|
ニ
にごりえ 2004年5月9日
( ̄ー ̄☆ 樋口一葉原作の小説『十三夜』『大つごもり』『にごりえ』をもとにしたオムニバス映画。いづれも明治の女性をピックアップし、いかに女性が生きる上で苦しい時代だったか、その悲哀を正攻法で描いて見せる今井正監督。
(o・ω・)o 『十三夜』の丹阿弥谷津子は、つい最近TBSのドラマ30『桜咲くまで』のおばあちゃん役で出てた。若いときはすごくきれいな人だったんだねぇ。
( ̄ー ̄☆ 自分の父母に対するあの言葉遣い。最上級の敬語だぜ?現代にあんな女性はもう存在しない。
(o・ω・)o 絶滅したね。品性が違う。どうも人間って奴は、世の中が豊かになりすぎると品性を失う傾向にあるらしい。
( ̄ー ̄☆ 不況とか言っているけど、昔とは比較にならん。いまは男が貧弱で女はたくましくなっている。これも豊かになりすぎたゆえんか?
(o・ω・)o 豊かさに慣れきって、世の中痛風になっているんじゃないの(笑)まぁ、ほかの動物に迷惑がかかっているのでしょぼい人類はさっさと滅んだ方がいいかもね。
( ̄ー ̄☆ おいおい・・・それはともかく、ほかの2本もストーリーが結構スリリングで楽しめるので、古い日本映画だと毛嫌いしないで見てほしいな。

|