ブルー・ミッチェル


ブルース・ムーズ 2003年6月24日
( ̄ー ̄☆ はじめてブルー・ミッチェルのアルバムを聴いた訳だが、印象はどうかな?
(o・ω・)o  <アイル・クローズ・マイ・アイズ>を聴いて、やさしいタッチの中にしっかりしたエネルギー感を感じた。<スクラップル・フロム・ジ・アップル>では、スリリングで楽しい演奏の中にやはり紳士的な優しさが漂っているね。
( ̄ー ̄☆ リズム・セクションがかなり力強いから余計そう感じるかもね。ウィントン・ケリーなんか、特に明るく輪郭のくっきりしたメロディー・ラインをつむぎだしている。個人的には7曲目の<スウィート・パンプキン>がお気に入り。ほんわかしたメロディーが、ミッチェルの優しさと見事にマッチして何度も再生したくなる。これがなかったら星は3だったよ。
(o・ω・)o  癒し系トランペッター!よく分からんがとりあえず今はそう言っておこう。あっ、ジャケットのタバコの煙が立ち上りながら、トランペットを吹くミッチェルの立ち姿がカッコイイということも付け加えておこう。