GT計測ランド


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概要
ひとりごと
            

このHPの概要

称号  グローバル計測ランド 
立上げ年 平成19年5月
発信地 名古屋市
目的 技術の伝承と働く人たちの安全の提供



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ひとりごと

少年時代 私は、中学時代に近くを流れる天白川の堤防の内側で、Uコン・エンジン飛行機を仲間と飛ばしていた。
伊勢湾台風後、堤防はコンクリート造りに変わった。それでも当時は、堤防内の川との間は畑や雑草の茂った場所があった。
エンジンは、fuji、エンヤ、OSなどがありました。容量は09から60が最大だったと思います。
木製のプロペラでしたが、ナイロン製はこずかいがなく1本だけでした。丈夫なのはいいのですが手で回しているときエンジンが始動するときにタイミングが悪いとプロペラが指をきる怪我をしました。
40年強もたちますが右手人差し指に痕が残っています。
当時のエンジン飛行機の構造は、ベニヤ板のキットでしたが、たしか「ボクサー」とかいっていました。エンジンはFuji19と燃料タンクは、フイルムの空き缶を加工して使用しました。主翼のラッカーが排気ガスで溶けて日の丸が汚くなった記憶があります。
ある日のこと、Uコン仲間とアマチュア無線(以下ハム)への話題になり趣味の世界はそれが岐路となったのです。
それぞれが真空管を集めたり、短波ラジオで7メガサイクル付近のハムを受信したりアンテナを工夫して建てたりしました。
そして、受信機は確保しても送信機は自作しなければ交信はできないので回路図を探した。「ラジオの製作」、「子供の科学」雑誌を参考、と中古のラジオのス ピーカー出力回路の真空管で6F6?、ナス管と水晶は、加藤無線、ナカノ無線で7.030MHzを購入して製作した。友人と交信の試験をして成功したが、 テレビには横じまがはいり、一般のラジオにも音声が混入して近所には迷惑をかけてしまいました。少年の禁じられた遊びではあったが、今の時代は物造りを子 供たちに興味を持たせるための問題がでています。したがって、小学生のころにどんな小さなことからでも、完成の期待を持ちながら物を造って、完成したとき の喜びと感激(感性)を養うことがもっとも重要です。
開  発 社会人になって、日頃から設備工事の傍ら強電と電子技術の融合した開発をしたいと思っていました。
コージェネレーションとは、発電した電力を一般電力配電線と並列にして供給する、いわゆる系統連系を行うことで買電を下げて、効率のよい自前の発電電力を使用する、省エネ設備です。
コージェネが普及し始めたころのこと、系統連系の保護装置の動作で発電が停止することがあり、原因がわからず困っていた。
そこで、配電線の電気的事象を検知し、事象を保存する装置の開発を行うことになった。
6000ボルトの高圧回路を計測する回路から、ある閾値をもって検知する回路とイベントの前後の電力線回路の波形を保存するブロックの回路構成からなる電子回路プリント基板の開発である。詳細は、当HPを参照されたし。
ほかにもエンジンの失火予知診断装置、音の異常センサー装置、小型データーローがーなどを開発しました。
汎用品を使用して、プログラムを開発するほうが最近の手法ですが、独自性のものはマイコン基板でプログラム開発したほうが未知の発明への成功率が高いです。
販売はしていませんが、温度管理としてビニル温室のイチゴ栽培、電気温水器の温度変化と生活リズムなどの事象データは思わない発見があります。省エネでも 計測をしなくて推測で計算上の効率アップ、経済性の結果をださず計測をするテクニックを養い、計測したデータ分析において新しいものを見つける努力が本来 の省エネ、環境対策であると信じています
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