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ジミー・ヒース
スワンプ・シード 2003年7月24日
( ̄ー ̄☆ 鮮度が高く、スケールの大きなサウンド。まるでビック・バンドのような雰囲気が出ている。正直ジミー・ヒースはあまりメジャーではないようだが、このアルバムを開くと彼の作・編曲の腕がタダモノではないことが分かる。
(o・ω・)o フレンチ・ホーン2管とチューバが加わるという、ちょっと変わったブラスアンサンブルがストレートで爽快なパワーを生み出してるね。
( ̄ー ̄☆ ジミーのテナーは言ってしまえばマイペースで地味な印象。ただそれを差し引いても彼のアレンジは心地よくて印象良好。<D・ワルツ>はアーシーな感じがよく出ていてお気に入り。ジミーのオリジナルだ。
(o・ω・)o ジャケットをよく見たら、ピアノはハービー・ハンコックみたいね。<ジャスト・イン・タイム>では、自由度の高い開放的なソロを取っている。
( ̄ー ̄☆ 7曲中4曲がジミーのオリジナルで、どれも質が高い。もうちょっと注目されてもいいと思うんだけどなぁ・・・

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