私ってクオンサンウが好きなんだったような。でもいいわ。そうそう、チャンスは巡ってこないものね。

ソチュを飲んで、焼肉を食べた。思わず、帰りにコンビニでソチュを買っちゃいました。コンビニは日本と同じみたいで、入りやすかった。冬ソナに出ていた高校、ユジンの家にも行きました。すぐ近くにあったのだ。同行したハングル友達はいろいろよく知っていて私ももっと極めなくてはと思ったものです。