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ジョー・パス
ヴァーチュオーゾ 2003年4月15日
( ̄ー ̄☆ 10歳でプロギタリストとして仕事をはじめたパスは20代のときに麻薬におぼれ、結局初リーダー作は34歳のときになってしまったが、そんなブランクを感じさせない驚異的なテクニックで一世を風靡したのがこの『ヴァーチュオーゾ』だね。
(o・ω・)o このテクニックには目を見張るね。『ヴァーチュオーゾ(巨匠)』というタイトルをつけるだけあるよ。
( ̄ー ̄☆ パスのような個性的なテクニック・創造性を持つジャズマンにはリズム・セクションはかえって邪魔になるよね。完全にソロで完結している。
(o・ω・)o ジャケットのギターを手に、渋く笑うパスかっこいい。
( ̄ー ̄☆ xrcdの高音質のおかげで、ギターの弦と指のこすれ具合が絶妙な味を出しているのがわかる。<ナイト・アンド・デイ>の流れるようなメロディアスな演奏は息を飲むばかりだ。
(o・ω・)o <チェロキー>の驚異的な早弾きもすごいよ。ギターが壊れそー。
( ̄ー ̄☆ んなわけないだろーが!でもまあそのくらい迫力があるのは確か。<ジョーンズ嬢に会ったかい?><ラウンド・ミッドナイト>など、スタンダードナンバーを自己流にアレンジして、パスのオリジナルのような独自の世界を繰り広げる秀作だ。

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