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ミ ミニミニ大作戦(2003・米) 2003年6月25日 (o・ω・)o 観客はあまり入っていなかったけど、どばーー!と始まって、一気に盛り上がってハッピーエンドというテンポのいい映画ね。 ( ̄ー ̄☆ 青・赤・白のミニが疾走するクライマックスは楽しいよね。渋滞で混雑しまくる街中を、ものすごい勢いで走りまくる。見てるこっちも気持ちいい(^^♪ (o・ω・)o キャストはエドワード・ノートン以外あまり知らなかったけど、みんないい味出してたよね。 ( ̄ー ̄☆ チャーリー役のマーク・ウォールバーグが、正統派って感じでよかった。(ただし実生活はそうでもないらしいが?)青ミニを操って、ヘリコプターと対決するシーンは一番の見所。それにしてもこの映画のいいところは、余計なキャストの描写や無駄なラブシーンなんかがないところだね。だらだらせず、ミニのアクションシーン最優先で割り切りがいい。 (o・ω・)o 映画の帰り、ハンドルを握る手に力が入ったでしょw ( ̄ー ̄☆ ちょっと乗せられたね(^u^) タイトルの『ミニミニ大作戦』はかわいくてスリリングな映画の内容にぴったり! 耳をすませば(1995・日) 2002年7月20日 思春期の少女の精神的成長を描いた作品といえばいいのだろうか。図書館で借りる本のカードにいつも同じ男の名前(天沢聖司)が書いてあることがきっかけで、理想の男性像を描き、探します。やがて出会い、理想の男性像とは違うものの将来を見据えひたむきに努力する姿に惹かれていく。中学3年という最初の人生の選択時期を迎え、ただ日々の生活に流されている自分に悩み、苦しむものの天沢聖司に触発され、物語を書くことを決意する。ただの恋愛ものではなく、やりたいことがないまま大学を卒業し、フリーターなどでなんとなく生活しているような若者に対して、メッセージをこめている所がジブリ作品らしい。ムーンという猫は自由の象徴であろうか。色々な家に出没して色々な名があるこのわが道を行く猫は、主人公雫に皮肉っぽく自由の意味を示しているように見える。ただ2時間という枠内で描いたため、ストーリーが駆け足で展開したという感がどうしてもしてしまう。ストーリーはもっと短くして、主人公の心理描写をもっと細かく描いたほうが作品としては充実したんじゃないかな。まあ最後にこういうのもなんだけど、2人が出会う前の天沢聖司の行動はちょっとしたストーカーのようにしか思えん…
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