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ジョニー・グリフィン
ザ・リトル・ジャイアント 2003年3月23日
(o・ω・)o セクステットならではの音の鮮やかさ・迫力は文句なしね。
( ̄ー ̄☆ xrcdで高音質なのはもちろん、2chなのに残響音が強めのせいか、体全体を包まれるようなサラウンド感があってリアルな感じがする。
(o・ω・)o <オリーヴ・リフラクションズ><ザ・メッセージ>全員プレイのダイナミズムの極致。ファンキーなメロディも魅力あるね。
( ̄ー ̄☆ <ロンリー・マン>は、アルバムの中で唯一グリフィンのワンホーン・プレイ。やや前衛的な趣の怪しげなメロディに加え、グリフィンの熱いソロ・テナーが聴ける。
(o・ω・)o でもちょっと浮いてるね。このアルバムはやっぱりファンキー・ジャズね。グリフィンのファナティックなプレイ楽しいよ。
( ̄ー ̄☆ そう。特に<プレイメイツ>は本当に楽しいよね。グリフィン主導でビック・バンドのような演奏だ。
(o・ω・)o ジャケットのテナー吹く、サングラス・グリフィンの顔のアップこわ〜。でもアルバムの中身はリラックスしたいい雰囲気。熱いよ兄ちゃん。
( ̄ー ̄☆ 欲を言えば、ドラムはアート・ブレイキーだったら完璧だった(^・^)
ア・ブローイング・セッション 2002年12月15日
とにかくパワフルなテナーマン、ジョニー・グリフィンのリーダー作。ジャケットは全体的に緑っぽく、テナーを吹くグリフィンの上で、たくさんの鳥が羽ばたくというなかなか渋好みの演出だ。
このアルバムは、なんと言ってもメンバー構成が凄い。フロントにグリフィン、ハンク・モブレー、ジョン・コルトレーンの3人のテナーマンと、トランペットのリー・モーガンを配するというものすごい物量作戦(^o^)誰が一番速く吹けるかという、まさしくケンカ・セッションのようなものである。
<今宵の君は>
テーマから3コーラスも続くアドリブを繰り広げるグリフィンのプレイは、テナーのブル・ベイティングといったところか。どこで息継ぎをしているのか分からないほど吹きまくっている。モブレーとコルトレーンも負けじと頑張るが、やはりグリフィンの方が一枚上手。
<ボール・ベアリング>
コルトレーンが最初にソロをとるが、イマイチ音の強弱のメリハリが感じられない。彼はまだ目覚めの前のようである。それに比べ、ぎゅっと絞った筋肉質なブロウを聴かせるのはやはりグリフィン。モブレーは相変わらずだ。熱くなり過ぎず、自分の世界を淡々と表現して見せる所が、私を魅了してやまない彼の魅力なんだなぁ。
<オール・ザ・シングス・ユー・アー>
3人同じテナーなので、うっかりしていると、つい誰が吹いているのか分からなくなるが、こうしてしっかり聴いてみると、3人まったく別の個性をもっていて、面白いものだ。同じ音楽でも吹くプレイヤーによって、音色が全く違うということが分かるいい例かもしれない。我が家のJBL4312BMKUは、そんな彼らを明瞭に描き分ける。いまグリフィンが吹いている。あっ、コルトレーンに代わった!など、アーティストが目の前で吹いている感じで非常に楽しい。この曲では、おいしいメロディーをグリフィンがさらっています。
本アルバムのマイベスト<今宵の君は>

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