賑やかな茶話会

* 初めに *
以下の質問回答は本館にて掲載していたものを加筆修正したものとなります。
なので・・・本館ですでにご覧になられた方はスミマセンッ!
そしてさらに注意。質問初めとラストの方、作者がしゃしゃりでてきていて、たいへんウザウザです。
ひろいお心で、赦してやってくださいまし。

こちらの質問配布元は、「La・campanella 〜ラ・カンパネラ〜」様です。

『オリキャラを比較する30の質問』

1.この質問で比較するオリキャラの名前、出演作品を教えて下さい (何人、何個でも可)

 「キラキラ」  「ずっとずっと、好き。」 から各3名ずつ
 魔女キラ 王子セレン 眷属リフレナス(リプ)
 姫リアネイラ(リィラ) 騎士セオドアス(セオ) 侍従キィノ


2.それでは質問です。一番つき合いの長いキャラクターは誰ですか?

「キラキラ」の魔女と王子。でも大差ないです。
同時期といって差し支えないでしょう。


3.そのキャラクターが生まれたのは何年前ですか?

2006年9月10月の短編小説強化月間中に。そして現在進行形。


以下、登場人物達に答えてもらいます。


4.キャラクターたちの年齢を教えて下さい。

キラ  「わたしは18歳・・・になったんですよね?」
セレン 「私は21歳ということになるのかな。誕生日が物語中にあったからね」
リプ  「俺の年齢は、あるのか?」
キラ  「100歳くらい?」
リィラ 「え、てことは、一番年上? セオが、ここでは年長さんだと思ってた」
キィノ 「セオさんは27歳だもんね?」
セオ  「そうだ。リィラとキィノは、17か」
リィラ 「うん。セオとはちょうど10歳違いだね」
キラ  「わたしも最初は17歳で登場してたんだけど、一応お二人より1歳年上なのね」
リプ  「つーか、俺の100歳ってのは、あっさり流しやがったな」



5.キャラクターたちの身長を教えて下さい。

キィノ 「一番ののっぽは間違いなくセオさんだね」
リィラ 「次は、セレン王子。セレン王子は一見華奢なのに、身長ありますね」
セオ  「キィノはリィラとさほど変わらないな」
リィラ 「わたし、もしかして背、高いほう?」
キラ  「・・・いえ、あの、わたしが小さいんだと・・・」
セレン 「そうだね、魔女殿はかなり小柄だから、姫は女性としては平均なのでは?」
キラ  「そういえば、リプには訊かないの?」
キィノ 「・・・ネズミとしては、大きい?」
リプ  「知らん」
リィラ 「あ、でもそういえば、人間になってなかった? 作中で、ちょっとだけ」
キラ  「人間時は、王子と同じくらいでしたよ? 細かったけれど」
キィノ 「ネズミ姿の今は、こう、丸々としてて可愛い体型なんだけど」
リプ  「丸々とか言うな」
リィラ 「うん、でも可愛いよねー。こう・・・撫でまわしたくなるっていうか」
キィノ 「癒し系だよね。たしかに毛づやいいから、柔らかいなぁ」

セオ  「そのあたりにしておいたらどうだ」



6.一番美形なのは誰ですか? よろしければどんな容姿か教えて下さい。

リィラ・キィノ  「この中でなら、王子!」

リィラ 「亜麻色の髪の王子様って典型だけど、まさに「王子様」って雰囲気よね」
キラ  「でも、セオドアスさんもとても素敵ですよね。瞳はとび色なんですね。王子とは違って・・・」
セレン 「・・・・・・(じっとキラを見る)」
キラ  「あ、あの、えっと、そりゃ、もちろん・・・・・・」
セレン 「別に、私は何も言ってないんだけどね?」
キラ  「・・・王子ってば、もうっ」

リプ  「お姫様然とはしていないが、リアネイラ姫も美しいだろう。美女という形容は似合わないが」
キィノ 「たしかにお姫様っぽくはないけど、リィラは着飾って大人しく座ってれば、高嶺の花として遜色ないよ」
リィラ 「お姫様っぽくなくて、スミマセンね」
セオ  「そこがリィラの良いところだろう」
リィラ 「・・・・・・そ、かな?」
キィノ 「女の子二人は、外見はかなり違うね。魔女さんは長い黒髪がとても神秘的だし」
リプ  「こいつも黙って座っていれば、美少女の部類に入る」
キィノ 「リィラは金の髪が綺麗だよね。セオさんの金髪より、少し赤みがかかって」
セオ  「琥珀色の瞳が、とくに印象的だと思ったな、初対面の時」
リィラ 「そ、そうなんだ」
セレン 「どうやら我らが父上は、金の髪の女性がお好みのようだ」
リィラ 「・・・ということは、やっぱり王子も母親似でいらっしゃるんですね」
セレン 「そうだね、どちらかといえば」
キィノ 「うわ、今さらだけど、この二人、兄妹だったんだっけ」
セレン 「そう。異母兄妹だね」
キラ  「だから、やっぱり少し面立ち似てますよね。あ、そういえば、・・・リアネイラ姫は」
リィラ 「リィラでいいよ」
キラ  「リィラ姫は、シリンさんに似てます、少し」
リィラ 「どこかで聞いたような」
セレン 「姉だよ、私達の。もちろん異母の姉だけどね」
キィノ 「・・・子沢山・・・」
セオ  「・・・・・・」



7.身体的に一番強いのは誰ですか?

リィラ・キィノ  「当然、セオ(さん)!」

セオ  「職業軍人だからな、そういうことになるだろう」
キラ  「でも王子も剣を扱えますよね?」
セレン 「使うことなど皆無に近いけれどね。護身術の一つとして、他に体術もある程度は仕込まれたよ」
キラ  「領地は平和ですもんね」
セレン 「国境付近ではまた事情も異なるだろうが、今のところはね」



8.では、一番弱いのは?

キラ  「たぶん、わたしです。たぶんじゃなく、絶対かも」
キィノ 「次、オレかなぁ? リィラは剣術習ってるし」
セレン 「リフレナスは人間の姿になれば、ある程度強そうだね」
リプ  「・・・さあね」



9.精神的に一番強いのは誰ですか?

リプ  「難題だな」
キラ  「リプは客観的に見て、誰だと思う?」
リプ  「お前じゃないな」
キラ  「それは言うと思ったけど。王子かな? セオドアスさんも強そうですね」
リィラ 「うん、セオは絶対強い。へこたれなさそうなのは、キィノだとは思うけど」
キィノ 「オレ? まあ、弱くはないと思うけどさ」
リプ  「王子も強いさ。とにかくこいつとつきあえるんだから、忍耐強くなる」
セレン 「否定はしないけれどね」
キラ  「王子ってば、ちょっとは否定してくださいよ!」



10.同じく一番弱いのは?

キラ・リィラ  「わたし」

セオ・セレン  「言うと思った」

リプ  「強いが弱い面もある。それは皆、そうだろう」
キィノ 「そうだね。でもこの二人、そういう点、似てるよね」
リプ  「ああ」
セレン 「時々脆くはなるが、弱くはないよ、魔女殿は」
セオ  「そうか。そういう点、たしかに似ているな」



11.一番性格が良いのは誰ですか?

リプ  「どうせ皆それぞれをあげるだろうさ」
キィノ 「だよね。皆その人なりの個性があって、良さの方向性が違うだけだし」
リィラ 「キィノってわたしと同い年なのに、時々すっごく年寄りっぽいのね〜」
キィノ 「そりゃ苦労してるからさ、誰かといたおかげで」
リィラ 「む。次の項目、キィノを筆頭にあげたくなってきた」



12.では、一番性格が悪いのは?

キラ  「・・・悪いというか」
セレン 「何? 何か言いたそうだね?」
キラ  「人が悪いっていう点で、王子です、王子!」
リィラ 「あ、うん。同性として、魔女さんに一票」
キィノ 「オレも一票。悪いっていうか、あの気障っぷりはかなり「ワル」ですよ」
セオ  「あまりそう、責めるものではないと思うが」
セレン 「構いませんよ。まるきり無自覚というわけでもないから」
キラ  「自覚症状、あったんですかっ!?」
セレン 「そう驚かれてもね」
キラ  「さらに性質悪いです、王子ってばっ!!」



13.一番頭が良いのは誰ですか?

リィラ 「王子はもう領主として働いてらっしゃるんですよね」
セオ  「そうだな。その点でやはりセレン王子なのでは?」
セレン 「私一人で何もかもしているわけではないんだけどね?」
キラ  「とはいっても、やはり政を行うというのは、すごいことですよ」
リプ  「治安も、あの町は良いしな」
キィノ 「セオさんも良いはずですよね、騎士職に就いているんだから」
リィラ 「それはそうだよね。体力だけじゃ騎士にはなれないでしょ?」
セオ  「ある程度の学は、確かに必要とされるが」
リィラ 「そっか。じゃ、勉強もみてもらえばよかったんだ、わたし」
キィノ 「って、勉強嫌いなくせに」
セレン 「魔女殿も、薬草の知識にかけてはかなりのものだと思うが?」
キラ  「魔女なので、魔女の知識はある程度あるけれど、偏ってますから」
リプ  「俺に言わせれば、まだまだだしな」



14.では、一番頭が悪いのは? (単に学がない、空気が読めない、普通に馬鹿等なんでも可)

セレン 「頭が悪いというのではないが」
キラ  「わたしってことですね、そのふりかたは」
セレン 「君は少し・・・いやかなり、「天然」だからね」
リプ  「というより、鈍い」
キラ  「リプまで、ひどい〜っ」
リプ  「否定できんだろう」
キラ  「・・・・・・」



15.一番生活力があるのは誰ですか?

リィラ 「魔女さんじゃない? 手に職持っているし」
キィノ 「薬剤師っていうか?」
キラ  「うん、それは、まあ。でも、セオドアスさんだって騎士なのだから」
リィラ 「あ、そうか。職業としての地位も高いよね」
キィノ 「それは別にしても、セオさんは生活力ありそうだよね、しっかりしてるし」
セオ  「それならばキィノこそ、そうだろう。手先も器用だし」
リィラ 「そうなの?」
キィノ 「まあね」



16.一番路頭に迷いそうなのは誰ですか?

リィラ 「わたしかも!」
キィノ 「そうかも」
リィラ 「って、ちょっと否定してくれないの?」
キィノ 「路頭に迷っても大丈夫ではありそうだけど。歌えるし」
リプ  「大道芸ってか?」
リィラ 「でも、母様ほどじゃないしなぁ」
セオ  「・・・俺が、迷わせるようなことはしない」
リィラ 「・・・セ、セオ、その、えっと、ありがと」
キィノ 「ここにもいたよ、天然の気障男さんが」



17.一番真っ当な恋をしそう(あるいはしてる)のは誰ですか?

リプ  「一応全員まっとうには違いないか」
キィノ 「けど、字面だけあげると、みんな、身分違いの恋って感じだよね」
リプ  「魔女と王子、姫と騎士。なるほどね」



18.では、普通の恋と縁遠そうなのは?

リプ  「気苦労が絶えなさそうなのは、王都にいる二人だろう」
リィラ 「え、そ、そうかな?」
セオ  「・・・・・・かもしれないな」
リィラ 「そ、そうなの? セオに気苦労ばっかりかけそうってこと、これから?」
セオ  「そういう意味ではないが。リィラには無関係にうごめく輩は、確かに多い」
セレン 「王の膝元にいるのは、安全でもあり、危険でもあるからね」
リィラ 「えええっ、でも、わたしは身分低いし」
セオ  「しかし陛下の愛娘には違いないからな」
セレン 「そういう点で、波乱はありそうだね」



19.一番人づき合いが良いのは誰ですか?

リィラ 「キィノだと思うな」
キラ  「うん。人当りの良い人ですよね」
リィラ 「人見知りしないし」
キィノ 「そう言われて悪い気はしないけど」
キラ  「リィラ姫と初めて逢った時、緊張とか、しなかった?」
キィノ 「緊張・・・はしなかったなぁ」
キラ  「やっぱり、人付き合いが上手なんですよ、先天的に」
リィラ 「うん。魔女さんのお墨付きだ」



20.まともな人間関係が作れないのは誰ですか?

リプ  「俺と言われそうだな」
セレン 「そんなことはないよ、リフレナス。私は、私だと思っているからね」
キラ  「え、そうなんですか?」
セレン 「不器用だからね」
キラ  「えー・・・」
リプ  「そうかもな。王子はたしかに少し、不器用だ。人当たりはいいんだが」
キィノ 「腹を見せないって感じだよね」
セレン 「立場上気をつけているということもあるよ、少しね」
キィノ 「立場上ってことなら、リィラも普通の、身分柄を気にしない人間関係を作るのは難しいよね」
リィラ 「うん。・・・淋しいけど」


21.一番守銭奴なのは誰ですか?

キラ  「わたしだと思うな。守銭奴ってほどではないと思うけど」
リプ  「独り暮らしで身についた性格だ、それは」
キラ  「だって生活かかってるし」
セレン 「だから、ともに暮らそうと言うのに」
キラ  「えーっとですね、それは、その」

リプ  「しかし身についた性分は消せないと思うね」



22.一番苦労性なのは誰ですか?

リィラ・キィノ  「セオ(さん)でしょう」

セオ  「声を揃えて言わないでほしいが」
リプ  「苦労しているのは、ここにいる全員がそうなんじゃないか?」
セレン 「そうだね。もちろん、リフレナス、君も」
リプ  「苦労をねぎらって欲しいものだな」
キラ  「・・・わざとらしくため息なんかつかないでよ、リプってば!」



23.一番ヘビーな過去を持っているのは誰ですか?

セオ  「セレン王子では? もちろん、リィラもだが」
リィラ 「そうよね、王子は辺境に飛ばされたわけだし」
セレン 「私より、姫のほうが王都にいる分、気詰まりなことが多いでしょう? 重苦しいとまではいかなくとも」
リィラ 「う〜ん、それは、でもしかたないと思ってますから」
セオ  「しかし二人とも、母御は亡くされているのだな」
セレン 「私の母はもとより病弱な性質でしたからね。姫は、その点お辛かったでしょう」
リィラ 「元気な人だったけど、あれって、過労死みたいなものよね?」
キィノ 「根が気丈な人だっただけにね。そういえば、魔女さんも苦労人だよね」
キラ  「え、わたしは別にそんな」
セレン 「いや。君は両親を同時に亡くしてしまっているからね。辛くないわけはないよ」
リィラ 「そっか。それで魔女の弟子になったんだっけ?」
キラ  「うん。それでってわけでもないんだけど、両親が亡くなった時はもう師匠の下にいたから。だからさほど辛い目にはあってないの。師匠も優しい人だったから」

セオ  「君達は皆それぞれ辛い過去があるだろうに、それを笑って話せるのだから、強い」
キィノ 「だね」
セオ  「キィノも父親はいないだろう?」
キィノ 「うん、いない。死別じゃないけどね」
リィラ 「え、そうなの? もしかして未婚の母なの、ハンナ」
キィノ 「違う。別れただけ。リィラに会う前のことだよ」
セオ  「ということは、両親が揃っているのは俺だけということになるな」
リィラ 「〜〜っ」
キィノ 「というわけで、リィラはこれからが大変だ」


24.一番良い思いをしている(あるいはする予定)なのは誰ですか?

セレン 「私だね」
キラ  「王子ってばっ、自己申告しないでくださいよっ」
セレン 「これからずっと、君とこうしていられるのだから、十分「よい思い」をしていけると・・・」
キラ  「もう、王子ってばっ!!」
キィノ 「うわぁ、天然気障男の面目躍如ってところだね」



25.一番辛い目に遭っている(あるいは遭う予定)なのは誰ですか?

リプ  「俺だ。辛いというほどでもないが」
キラ  「だから、自己申告はなしっ」
キィノ 「損な性分ぽいよね、リプってさー」
リプ  「だから、リフレナスだというのに」
キィノ 「貧乏くじを真っ先に引きそうだよね、リプは」
リプ  「だからリフレナスだと言っているだろうが」
キラ  「優しいから損なのよね、リプは」
リプ  「・・・もういい」



26.一番多くの謎を持っているのは誰ですか?

リィラ 「謎かぁ。わたしとかキィノには縁のない言葉だよね」
キィノ 「うん。魔女さんじゃない?」
セレン 「そうだね。自身でも知らないような謎が、君にはありそうだ」
キラ  「え、そう? そうなの、リプ?」
リプ  「・・・知らん」
キィノ 「うっわ、意味ありげ」


27.これから最も活躍するのは誰ですか?

リプ  「どうせまたこの二人だろう」
キラ  「どうせって」
セレン 「そうなら嬉しいが。活躍というのも、可笑しな表現だね」
リィラ 「そうね。活躍するような事件とかはなさそうな展開だものね、いつも」
セオ  「辺境の地でも平和が保たれているようなら、国自体、平和ということだろう」
リプ  「出張ってくるのは誰か、という質問に切り替えたほうがいいだろう」
キラ  「リプ、ほんとは自分がもっと「活躍」したいんでしょ」
リプ  「・・・・・・やかましい」
キィノ 「図星だね」



28.最終的に一番成功するのは誰ですか? (出世する、お金持ちになる等)

セレン 「騎士殿では?」
リィラ 「うん、そうだよね。実力あるし」
キィノ 「セオさんは将来有望株ってことで、貴族のお嬢様方にも人気があったわけだし」
リィラ 「・・・ううっ。心配」
キィノ 「モテる男が恋人だと、おちおちしてられないよね」
リプ  「その点、王子は心配ないね」
キラ  「え、なんで? わたしとしては、わりと・・・かなり・・・心配なんだけど」
リプ  「俺から言っていいのか? というか、言いたくないが」
セレン 「騎士殿と同じだよ」

リィラ・キラ  「え、どういうこと?」

リプ  「鈍感娘が二人揃ってやがるな」
キィノ 「うん。まあ、これもご愛嬌。まさか「君しか眼中にないからだ」とか・・・」
リプ  「平気で言うぞ、王子なら」
キィノ 「そうだった。セオさんも意外にそうだし。傍で聞いてる方が照れるよ、ほんと」

リィラ 「ちょっとそこ、何二人(?)でこそこそ話してるのよ?」
キィノ 「やー、別に。王子。言いたいことは、どうか二人きりの時にお願いします」
セレン 「・・・そうさせてもらうよ」



29.一番愛着のあるキャラクターは誰ですか? よろしければ理由もどうぞ (全員でも構いません)

キィノ 「作者を呼びましょうか」

作者  「・・・・・・全員です」
リプ  「嘘つけ」
作者  「本当ですが・・・ええっと、一人挙げるなら、魔女さんですかね?」

キラ  「わたしですか?」
作者  「ファンタジーものとして初めての小説で、その主人公だからなー」

キラ  「ファンタジー?」
作者  「苦手だと思っていたし、書くのは初めて。でも、魔女は一度書いてみたかった」

リプ  「ファンタジー未満だがな」

作者  「それはまあ、その。ともあれ、魔女と王子。あんたらはわりと「格別」かも」

セレン 「光栄ですね」


30.お疲れ様でした! 最後に一言お願いします。

作者 「だってさ。なんかそれらしい挨拶してちょ」

キラ 「ここまで読んでくださって、どうもありがとうございます。また今後うっかりでしゃばるかもしれないけれど、その時はよろしくお願いします」

セレン 「ここまでつきあってくれて、ありがとう。私達の人となりが、これで少しはわかってもらえたのなら嬉しいよ」

リプ  「・・・ご苦労だったな、ここまで。今後とも、この二人をよろしく、とでも言っておくか」


リィラ 「答になってないところ、多いよね? ごめんね。でも楽しんでもらえたのならうれしいな。どうもありがとう」

セオ  「無駄話が多かったような気もするが、楽しんでもらえたのなら、甲斐があったというものだな」

キィノ 「まだ全然喋り足りないけど、終わりということなんで、おつきあい、どうもありがとう。じゃ、またね」

作者   「本当にここまで読んでくださって、ありがとうございます」