ラ・マンチャの男 2004年5月18日
( ̄ー ̄☆ ラ・マンチャの男とはドン・キホーテのこと。主人公セルバンテスは、カトリックに対する異端の罪で宗教裁判を受けることになる。牢獄には男女さまざまな罪を負った人々がおり、夢を失った彼らの勝手な裁判を受ける羽目になったセルバンテスは、ドン・キホーテの物語を彼らとともに演じることで弁明する。

(o・ω・)o  名曲「見果てぬ夢」を中心としたミュージカル映画ね。ピーター・オトゥールやソフィア・ローレンの怪演で重みのある大作になっている。

( ̄ー ̄☆ 夢と現実の境は?悲惨な現実こそが虚構ではないのか?どんな酷い状況でも、人間には夢を見ることが許され、またその大切さを説く。はじめは単なるボケ老人に周りが手を焼く話かと思いきや、ラストには一途なドン・キホーテの魅力にみんなが巻き込まれていく。

(o・ω・)o  夢も見続ければそれもまた現実。どうでもいいけど、ピーター・オトゥールがドン・キホーテの歌を歌うとき、ラ・マンチャ!の部分をやけに強調していてちょっと笑った。

( ̄ー ̄☆ しばらく頭から離れそうに無いね(笑)

ラッシー 2004年4月13日
(o・ω・)o  ジェームズ・スチュアートが出演していると言うことで見てみたが、この映画そのほかにもミッキー・ルーニーやアリス・フェイなど、有名なスターが多数出演しているね。

( ̄ー ̄☆  キャストだけじゃないよ。原作・脚本と挿入歌はあの『メリー・ポピンズ』でお馴染みのシャーマン兄弟が書いたものだ。それだけにちょっとミュージカル仕立てな感じになっている。

(o・ω・)o  どうでもいいけど、主人公の少年は大人になったときの顔がすごく想像できてあんまりかわいくない・・・

( ̄ー ̄☆ ストーリーも意地悪な金持ちに強引に連れて行かれたラッシーが、苦難の冒険の末少年の下に帰ってくると言う単純なもの。ストーリーよりも音楽を楽しむために見るといいかな。ジェームズ・スチュアートの歌はうまいとはいえないけどね。