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J.R.モンテローズ
J.R.モンテローズ 2003年2月18日
( ̄ー ̄☆ チャールス・ミンガスの『直立猿人』で鋭く、押しの強いテナーを吹いていたJ.R.モンテローズのブルー・ノート唯一の作品です。
(o・ω・)o 1曲目の<ウィー・ジェイ>というモンテローズオリジナルのイントロは、これからワクワクするような楽しい演奏が始まるのだという予感がするいいスタートね。
( ̄ー ̄☆ うん。モンテローズのソロは、やはり『直立猿人』のときのようなやや甲高い個性的な音色で、鮮烈な印象を与えるね。
(o・ω・)o トランペットのアイラ・サリヴァンも、なかなかの手足れね。ゆったりと安定したプレイするよ。
( ̄ー ̄☆ 全6曲中、モンテローズの作曲した曲は4曲だけど、どれもすばらしくいい曲だね。<ボビー・ピン>のすばらしさといったら・・・
(o・ω・)o マークUならぬ<マークV>でのモンテローズのタイム感覚は鋭いの一言ね。サリヴァンは、息つく暇も無く吹きまくる。
( ̄ー ̄☆ ドラムのフィリー・ジョー・ジョーンズが作曲した<カ・リンク>は南国雰囲気たっぷりのノリのよい曲だね。
(o・ω・)o あー、きんきんこんかんね。
( ̄ー ̄☆ このアルバム、いやモンテローズ自体あまり人気が無いのか、HMVにCD頼んでから到着するまで1ヶ月近くかかり、以降注文できなくなってしまった・・・。いいアルバムだけに残念だよ。
(o・ω・)o あらー、かわいそう。これ絶対ジャズを聴かない人にもウケるのにね。

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