その他のHALクラブのコーナー


  1. HALクラブ活動記録(1998) ・・・・・・・クラブの主な活動記録
  2. お知らせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今後のイベントに関するコー ナー
  3. HALスキー in バンフ 2001 ・・・・・・2001年にカナダ・バンフへ行く壮大な計画
  4. HALクラブ活動記録(1999)・・・・・・・・クラブの主な活動記録(続編)
  5. HALクラブ活動記録(2000)・・・・・・・・クラブの主な活動記録(続々編
  6. HALクラブ活動記録(2001)・・・・・・・・クラブの主な活動記録(続々編の続き)

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Copyright(C) 1997-2008 Takashi Araki, all rights reserved.
e-mail; takashi.araki@re.commufa.jp


























お知らせ

 今後のイベント予定です。あくまでも予定ですので変更の際はご容赦下さい 。

  1. ソーラーカーレース鈴鹿’99・・・・1999/  8/ 6〜 8
  2. HALやま99 in 八方・・・・・・・・1999/ 8/28〜29 (中止)
  3. 餅つき大会・・・・・・・・・・・・・・・・・・1999/12 (中止)
  4. バーベキュー大会・・・・・・・・・・・・1999/11
  5. HALスキー in 野沢 2000・・・・・2000/ 1/14〜16
  6. HALスキー in 志賀 2000・・・・・2000/ 4/ 7〜 9
  7. ソーラーカー試走会・・・・・・・・・・・2000/ 7/ 3 (鈴鹿サーキット)
  8. ソーラーカーレース鈴鹿 2000・・・2000/ 8/ 4〜 6 (鈴鹿サーキット)
  9. HALやま in 八方 2000・・・・・・2000/ 8/26〜27
  10. HALスキー in 野沢 2001・・・・・2001/ 1/19〜21
  11. HALスキー in バンフ・・・・・・・・2001/ 3/ 3〜 8
  12. HALスキー in 志賀 2001・・・・・2001/ 4/13〜15
  13. ソーラーカー試走会・・・・・・・・・・・2001/ 6/18 (鈴鹿サーキット)
  14. ソーラーカーレース鈴鹿 2000・・・2001/ 7/27〜29 (鈴鹿サーキット)
  15. HALやま in 国師岳2001・・・・2001/ 8/24〜26 (秩父多摩国立公園)



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HALスキー in バンフ 2001

 2001年の春スキーシーズンにスティーブ君のガイドで、カナダ・バンフま で行く壮大な計画です。
参加希望者は毎月少しずつでも良いですから、計画的な「積み立て」(へそくり?)を各自実施して下さい。
目標金額は\160,000〜\180,000程度。

行 き 先;  カナダ アルバータ州バンフ周辺
目   的;  スキー、(観光)
ご 案 内;  スティーブさん(日本から同行(予定))
アシスタント; 荒木貴志(片言しかしゃべれないが、7年前の初夏バンフ周辺を旅した)

期   間;  2001年 3/3(土)〜3/3/18(日)の6〜9日間
スキー場;   Mt.NORQUAY(マウント・ノーケイ、バンフから15分)
          SUNSHINE VILLAGE(サンシャイン・ビレッジ、バンフから30分)
          LAKE LOUISE(レイク・ルイーズ、バンフから60分)



スティーブ君と、現地のポール君、エレンさんのおかげで、カナダ・バンフへの壮大な計画が実現しました!。
日本からの参加者はスティーブ君含めて6名のミニグループでの海外遠征となりました。

期   間;  2001年 3/3(土)〜3/3/8(木)の6日間
スキー場;   1日目:LAKE LOUISE(レイク・ルイーズ、バンフから60分)
          2日目:SUNSHINE VILLAGE(サンシャイン・ビレッジ、バンフから30分)
合計金額;およそ\140,000(作者の場合)

詳細は次のURLを参照願います。
http://pub.idisk-just.com/fview/GwDpw_OGmGpIxB5pISdxlrEXNpppRoHqBdJezsz0hKcZO06ZTh51GacJQHOa8JkW

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ソーラーカー

 この活動は、1996年の鈴鹿でソーラーカーレースを観戦したことに始まり、昨年の夏「自分たちの手作りマシンを鈴鹿で!」を合言葉に今日まで活動してきました。当初は、色々な文献を調べる事からスタート、 実際に製作開始したのが1998年10月頃。
自動車工学を専攻していない3人組みが中心となり試行錯誤で、どうにか走れそうなマシンとな りました。今までの活動日数も実働30日ありません。

 1999年大会当日は3日間通して晴天に恵まれ、僕らの「HAL 1号」も見事予選 通過(26’12.459)し、決勝進出しました。決勝は予定通り4Lap(4:04’08.458)完走する事ができました。


 1999年度の初参加・初完走で得られた教訓をもとに、「HALクラブ ソーラーカー同好会」を結成。(1999.9)
 また同時に、「賛助会」結成により資金面で多大なご協力を得て、この活動は今日まで活動を続けてくることができました。
 「廃物利用」&「手作り」というコンセプトで、レースとしての目標は「どんなに低速でも構わないから、4時間フルに走って完走すること」です。
 廃物利用の貧乏マシンでありながら、
あっ!と驚くような仕掛け・・・リアルタイムに走行位置・電圧・電流のモニタがピット内のクルーによって管理でき、最適条件などドライバーにフィードバック、また、次世代マシンの設計につながるデータ解析まで・・・を現実のものとするため、様々な分野のエキスパート(モータ、インバータ、フレーム・構造、パワジェネ計測・伝送 等)が結集して「HAL2号」を製作。

 
2000年大会当日も3日間通して晴天に恵まれ、47台が激走!! 僕らの「HAL 2号」もLapごとに順位を上げ見事予選 通過(8’23.097)、29番グリッドからのスタートをゲット。決勝はメンバーの予想を遥かに超え19Lap(4:04’42.401)、堂々の18位で完走する事ができました。


 1999年9月に結成した「HALクラブ ソーラーカー同好会」と「賛助会」が共に2001年度参加に向けて再出発。
 「廃物利用」&「手作り」というコンセプトで、空気抵抗改善など更なる工夫。F1を超える最先端の技術でチャレンジ!!  貧乏マシンでも知恵と工夫、そして、チームワークでカバーします。
 レースとしての目標はクラス優勝で、次なるステップへのアプローチ、の予定です。

 車両名『Albatross HAL V』(アルバトロス・ハル・スリー)は、鳥のアホウドリの様?に大海原を羽ばたく姿から連想。HALクラブの記念すべき3号機が1打(1位)でチェックされるよう願掛けした。

新着情報!!

HAL1〜3.5号(1999〜2002)のページ


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