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ケ
結婚泥棒(1961・米) 2003年5月2日
( ̄ー ̄☆ ベテランキャストによる軽妙洒脱な台詞回し、ストーリーの楽しさ、アルフレッド・ニューマンのお洒落な音楽と、まさにホーム・ドラマの王道を行く愛すべき小作品だ。
(o・ω・)o フレッド・アステアがかっこいいよね。
( ̄ー ̄☆ この作品は、まさに彼のために作られたようなもんだね。世界をまたにかけて遊ぶ趣味人という設定のポーゴ・プールは、1930年代のアステア=ロジャース時代そのままのぴったりの役柄だね。彼はもう60歳を過ぎているというのに身のこなしや、仕草の一つをとっても軽くて、上品な雰囲気のオーラを放ち続けているのには驚きだよ。帽子を鹿の剥製の角に投げかけるシーンなんか最高!歌やダンスこそほとんど無いけど、アステアがスクリーンに映っているだけでOK。
(o・ω・)o 今回は語るねぇ・・・
( ̄ー ̄☆ この映画は私にとって宝物だからね(^^♪いつかは詩人ブルックの墓を見に行くといって、海外へ羽ばたきたいw
(o・ω・)o ストーリーをちょっと話して。
( ̄ー ̄☆ はいはい。国際的な旅行家ポーゴ・プール(アステア)は、娘(デビー・レイノルズ)の結婚式のため、ケニアからウン十年ぶりにサンフランシスコへ戻ってくる。彼の思惑は、娘をさらって一緒に世界を旅するというものだった。博識で、遊びにかけては超一流の彼に娘は夢中になって、しまいには結婚をやめて一緒に旅へ出ようとするが・・・
(o・ω・)o 結婚・子育てに縛られず、自由に人生を楽しむ趣味人という役柄にはアステア以外考えられない。
( ̄ー ̄☆ だって職業が”楽しむこと”だぜw ポーゴによると、”遊ぶ”には大きな集中力と強い規律が必要で、結構大変なんだそうだ。ちょっとだけ分かるような・・・私がこの映画を好きなのも、こういった人生観が私の人生観と似ているからだと思うな。ただ現実はなかなかうまくいかんが・・・
(o・ω・)o アルフレッド・ニューマンの音楽感動的ね。これ聴くだけでも十分価値ある映画ね。

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