★07/09/01 9月1日は防災の日
9/1の「防災の日」は、1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです
消防雑学事典
防災の日: インターネットで災害に備える(集中企画・便利帳)
8月29日に、 「地球探検隊」 隊長 中村 伸一 さんのお話を聞きました。
「感動体験が旅も仕事もおもしろくする」 ー自分が変われば周りが変わるー
双方向の公演として、ある公民館でその地域の人たちとの出来事です。
ある小学生が学年でトップであることを聞いてみたら、こう答えた。先生から教わった話をお母さんに伝えることを繰り返し繰り返し(IN&OUT)する喜びがあるからです。一方あまり成績の良くない子の話は、あるとき70点をとったとき両親が泣いて喜んだ、その時の感動がきっかけとなった。それからその子は努力して海星高校に進んだ。
友達の話、どこにアンテナを建て発信するか。今日、楽しいことがどれだけあった。
伝える技術、面白いことを要して人に伝えるか。
今日、はじめての新しいことを探して発する。
少しでも、マイナスのことをプラスの良いことを伝えるように云うようにすることです。
映像の説明 題名:森へ帰ろう、 ペールー (南米)、空中都市、標高4,215m、3泊4日、ボーダー19名、荷物は約25kg/人、ガイド2名
ス トーリーは、標高3,000mを超えたら高山病に1名、夕食を食べれなくなったのが4名、5月2日のことです。
2日 目、4,200mを超たえそこは万年雪だった。体験者47歳最年長。
目的、自立した旅をしたい人のみ対象だ。
ご自分の身の上話。
ご自分の体験からのメッセージ
ワクワクドキドキの感動が、人生を面白くする!
感動体験がなければ、旅も仕事も人生も面白くない。冒険がなければ、人生だってつまらない。未来や夢は「職業」にない。自分にあるかないかだ!人生はいつだって変えられる。失敗を恐れず、勇気ある一歩を踏み出す。それが心の冒険。
できることばかりやっていたのでは、自分に自信も持てないし、成長もありません。「やれるかどうかわからないけど、やったらできた!」そんな小さな成功体験があなたを変えるんです。必要なのは、頭で知ることより皮膚感覚でわかること。「一生懸命」と「本気」は違います。中途半端なうちは、愚痴や不平もでますが、本気でやっていると人から応援され、「ありがとう!」と言われる仕事は、そこから生まれます。未来を変える力は一人一人にある。自分が変われば周りが変わる。そんな社会人として必要なことを、私は旅からすべて学んだ。
・目の前の仕事が出来る人は、未来も見える。それは、ちょうどがいい
・「ありがとう」自分に合ったコトバを身につけると変わる。
・旅でのハプニングは、人生も同じ
(空港で荷物が迷子になり出発が遅れた、しかしそれが功となりオーロラが見ることが出来た)
「多国籍冒険ツワー」でスウェーデン女性の話
ブライスキャニオン(グランドキャニオンの近く)での出来事!!
日本人と比べて、外国人は個人主義の性格からの脱皮した話。
なかなか他のツワーとなじめなかったが、乗馬を体験した。想像する乗馬でなく、簡単な説明がありいきなり乗馬した。
馬は、人の感情が良く分かるようである。
感情が落ち着かないと馬は、おびえて猛速急に走り出す。
馬の列が横並びになると、競争をするかと思ったら悠然と指示に従って歩くようである。
そして、この乗馬体験で、自分が分かった。
ひとつ上から自分を見ること。
もたれあう、助け合う集まりである。
きっかけをつかむ旅、見えてこなかった心のアンテナ。
隊長のニコニコした顔、もしどこかで中村さんに会ったら。
隊長と呼んでください。中村さんでは振り向いてくれないかもしれません。
隊長、これからの若い人に元気と、変化かある人生の分岐点を教えてください。
おわり
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