「惚れ薬を作ってほしい」と、幼馴染みの魔女の元へやってきた王子。魔女は「できません」とすげなく断ります。けれど王子が本当にほしいのは「惚れ薬」ではないようで…? 魔女と王子の、ほのぼの甘い恋物語。
媚びしずめて / 夏の陽射しより熱いものは。
薔薇の抱擁 / バラの香りに包まれて、甘い痛みを知る。
明けの花色 / 春の明け方。一人目覚めた魔女と眠る王子
暁月夜 / 初夏の明け方。眠る魔女と眠れない王子。
残月 / 「今夜、また夢で逢えますから」
たとえばの話 / 王子に誕生日プレゼント。
晴れた朝に・・・ / 「たとえばの話」の翌朝小話
小夜のまどろみ / とある冬の宵、他愛無くあまあまな二人。
傍にいて(I'm here) / 寒い冬の日。だけど、二人一緒なら暖かい。
雪 / 「傍にいて」数日後。雪を溶かすのは、だぁれ?
しゃらしゃら / ある日のある小さな出会い。王子出番なし
がんばれ、リフレナス / 「しゃらしゃら」の後日譚
晴れのち雨 雨のちまた晴れ / 君と並んで空を見上げる。
綺羅 / 幸せを伝えたい。
傍にいて * 2 ― ずっと、傍にいる。― / 今度は王子が風邪っぴき。
ただ傍にいてほしい / 君を恋い慕うあまりに、君を傷つけてしまう
鳥 / 飛び立ってしまわないよう抱きしめていよう
幸せな眼差し / 髪に口づけるその理由は?
連理 / 王子の心、魔女知らず?
この身はおまえを支えるためにあり、この命はおまえを守るためにある。 / ある日の魔女と眷属小話。王子出番なし。
清祥 / 王子への誕生日の贈り物。魔女、ほぼ出番なし。
野辺の容花(かおばな)1 2 / 王子と魔女の着衣話。
透き間風 / 王子の疲れをとってあげたい魔女と、相変わらずの王子
箱庭の函庭(同窓) (別窓)
「キラキラ」「ずっとずっと、好き。」のキャラ専用別館。キャラ紹介や掌編小説など。
parody☆parody(同窓) (別窓)
各シリーズ小説のお遊び企画部屋。遊び要素が高いので、苦手な方はご注意ください
「自主的課題」様 / La・campanella 〜ラ・カンパネラ〜様 /
原生地様 /
乙女の裏路地様